同志社大学神学部 合格体験記|『大逆転勉強法』に出会えたのは幸せ

講師柏村からのメッセージ

入塾したときは、少し引っ込み思案な性格もあり、

講師に質問したりすることもなく、ひたすら自習室にこもって勉強していました。



しかし、毎日ゆにわで講師や塾生と一緒においしいご飯を食べたり、

モチベーションアップの特別授業「大逆転の会」に参加するようになって、

二宗さんに変化が訪れます。



徐々に、表情が明るくなり、質問や相談をしてくることが多くなり、

講師に対しても心を開いてくれるようになりました。



勉強に対する姿勢にも変化がありました。

「以前はただ参考書を開いて眺めていただけでしたが、

もっと勉強ができるようになりたい、受験勉強を通してもっと変わりたい!」



そんな風に思うようになったと二宗さんは言います。

それ以来、余計な力も抜けたようで、リラックスしながらも勉強に集中していました。

勉強の内容もどんどん頭に入ってきているようでした。



人は”信じるもの”があると、強くなれる、このことを二宗さん証明してくれました。

二宗さん本人より

自宅から遠い高校に通っていた私は、帰宅時間が遅いことを言い訳に、

帰宅してから勉強道具に触れることはほとんどなく、

自宅での学習時間はほとんど0でした。

学年が上がるにつれて落ちていく成績。

難しい課題を次々と出され、詰め込むような授業を受ける毎日。

ついていけない。

いまさら頑張ったってもう遅い。

半ば勉強を諦めていた私にとって、南極流勉強法(大逆転勉強法)は驚くべきものでした。

今までの勉強に対する概念が覆ったのです。

学校では、難しい問題を次から次へと解かされていたのに、南極流勉強法(大逆転勉強法)ではカンタンな問題を反復することとが大切だといいます。

戸惑うと同時にこれならできそう!とやる気が湧いてきました。

ミスターステップアップは他の塾とは少し違います。

一人ひとりに用意された自分専用の自習机。

掃除の行き届いたピカピカの空間。広く清潔なトイレ。

感動するほど美味しいまかない。

授業についていけず、大量の宿題に押しつぶされていた私にとって、自習が主体で、自分のペースで勉強できるミスターステップアップのスタイルはとても魅力的なものでした。

朝8時から夜11時頃までずっと塾は開いていて、好きな時間に来て勉強できます。

勉強する内容は一人ひとり異なっていて、塾の先生方は私たちそれぞれに合った勉強計画を作ってくださいました。

英単語を覚えるのが苦手な私には、文脈で覚えられる教材を渡してくださいました。

ミスターステップアップならではの存在がモチベーターと呼ばれる方々です。

勉強が行き詰って落ち込んでいるとき、いつもアドバイスをしてくださり、諦めることなく勉強することができました。

どんな些細な相談も、親身になって聞いてくださいます。

想像すらできなかった解決方法を聞かせていただけることも少なくありません。

やる気が出ない時こそ塾に行こうと思えました。

塾講師の皆さんも、モチベーターの皆さんも、私がどんなに落ち込んでいるときでも、勉強が手につかなくなっているときでも、私以上に私のことを信じていてくださいました。

成績があがると、まるで自分のことのように喜んでくださいました。

独りじゃないと思えたからこそ、最後まで頑張りきることができたのです。

夜になると、「南極流を語る会(大逆転の会)」が開かれ、受験を乗り切るコツ(勉強方法は勿論、モチベーションの保ち方に至るまで)をたくさん教わりました。

それをノートに書き留め、何度も見直して確認しました。

南極流勉強法(大逆転勉強法)では、反復が大切にされます。

同じ参考書を何度も反復する中で、自分の得意分野・苦手分野を発見していきました。

毎回つまずくところを克服したときはすごく嬉しい。

完璧に解くことができる参考書があることは、大きな自信になりました。

振り返れば、たくさんの苦手分野を克服していました。

南極流勉強法(大逆転勉強法)で勉強したおかげです。

ひたすら様々な問題を解き散らかしていたのでは、成績はそれほど伸びなかったでしょう。

なにより、受験から逃げずに乗り切った経験はかけがえのないものとなりました。

この経験を活かして、これから先、どんなことも乗り越えていける気がします。

たくさんの方に支えられ、受験を乗り越えることが出来ました。

南極流勉強法(大逆転勉強法)に出会えた私は、本当に幸せ者だと思います。