関西大学(文)☆合格☆Y・Rさん

たった4ヶ月で偏差値46→60へ!僕が関西大学に合格できたワケ

 

秋まで成績はボロボロで

滑り止めの大学にも落ちた僕が

関西大学に逆転合格できた理由。


それは、ミスターステップアップに来て

心に火をつけてもらったからです。


「受験は心理戦」


僕が、この塾で教えてもらった言葉です。


え、(受験は)学力の勝負でしょ? と

最初は、思っていました。


でも、違っていました。


心から燃えて、勉強できたなら

本当に奇跡の逆転劇は起きる。


僕はそのことを

約半年の受験生活をとおして

身をもって知ることができました。


そんな僕に起きた変化と

逆転の秘訣について、今からお伝えします。

 

「勉強しなきゃ」と思うほど、勉強できない


僕がミスターステップアップに

入塾したのは9月のこと。


出遅れたスタートでした。


超スパルタ教育で有名な

高校に通っていた僕は


「大学は旧帝大が、当たり前だよね」

「学部はもちろん、理系だよね」

(本当は文系が好きなのに……)


という学校の風潮にうんざりして

いつしか、心が死んでいました。


どうしても勉強に燃えられない……。


結果、現役ではぜんぶ不合格。


宅浪することになっても

やっぱり勉強が手につかず


「なんで大学にいくのか?」

「受験勉強って、人生に役立つの?」


といった問いが、頭から離れません。


その答えを探すかのように、

いろんな本や動画を見ました。

 

そこで見つけたのが

『よなたんチャンネル(与那嶺先生)』

『リケジョの相談室(弓場先生)』

そして書籍『限界突破勉強法』。

 

「この塾の勉強法、すごいなぁ……」

 

と、死んでいたはずの心に

ポッと、なにかが灯る感じがしました。


そんな折に、

7月に受けた模試の結果が返ってきて

見ると、なんと、偏差値46。

(これはさすがにヤバい…!!)


危機感を覚えた僕は

親子ゲンカしながらも、なんとか母を説得して

ミスターステップアップの入塾説明に足を運んだのです。

 

自分の本音が分かったら、勉強に前向きになれた


この塾に入ってからも

勉強に熱中できない日々が

しばらく続いていました。

 

そんな折の11月、

僕に転機が訪れました。


それが、村田先生との対話でした。


「勉強やらなきゃ、と思ってるのに

 なかなか手につかなくて・・・」

と、村田先生に相談しました。

 

すると村田先生から、

 

「〝やらなきゃ〟ってのは

 義務感(Have to)だろ?


 あなたが潜在的に秘めている

 本当のパワーが目覚めるのは

 〝やらなきゃ(Have to)〟ではなく

 〝やりたい(Want to)〟のときだ。


 あなたもこれまで生きてきて

 一つのことに熱中して

 〝すべて懸(か)けてもいい〟 

 って気持ちになったことはないかい?」

 


と、問われました。


そのとき、僕は思い出しました。

そういえば、あった。

大好きだったサッカーに熱中していたとき。

僕は、そのことを村田先生に話しました。


「あのときは、どんな厳しい練習も

 苦しく感じませんでした。

 でも僕は、やっぱり将来のことを考えると

 学歴がいるし、勉強しなきゃ……って

 サッカーを諦めざるを得なかったんです」


すると村田先生から

思いもよらないことを言われたんです。


「もしかしてキミは

 まわりから、口うるさく言われたせいで

 僕はサッカーを諦めざるを得なくなった……


 本当はサッカーがやりたかったのに

 

 その道を歩ませてもらえなかった


 だから、勉強もうまくいかないんだ!!

 あのとき、サッカーを選んでいたら

 今頃こんなことにならなかったのに……


 …というシナリオを

 無意識に、描いていないかい?」


まさに、図星でした。

さらに村田先生は、熱い目で僕を見て

こう言ってくださいました。


「自分が今おかれた状況を悲観して

 誰かのせい、何かのせいにして

 言い訳をつづけているうちは

 運命は変えられないよ。


 少なくともキミは

 全国に数ある塾のなかから

 うちの塾のYouTubeを見て

 『限界突破勉強法』を読み

 『どうせ受験するなら、絶対ここがいい!』と

 ご両親をなんとか説得してまで

 ここに来たんだろ?

