京都医療センター附属京都看護助産学校(看護学科)合格「最後まで粘りつづけた受験勉強成長した自分に出会えた」R.N

力尽きるまで勉強に集中できる自分に巡り合えた

私がミスターステップアップを知ったきっかけは母親からの紹介でした。

母は私が受験するにあたり、受験に関する情報を様々な用途で調べてきてくれました。

しかし、私は受験生という自覚が全くなく、学校から帰るとSNSで友達と連絡を取ったり、休日も料理にハマっていたので、ずっと料理をしたりして全く勉強せずに過ごしていました。

そこで母は私に「頼むからカウンセリングだけでもいいから行って」と言われ、しぶしぶ行きました。

その時も母は熱心に先生の話を手帳に書き、質問をしていました。

私はというと、ペンすら握らず話を聞き流すように聞いていました。

夏休み目前の8月頃、私は自分の勉強のできなさに焦りに焦っていました。

カウンセリングの時に建ててもらった計画は一つも実践せず、自分で取り組んでいた勉強は全く上手くいかず、何をすればいいのか全くわかりませんでした。

すると母が夏休みにスクーリングに行くことを勧めてきました。

私にはもうこの手段しかないと思い、高校最後の夏休み約15日間をすべてスクーリングのために使うことに決めました。

 

勉強したい!と自然に思えるみんなの背中に支えられた日々




スクーリング初日は驚いたことがたくさんありました。塾生やスクーリング生が階段や廊下やいたるところで声を出して勉強している姿を見て、私は驚きました。

「勉強って机と椅子があって、ノートに書いたり文字は目で追ったりするものじゃないの?なんでみんなこんな声出してるの?」と疑問ばかりが浮かび上がりました。

そして、弓場先生ともう一度カウンセリングをして、もう一度勉強計画を立ててもらいました。

私はYouTubeや書籍などを読まず、本当に無知なままミスターステップアップに行ったので、1日目は勉強法を学ぶことから始めました。

2日目になって、いざ勉強してみようと思っても声に出すのが恥ずかしかったり、本当にこのやり方で合っているのか不安になって泣きながら大学生の方に相談しました。

そうすると、優しく話を聞いて下さり、勉強もとても丁寧に教えてくださいました。それからは夏休みが終わるまで毎日塾に通い、今までにしたことないくらい勉強をしました。

スクーリングが終わる頃にはここで受験勉強をしたいと思うようになり、入塾することにしました。

学校が始まってからは学校と塾の両立が思うようにいかず、悩んでいましたが、その悩みも全て真剣に受け止めてくださり、本当に心強かったです。

勉強に対するモチベーションが下がってしまっても、先生方の話で「勉強したい!!」と思えるようになりました。

学校から疲れて帰ってきても、ゆにわの美味しいごはんを食べると元気になって、夜も集中して勉強することができました。

勉強した成果が形となり、専門学校に合格することができました。本当に嬉しかったです。

そこから第一志望の大学に向けて勉強しました。

本当に毎日毎日後悔しないように勉強し尽くしました。

「今までの私の勉強の成果をぶつけにいきたい。何がなんでも合格する」その一心で受験に挑みました。

本番では今までやってきたこと、バイブル本で得た知識がピンポイントで出題されて「いける!!」と思い、最後の最後まで全力で試験に挑みました。

試験が終わるとそのまま会場で寝てしまいそうなくらい力を出しきりました。帰りの電車ではもうこれが最後の受験と思うと泣いてしまいそうになりました。

スタッフに支えられ、人生でかけがえのない日々を全力で駆け抜けることができた

今回の受験を通して私は本当に成長できたと感じていままます。

現代文なんて文章を読んでいる途中で寝てしまうくらい苦手でしたが、「もっと筆者の考えを深く知りたい。この書籍をもっと読んでみたい」と思うようにさえなりました。

また、この塾は受験勉強だけでなく、学校や世間では教わらないようなおもしろい話がたくさん聞くことができます。私もそこから勉強へのモチベーションに繋がることが多々ありました。

そして、ミスターステップにしかできない受験生に対するサポートは感謝してもしきれません。