山上誠矢くんの合格体験インタビュー
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医学部受験!
僕が、ステップアップを知ったのは、1浪目のとき。
こんな塾があるよって、友人から教えてもらったんです。
その子が、すでにステップアップに行ったことがあって、話をきいていたら、ものすごく興味がわいたんです。
それで、自分でもYouTubeで塾の動画を探して、勉強法をいろいろ見てみたら、今まで聞いたことないような話ばっかり。
で、その動画で言われたとおりやってみたら、自分にあってるって思いました。
そうして11月ぐらいからステップアップの通信コースに入りました。
でも、2浪することになったので、それなら絶対ステップアップに通いたいって思い、入塾することになりました。
医学部を目指していたので理系は大事なんですが、1浪目の理系科目は、ほんとうに悲惨な状況でした。
通っていた予備校でも、なにもわからないまま、ただずっと授業を聞いているという状況でした。
予備校の授業って、先生の話を聞いてたら分かった気になるけど、じゃあ、その問題を自分一人でできるようになったか? といったら、わからない。
自分がわかっているのか、わかっていないのかも、わからない。
だから、何を考えたらいいのかも、わかっていませんでした。
そういう、どうしようもない状態です。
だから、模試をうけても、ほぼ0点に近くて。
予備校の先生からは、「やり直しをしろ」って言われるんだけど、どうやってやり直せばいいかもわからないんです。
解説を読んでもわからないし、どの単元のことなのかもわからなかった。
そんな状態の僕が、2浪目でステップアップでこの分厚いテキスト『総合的研究』を渡されたとき、なんかわからないけど、
「できそう!」って思ったんです。
色がよかったのかもしれません!(笑)
感覚的に、未来が明るく感じれたんです。
で、実際にやってみました。
塾で教わる勉強法の「大逆転勉強法」にセルフレクチャーという方法があります。
自分で自分に解説する、という勉強法なのですが、ものすごく没頭できました。
それをひたすら続けました。
自分一人でも解けるようになる! そのゴールイメージで取り組めたからだと思います。
時おり、阿部先生にセルフレクチャーを聞いてもらったり、わからないときは先生に教えてもらいながらできたので、飽きずに、くじけずに、継続できました。
おかげで共通テストでは、8割まで取れるようになりました。
医学部受験の面接のことを思い出すと、ステップアップで浪人生活を送れて本当によかったなと思っています。
ステップアップで1年勉強したから、堂々と答えることができた、という質問が面接であったんです。
その質問とは、
です。
僕が2浪だったからかもしれません。
浪人生は、たいていどこかの予備校に行きますから。
そこで、ぼくはどう答えたか、というと、
「生き方を教えてくれる塾です」
と。
僕は、塾の母体となる会社のスタッフの新谷さんから聞いたことを面接で話しました。
▲新谷さん。塾によくコーヒーを淹れにきてくれて、いろんな話をしてくれました。
食堂のテーブルで一緒になったとき、話の流れは忘れてしまいましたが、「働くこと」について、教えてもらいました。
そうやって働くんやで、と。
僕はこの言葉がものすごく響いて、ずっと覚えていたんですね。
だから面接で、そのまま言いました。
すると、面接官の表情が「お!」って感じで変わったのです。
それまでの面接では、なかなかうまく答えれた手ごたえがなかったのですが、この質問のときは、「僕のことを伝えることができた」と思いました。
この質問のおかげで合格できたとしか思えないんです。
食堂でのスタッフさんとの会話が受験の役に立った経験は他にもたくさんあります。
たとえば、ある医学部の英語の英作文問題が、
でした。
僕は医者を目指していましたが、医者の勉強以外では、日常の生活で健康のためにできることは何かを学び、深めたいと思っていました。
なので、予防医療のことを英語で書こうと思いました。
具体的には、「梅干し」のことを書いたんです。
誰もが、健康のために、日常でできる方法として「梅干し」があるな、と。
塾を運営する会社では、伝統的な製法で梅干しをつくっていて、それを僕たちも食堂で食べることができます。
その美味しさに感動しましたし、そのパワーとか、栄養価とか、梅干しの素晴らしさについて語ってくれる人がたくさんいました。
なので、梅干しが身体にどう良いかを英作文で書きました。
このことも、僕にとって手ごたえのあった医学部面接の思い出です。
ステップアップの良さというか、凄さは、他にももっとあります。
僕が、この塾で勉強できてよかったと思ってるのが、
スゴくためになる話をしてくれる大人がたくさんいたことです。
食堂では、塾のスタッフだけではなく、いろんな業種のスタッフとも、一緒にテーブルを囲みます。そんな方々のお話を聴くだけで、世界が広がりました。
受験生って、いろいろ悩むものです。
僕は2浪目だったから、1浪のときより不安は大きかった。
そんな僕がどんな質問をしても、スタッフの方たちは、僕の不安な気持ちに寄り添って、いろんな角度から的確に答えてくれました。しかも、想像を超えた別次元の答えでした。
1浪目は他の予備校に通っていましたが、これほど深く安心できたことはありませんでした。どこの予備校も「親身になって相談にのるよ」とは言っていますが、ステップアップのレベルは、そんな浅いレベルではなかったです。
悩みや不安がなくなるまで、とことん、どこまでもつきあってくれました。
本当に、真剣に、僕の人生と向き合ってくれました。
こんな塾、どこ探してもないんじゃないかなと思います。


