 

 それは間違いなく、あなたの〝意思〟で決めたことだ。


 自分の意思で決めたことだから

 言い訳せず、最後までやり切ろう!

 という、覚悟(ハラ)を決めることが

 スポーツ、勉強、仕事…

 何事に取り組むにしても

 成長の第一歩だよ」


このとき、自分でも

言語化できなかった本音を

ハッキリと自覚できたことで

なぜ、僕がずっと勉強できなかったのか

腑(ふ)に落ちました。

 

そのあと村田先生は

志望大学から勉強計画までを

イチから考え直してくれたのです。


僕はいちばん興味のあった

人文系の学部に志望校を変えて

勉強に取り組むことになりました。

 

心に火をつけてくれた、村田先生の言葉


目標が明確になり、

あとはやるだけ、のハズでした。

 

けれど、僕の〝勉強アレルギー〟が再発し、

「毎日課題をやって、村田先生に見せにいく」と

約束していたにも関わらず

僕は連日、塾をサボってしまいました。

 

村田先生はそんなイケてない僕を

本気で叱ってくれました。

 

「なんで、塾に来なかったの?


キミがやってることは、


『僕は今まで、大人や世間に、

自分の気持ちを抑圧されてきたんだ!

だから勉強なんてするもんか!』


という、子どもじみた反発じゃないか?


受験がうまくいかなかったら

必ず誰かのせいにするだろう。


就職がうまくいかなかったら

また誰かのせいにするだろう。


結婚がうまくいかなかったら

また誰かのせいにするだろう。


そうやって、ずっと

〝誰かのせい〟にし続ける生き方を

一体いつまで、続けるつもりかい?」

 

そんな村田先生の姿を見て、

思わず、僕は涙が出てきました。

 

今まで僕は、誰かに怒られるたびに

どうせ大人は

みんな自分の都合や、自分の感情を

立場の弱い子どもにぶつけてるだけじゃないか……

なんて思っていました。


けれど村田先生の言葉は

誰より核心を突いて

厳しいことを言われているのに

そこに〝愛〟を感じたのです。


こんなに真剣に、僕のことを思って

叱ってくれた大人に出会ったのは

初めてでした。

 

「ハラを決めて、最後まで戦い抜いたら

 その勝負に

 勝とうが、負けようが

 何のわだかまりもない気持ちになれる。

 後悔なんて残らない。


 そう思えるような毎日を生きるのが

 〝自分の人生に責任を持つ〟ってことだ。


 そんな大人になりたいと憧れて

 ここに来たんだろう?

 

 共通テストまで、あと3週間。

 たった21日でも、人生は変えられる。

 勝負を投げ出すには、まだ早い。


 ここで自分の弱さと向き合わずして

 いつ、向き合うんだ!?

 

 最後までやりきれ!」

 

この日、僕は心底、変わりたいと思いました。

「自分の意思で勉強するんだ!」と

心に火がついたのです。


村田先生の一言で心に火がついた頃の合格手帳

講師からもらった言葉をノートに書いて何度も読み返した



自ら立ち上がってつかんだ大逆転合格


そこから毎日、村田先生に

自分から合格手帳を見せにいくようになりました。


そこで先生から勉強の指示をもらい、

必死に食らいついていく日々。

 

やる気が出なかったり、

無気力になったりする日もありましたが、

それでもなんとか勉強を続けました。


古典の一元化ノートを作り何度も反復音読を繰り返した

講師に相談しながら英語の過去問研究をして問題を解く感覚をインストール



それでも、滑り止めの大学には不合格。

しかし、不思議と焦りはありませんでした。


この頃には、

「合否を見るのが怖い」という気持ちより

「絶対最後までやり抜く」という意思が

勝っていたのです。

 

そしたら何と!

滑り止めの大学よりも

偏差値がワンランク高い

関西大学に合格することができました。

 

偏差値46からスタートした僕が、

11月から勉強して、

関西大学に合格できたのは、

間違いなく、自分の意思に目覚めたからです。

 

どんなに環境が整っていても

自分の足で立ち上がらなければ、合格はできません。


それができたのは、

「ミスターステップアップ」

という塾があったからでした。


大学に行ったら、

自分がやりたい勉強に、

思いっきり取り組もうと思います。


ありがとうございました。