同志社大学(神)・関西大学(文)☆合格☆森泉結さん


共テ英語・社会で 8割超え!
試験本番が 一番成績が良かった
 

▼ YouTubeでも紹介中! ▼

今年の共テ英語の成績は、 リーディングが100点中97点。

リスニングが100点中81点まで上がりました。

元々は6割程度しか取れず、 ずっと、成績が伸び悩んでいたんです。

社会もずっと6割5分くらいでしたが、 本番では日本史が81点、地理が93点と、

自己ベストを更新できました!

なぜ、それだけ成績が上がったのか?

わたしの受験生活を振り返りながら、 その背景をお伝えしていこうと思います!

ミスターステップアップに通い始めたきっかけ

現役生の秋頃、 四谷学院に通っていたんですが、

数学のテストが返ってきたとき、 本当にヤバいな、、と思ったんです。

点数が、なんと6点・・・

「勉強法について、何も知らないな」

「そもそも、自習って どうやったらいいんだろう?」

そう思って、とりあえず勉強法の本を 勢いで10冊くらい買ってみましたが、 正直ピンとくる書籍はありませんでした。

そのときに思い出したのが、 たまたまYouTubeで見た よなたんの動画だったんです。

改めて調べてみると、 よなたんが講師をしている ミスターステップアップからも 書籍が出ていると分かりました。

それが、 『大逆転勉強法』と『限界突破勉強法』 でした。

その日のうちに買って読んだら、 どんどんのめり込んじゃって。

受験勉強の本なのに、 大逆転合格していった受験生のエピソードや 書かれている内容を読むうちに、 なぜか涙があふれてきました。

そこから「頑張ろう!!」と 勉強をしてみたのですが、 最終的に自分の受験生活に納得できず、 浪人をすることが決まりました。

そこで10校くらい 予備校を見に行ったんですけど、 「なんか違うなぁ」ってなっちゃって・・・

そんなある日、 お母さんにステップアップの話をしたら、 なんとお母さんも知っていて(!)、

「やっぱり、血は争えないな」

って思うようなシンクロが起きて、 ステップアップに入塾しました。



勉強で苦戦をしたポイントや 向き合ったこと

わたしが勉強で向き合ってきたことは、 大きく分けて2つあります。

1つ目が、 〝めんどくさがり〟 の性格でした。

周りの人からは、しっかりしているように 見えるらしいのですが、 放課後に勉強をサボって ファミレスに行ったり、 しっかりしていない部分があるんですよね。

それが勉強でも同じように 課題として出てきてしまって、 小テストでもミスを連発してしまって、 「なんで、ここでミスっちゃうんだろう?」 って思う日々が続いていたんですけど、

その原因は〝めんどくさがり〟 という課題からくるものだったんです。

実際に、わたし自身、 基礎の反復をすることや、 問題を解く時に ちゃんと見返したりすることから、 〝めんどくさいなぁ〟と、 逃げてしまうことがありました。

12月頃に地理の過去問を解いていた時に、 感情が溢れてしまって、 「もうできない!!」って号泣しながら よなたんに相談をしたんです。

そこから、よなたんと一緒に、 一問一問、冷静に見てもらったら、 「この問題はこうしたら解けるじゃん!」 という感じで、基礎的なことでつまづいて 点数をポロポロと 落としてしまっていたことに気づいたのです。

その原因も、〝めんどくさい〟 ということからだったのですが、 一回、ちゃんとやってみよう!  と丁寧にやったら、 87点まで点数が上がったんです。

25点分も〝めんどくさい〟が理由で 落としてしまっていることには、 かなり衝撃でした・・・

もう一つ、向き合ったこととしては、 「挑戦してできなかったら・・・」 と、怖がってしまうテーマでした。

たとえば、国語の試験中に、 残り5分で怪しい問題が3問ぐらいある ってなった時に、脳をフル回転して 最終確認をしないといけないんですけど、 その確認をすることが怖かったんです。

「自信のない問題を改めて見て、 解けなかったらどうするんだ」

「5分の中で間に合うのかな?」

というのが怖すぎて、 自分の中で「合ってるはずだ」 って都合よく解釈してしまって・・・

自信も無いし、めんどくさかったし、 現実と向き合うのが怖かったから、 「もうできてるでしょ!」としてしまって、 残り5分の時間を 自信がある問題だけ見てしまっていました。

それが弱いところだったので、直前期は、 とにかく嫌だなと思った問題を見て、 向き合う練習をしてきたのです。

変化の大きなきっかけをくれた映画の会

ミスターステップアップでは、 勉強ばかりしていると、 時には行き詰まったり、 メンタル的に勉強に集中できない受験生も いることから、

映画を通じて、 受験に必要な心構えやマインドを 学ぶことができる『映画の会』というのを 開催してくれているんですけど、 その時に見たのが『ひゃくえむ』でした。

この映画の会では、映画の内容より、 〝映画を通じて何を学ぶことができるか? どのように受験に活かすことができるか?〟 を大事にされていて、

今回の映画を見た後に、 講師のよなたんから、 映画から学べる教訓について お話しをしていただいたんです。

具体的には、 映画の中に出てくる とあるキャラクターの話を出しながら、

〝どれだけ絶望的な状況でも 諦めない大切さ〟

〝逃げたくなるような現実、 負けそうになったタイミングこそ、 自分を奮い立たせて怖がらずに戦うこと〟

について教えてもらったのですが、

それを共通テストの本番でも思い出しながら実践をして、めんどくさがらず、怖がらずに実践した科目は、全部、普段より高い点数が取れて、自己ベストを本番で更新することができたのです。

受験が終わった後に、講師のよなたんから

「本番で一番良い点数が取れたのは、映画を見たこともそうだと思うけど、それ以上に、苦悩や葛藤や苦しみとずっと戦ってきた日々があったからだと思うよ」

ということを言ってもらいました。

参考書や自習室の様子について

わたしが使った参考書は、数学が白チャートで、英語は鉄壁、熟語は英熟語最前線、構文は700選でした。

そして、自習室に関しても、私の専用席を用意していただいていて、年間を通して机を綺麗にすることを意識していました。

 

「未見の我」に出会う

本にも書いてあることかもしれないんですが、この一年で、人生が本当にガラッと変わりました。

とくに印象に残っているのが、モチベアップの会で聞いた、「未見(みけん)の我(われ)」という話です。

「未見の我」とは、未だ出会ったことのない自分や、 試練を経て、成長した先にいる新たな自分のことを指すそうです。

実際に、わたし自身も、受験勉強を通して、いろんな講師の方から関わってもらう中で、一緒に私の〝めんどくさがり〟〝諦め癖〟などの課題を乗り越えていき、

今までは知らなかった自分、より良い部分が出てきた自分などが出てきたり、「自分にこんな面もあるんだ」というような発見がありました。

この塾なら、そういう「未見の我」と出会えるような1年を、きっと過ごせると思います。