京都大学(農)特色入試☆合格☆まっちゃんさん【スクーリングコース】


京大模試で全国4位!
圧倒的英語力を
身につけられた理由
 

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わたしは特色入試で、京都大学農学部に合格することができました!

振り返ってみると、わたしの英語の成績は、自分でも驚くほど伸びました。

  • 京大実戦模試で全国4位。
  • 夏の駿台実戦模試では150点中122点(偏差値78.8)
  • 河合塾の全統模試(記述)では200点中191点。
  • 共通テスト型のマーク模試のリーディングは、大体いつも満点。

「いったい、どんな勉強をしたの?」と質問をいただくことも。

わたしがここまで英語力を伸ばせたのには、明確な理由があります。

それは、「英文解釈」と「音読」を徹底したこと

何より、ミスターステップアップで「受験への向き合い方」そのものを学んだからです。

今日は、わたしがどんなふうに成績を上げていったのか、その裏側を書かせていただこうと思います。

出会いは、中学2年生

わたしがステップアップを知ったのは、中学生のときでした。

『大逆転勉強法』や『限界突破勉強法』などの本を読み、YouTubeの動画を見ながら、自分なりに実践してみていました。

「もっと高い理想を見据えて
勉強したい!」

そう思っていたものの、当時の環境には少し悩んでいました。

当時通っていた中高一貫校は、かなり成績重視だったので、中学生も関係なく厳しく指導されていて、正直、少し息苦しさを感じていたんです。

そんな中、高校1年生になって、思い切って塾のスクーリング(短期合宿)に参加したことが、転機になりました。

構文の「型」を徹底的に叩き込む

高校1年生の時点で、共通テストレベルの英語は8〜9割は取れるようになっていたので、わたしは

〝京都大学の難しい英文を、 
当たり前のように読めるようになる!〟

ということを目標にしていました。

そこではじめに取り組んだのが、塾でおすすめしてもらった、『英語リーディング教本』と山口俊治先生の『英文読解ゼミ』でした。

とくに、『英文読解ゼミ』はもう絶版になってしまっているんですが、本当に情報量がすごくて。

5文型から始まって、あらゆる英文の型が、なんと200パターンにも分類されているんです。

これをやりこんだことで、学校で習ったけどバラバラだった知識が体系化されて、英語の全体像が、パッとわかるようになりました。

高1のうちに基本の例題を1周終わらせて、高3になってから、発展問題(星1、星2)まで全部解き切りました。

よなたん注

『英文読解ゼミ』の発展問題は、
京大の過去問より難しいと言われています!

とくに良かったのが、日本語訳のすばらしさです。

直訳風の訳から、自然な和訳への変換プロセスが見えて、すごく参考になりました。

直前期には、もう構文を意識しなくても自然にスラスラ読めるように。

「本当に、この1冊で知らない構文はゼロになった!」

そう言えるくらい、わたしの英語力の土台になってくれた参考書です。

実際につかっていた教材 ▲実際に使っていた教材たち▲

劇的にスピードが変わった「英日入り混じり読み」

そして、もうひとつ。

圧倒的に英語力が伸びた理由は、「音読」にありました。

高1のスクーリングで、先生に音読のやり方を教えてもらいました。

それまでは、ただ音声を聞いて一緒に読むだけだったのですが、「英日入り混じり読み」という読み方を教わって、勉強のやり方が劇的に変わったのです。

「英日入り混じり読み」とは?

「”Some people” は “clap” する “their hands” を」みたいな感じで、英単語はそのまま読んで、てにをは(助詞)だけ日本語にする読み方です。

最初は英語と日本語を対応させて直訳で理解して、そのあと、この入り混じり読みを何回もやって、最後は英語だけで読む。

このやり方を教えてもらって、英文を読むスピードが格段に上がりました

そして、ただのお経のように読むのではなく、考えながら読むことが大事だとも気づけました。

「あ、いま人々が笑う話をしているな」

といったふうに、文の流れがどうなっているのか、いま何の話をしているのか、情景をイメージしながら読むようにしました。

スクーリングで、(ただ読むだけじゃ、やっぱり成績は上がらないんだ・・!)と気づくことができました。

ここに写真 ▲このノートに、研究した過去問をまとめていました▲

ただの塾じゃない! 
「ごはんの時間」で賢くなる

塾に来て、勉強法を改善できたのはもちろんですが、モチベーションアップの会や、毎日の「ごはんの時間」も印象に残っています。

わたしは短期間しか通えないスクーリング生だったので、「この機会を最大限に活かそう!」と決めていました。

ごはんの時間には、いろんなスタッフさんに話しかけに行ったのですが、どのスタッフさんも、受験生を心から応援してくれていて、すごく安心感がありました。

学校は、「勉強も部活も人間性も、別々のものとして向上させるべきだ」という考え方でしたが、スタッフさんと話すうちに、

〝高い理想とマインドを持って、受験勉強に励むことが、 人生のあらゆる局面で役に立ちうる!〟

と実感できました。

「もっと勉強したい!」という気持ちが自然と湧いてくるようになったのです。

そして、何より良かったのは、マインドセット(心がまえ)を学べると同時に「個人の主体性」が重視されていたこと

普通の学校や予備校では、時間割によって授業や休み時間が固定されています。でも塾では、モチベーションアップの会などを除いて、すべて塾生の自由だったのです。

このような環境の中で、自分で一日を計画し、振り返ることが、自分が力を発揮しやすい状況や心掛けを知るのにすごく役立ちました。

こうやって自分のことをよく理解することは、大学に入ってからの生活や、周りと関わるときにも絶対に役に立つと確信しています。

おわりに

わたしがここまで成績を伸ばせたのは、ただ「京大に行きたい」と思っていたからではありません。

ミスターステップアップに出会って、先生方やスタッフの皆さんに、いろいろな話をしてもらって、

「もっと高い理想を持とう」
「世のため、人のために尽くせるような
人間になるぞ」

と思えるようになったからです。

コスパ良く、最短距離で合格することだけを考えていたら、きっとどこかで苦しくなっていたと思います。

でも、高い理想を掲げて、勉強そのものを楽しむことができました。

結果的に勉強が好きになって、のめり込んで。楽しみながらやっていたら、勝手に成績が上がっていった。そんな感覚です。

これからもこの受験で身につけた心構えを大切にし、より多くのことを学び、より多くの人と関わり、世の中のためになることができる人間になりたいです!

本当にありがとうございました!

~手書きの合格体験記~

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