「完璧じゃなくてもいい」と気づいて成績大幅アップ!
勉強できない自分を責めてしまう・・・。
わたしは問題が解けない自分のことを、強く責めてしまう癖がありました。
そんな風に自分を否定してしまう・・
その結果、なかなか勉強内容も頭に入っていかなくて苦しんでいました。
ミスターステップアップの通信コースに入ってからも、コンテンツの一つであるラジオをよく聴いていたのですが、調子が下がってくると
「ラジオを聴くと、自分の〝できないところ〟が浮き彫りになる気がする・・」
そう思い、聴けなくなってしまうことも・・。
出来ない自分を責めてしまう癖があったわたしに対して、講師の先生は
「自分を卑下してはいけないよ」
ということを話してくださいました。
自分をリスペクトすることが大切なんだと。
そんな風に、勉強面と合わせてメンタルも支えていただいたことで、次第に勉強への集中力も上がっていったのでした。
通信のラジオを、毎日のように聴く中で
『とにかく反復する』
という勉強方法を実践するようになったんですが、これが、ピタッとはまった感覚がありました。
この効果は絶大!
実際、数Ⅲの積分は、学校で習ったときは全く理解できなくて、ふわっとした理解に留まってしまっていたんですけど、反復していった結果、
「これを求めたいからこう解く」というハッキリとした意識で問題を解いていくことができるようになったんです。
冬に、スクーリング(短期合宿)に行かせていただいた際、会で村山由佳(むらやまゆか)先生から
「英文は全部読もうとしなくていいよ」
って言ってもらって、それがすごく心に残っています。
「全部読めなくていいんだ!」って。
完璧に読まないと・・って思ってしまっていたけれど、そんなことないんだな、と安心しました。
すると、その日から徐々に「全部読めてはないけど正解してる」ってことが増えていって・・
共通テストの英語は8割とることができました。
しかも、それだけじゃなくて、その英語の読み方が、国語でも生きたんです!
本番でも、評論の内容がまったく理解できなかったんですけど、
「ぜんぶ読めないといけないわけじゃない」って思えたから、ブレずに冷静に取り組めて、147点とることができました。
もともと相談するのが苦手で
「なかなか言語化できないな」
「言語化できてから相談しよう」
と、腰が重くなりがちだったんですけど、夏スクーリングに行った時に、ミスターステップアップ以外の色んなスタッフさんの活動や仕事の裏側を見させていただく機会があったんです。
食事を作ってくださっているスタッフさんや、それ以外の部署で働いているスタッフさんも皆んな、ミスターステップアップの塾生を思い、気にかけてくださっているんだ
ということをそこでとても感じました。
そのとき、
「ひとりでずっとぐるぐる考えてるのってしょうもないかもな」
って思えて・・。
相談内容はあんまりまとまってないけど、とにかく、相談行ってみようって思えるようになりました。
実際、相談に行ってみると、やっぱり一人でぐるぐる考えるよりもはるかに問題解決が早くて
もっと早く相談に行ってればよかったなと、本当に感じました。
おかげさまで成績も着実に上がっていき、中でも、地理がいちばん上がりました。
去年は50点だったんですけど、今年は70点とれました。
現役のときも勉強してなかったわけじゃないんですけど、あやふやな知識で解いたり、勘で解いたりしていたな、と今振り返ると思ってて・・
でも、リード文の読み方が定着するようになってから、正しい判断ができるようになっていって、一気に、格段に!楽しくなっていったんです。
共通テストでは英語も8割取れて、全体的に冷静に、いつも通りに実力を発揮できたと感じています。
勉強だけではなく、人のぬくもりや、心の持ち方、生きていく上での大切な心得など、本当に沢山のことを学ばせてもらった受験期間でした。
ずっと大切にしていきます。
ありがとうございました!


















