同志社大学(文学部)・関西大学(社会学部)☆合格☆ 竹之内駿希

自分だけのオリジナル合格ストーリー

“中途半端な自分を変えたい”

浪人が決まり、この気持ちを抱いていました。そんなとき、YouTubeで偶然よなたんの動画を見つけ、思わず何度も繰り返し見ていました。

そして、”ここなら自分を変えられる” “限界突破したい”という気持ちが高まり、親にミスターステップアップへの入塾のことを話しましたが、大反対されました。しかし、

“ここで諦めたら一生後悔する”

と直感的に感じたため、頭を下げて説得し続けた結果、何とか入塾することができました。今考えると、あの時あきらめなくてよかったと思っています。

 

受験生としてのあり方を知る

入塾説明のときに、柏村先生から「やり方」よりも受験生としての「あり方」の大切さを教わり、さらにモチベーションアップの会でも「かっこいい受験生のあり方」を歴史上の偉人の話を含めしてくださりとてもモチベーションが上がりました。

自分もそのようなかっこいい受験生になりたいと思いながら勉強を続けていました。

しかし、中盤期くらいから模試を受け始めると、「良い点を取りたい」「良い判定をとりたい」気持ちが強く、見える形での安心感を求めていました。

その時に、村田先生から

 

「点数や判定に一喜一憂してるようじゃまだまだだめだ。受験とどう向き合ったか、自分の弱さを見つけ見つめ直すことができたか、後悔なくやり切れたと胸を張って言い切れるくらい今、全力で頑張れているかという目に見えない方が大切なんだ。」

 

という言葉をいただき、大切なものを失いかけていた自分を救ってくれました。私を救ってくれたものは、それだけではありません。

 

勉強を頑張り続けることができた理由

例えば食事。食べるだけで不思議と笑顔になれました。特に落ち込んでいるときは、食べるとすぐに元気になり、勉強のモチベーションも上がりました。

他にも、鼻うがい、足湯、アファメーション、ゴリラ体操など、様々な習慣も全て効果バツグンでした。勉強も大切ですが、勉強以外のことの大切さを学ぶことができました。

終盤期に入り、不安になり、勉強が手につかなくなることもありましたが、先生を信じて、そして自分を信じて、勉強し続けました。

 

最後まで諦めなかった結果

しかし、共通テストで納得のいく点数が取れず落ち込んでいました。そんな時に村田先生がバイブル本に対する意識が低いと指摘してくださり、バイブル本へ対する取り組み方を改めました。またよなたんの感覚を吸収しようと必死でした。迎えた同志社大学の入試当日。

バスに乗り違え、試験時間に間に合わないと思い絶望していましたが、走りまくって、道を聞いて、何とか時間ギリギリで会場にたどり着くことができました。

 

“よかった”と安心感に包まれました。

 

そんな時に、この受験は1人のものではない、みんなに支えられてここまで来ることができたんだと見に染みて感じました。

“ありがとうございます。” 感謝の気持ちでいっぱいでした。試験開始。“この時間だけでいいから頭働いてくれ”と自分に言い聞かせました。

わからない問題があって10分考えてもわからない。諦めるべきか。いや、

 

“絶対諦めるな、絶対あきらめるな、考えろ、考えろ、俺だったら絶対わかるよ”と言い聞かせていると、ひらめいて、解答することができました。

 

この塾に出会えてよかった

試験後。歩いているときに、”よし、やり切った。これで落ちていたら悔いないわ。さすが同志社大学。参りました。”と独り言を言っていました。

 

清々しいというか、晴れ晴れしいというか、そのような気持ちになれたのは、初めてでした。

 

探し求めていたものを見つけることができた瞬間でした。

皆さんに伝えたい事は、合格への道は人によって全く違うと言うことです。私は一年間自分の想像していた完璧な受験勉強を送ることができませんでした。しかし、完璧な一年などあり得ません。

楽しい時もあれば、辛い時、苦しい時もありました。

ただ言える事は今1年間振り返ってみたとき、

 

この塾に出会えて本当によかった!後悔などあろうはずがない!

 

と言うことです。あなたにはあなただけの受験勉強があります。さあ、今度はあなた方の番です。ミスターステップアップで自分だけの、オリジナルの合格ストーリーを作っていきませんか?