【勉強会レポ】京大・医学部合格の先輩が伝授!教科書で一気に全体像をつかむ「理科教科書通読の会」

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弓場汐莉

京都大学農学部卒。E判定から大逆転勉強法を実践してわずか3ヶ月でA判定を取る。数学・化学・生物などの理系科目を担当。一見難しく見えることでも「図解(ビジュアル化)」することでシンプルにすることで、多くの受験生に「分かりやすい!」と好評を得る。YouTubeチャンネル「リケジョの相談室」は登録者数7万人を超える。

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。

先日、塾生のみんなと「生物の教科書通読の会」という勉強会をおこないました!

▲今回の勉強会は、 今年、京都大学に合格した「まほちゃん(左)」と、大阪医科薬科大学に合格した「たまきちゃん(真ん中)」と一緒に行いました!

これは、「生物基礎」と「生物」の教科書を、なんと4時間半で一気に読み切ってしまうという、と〜っても密度の濃いイベントです。

じつは理科の成績を最短で上げるためには、この「一気に」というのが大きなポイントになるのです。

今回は、そんな勉強会の様子と、成績を伸ばすための秘訣をお伝えしますね。

全体像をつかみ、「鳥の目」をもて

勉強をするときにやりがちなのが、前から順番にコツコツと、時間をかけて進めていくこと。

もちろん丁寧に進めるのはよいことですが、それだけだと「いま、全体のどこをやっているのか」が見えなくなって、「」になってしまいがちです。

そこで大切なのが、全体をざっと見渡す「鳥の目」を持つこと。

今回のように、短時間で一気に教科書に目を通すと、頭の中に「生物の地図」ができあがります。

「これからこういうことを学んでいくんだな」という全体像がわかっていると、その後の自習の効率が圧倒的に良くなるのです。

▲勉強会の直前まで、一緒にティーをいただきながら予習をしていました♪

難しい内容も、まずは簡単なイメージで捉えて、身近なものとして感じてみる。 そうすることで、勉強のハードルはいちだんと低くなります。

勉強会の途中では、講師のよなたんが塾生たちのために美味しいコーヒーを淹れてくれる一幕もあり、みんなリフレッシュしながら最後までがんばっていました!

合格したての先輩たちが、秘密のノウハウを伝授!

今回は、つい最近まで受験生だった、たまきちゃんとまほちゃんが参加してくれていたので

合格したてホヤホヤの「高い感覚」を塾生たちに伝えてくれました。

たとえば、教科書をただ読むだけではなかなか頭に入らないような難しい分野でも、

「ここは、こんなイメージでまとめると分かりやすいよ!」

「わたしはこんな語呂合わせで覚えたよ」

と、自分たちが実際に使っていた「覚え方の工夫」を惜しみなく教えてくれたんです。

参加した塾生たちからは、

「いままでちゃんと覚えられたことがなかったけど、こうやれば覚えられるんだ!」

「情報を整理するコツがわかって、ワクワクしてきた」

という声がたくさんあがっていましたよ。

あなたも「合格の感覚」を掴みに来ませんか?

勉強は、やりかたひとつで「苦しいもの」から「楽しいもの」に変わります。

一人で悩んでいるときは、ぜひいちどミスターステップアップを頼ってみてくださいね。

全体像をつかむ感覚や、効率的な勉強の進めかたを直接お伝えする「スクーリングコース」も随時受け付けています。

先輩たちが掴んだ「合格のコツ」を、今度はあなたが実践し、大逆転合格をつかみましょう♪

それでは、今日も素敵な一日を!