大逆転を叶える秘密☆手書きテストで受験の“基礎力”を大幅アップ!

この記事を書いた人

弓場汐莉

京都大学農学部卒。E判定から大逆転勉強法を実践してわずか3ヶ月でA判定を取る。数学・化学・生物などの理系科目を担当。一見難しく見えることでも「図解(ビジュアル化)」することでシンプルにすることで、多くの受験生に「分かりやすい!」と好評を得る。YouTubeチャンネル「リケジョの相談室」は登録者数7万人を超える。

こんにちは!講師の弓場です。

本日は、ミスターステップアップでおこなっている、大逆転合格のための“基礎力”アップの取り組みについてご紹介しますね。

ミスターステップアップでは、「基礎の会」と呼ばれる勉強会を週に5回おこなっています。

▲基礎の会のようす

これは、受験の基礎力となる、

 

・漢字力

・計算力

・各科目の基本的な解法パターンを応用するちから

・読解力

・要約力

 

のような力を身につけるためのものです。

 

今回は、この「基礎の会」がさらにバージョンアップしましたので、その内容をご紹介していきますね。

手書きのテストに込めたこだわり

新しくなった「基礎の会」のテストがこちらです。

じつは、講師が問題も解答も、すべて手書きして作成しています。

問題の内容は、

・三角関数でθの範囲を求める問題

・理科の基本問題

・英語長文

・現代文読解

のような典型問題はもちろん出題。

 

それに合わせて、以下のようなクイズ・演習も解いてもらっています。

・現代文要約

・難熟語の類推問題

・英単熟語の同義語・反義語問題

・頭がやわらかくなるクイズ

・理科の用語定義を書く問題

 

これらは、入試で直接的に問われることは少ないです。

しかし、素早く問題文を読み解いたり、正解をパッと選んだりするのに必要なちからを育んでくれるのです。

▲基礎の会のようす

手書きのテストを解いた塾生からは、こんなに嬉しい感想をもらっています。

「手書きのほうが、すんなり頭に入ってきやすかったです!」

「字を見ればだれが作ったテストなのかがわかるので、問題作成者の意図を考えるという感覚が、なんとなくわかりました」

解答用紙のひと工夫

そして、答案にもちょっとした工夫をしています。

一見すると受験には関係なさそうな豆知識や雑学も、解答に載せるようにしてみました。

 

▲英文法ワンポイント

▲化学の問題から派生した雑学+英単語クイズ。文系の人も、理系科目から学べるようにしています。

▲難漢字クイズ(正解は…①いちじく ②おびただしい ③すいどう)

 

こうすることで、問題文を読み解く際の手助けになる周辺知識が、自然と身についていきます。

さらに、真ん中にはモチベアップの名言も!

この名言を、毎日の勉強を記録する「合格手帳」に、毎回書き写している塾生もいます♪

通信コース生にもライブ配信しています!

通信コース生のみなさんも、この「基礎の会」に毎回ライブで参加できるようになりました。

事前に問題と解答のデータを事前に配って、14:00から塾でおこなっている「基礎の会」の様子をそのままライブ配信します。

▲ライブ配信のようす

画面の向こうの塾生と一緒に解くことで、家にいながらでも、ほどよいドキドキ感のなかでテストに集中できますよ。

通信コースに入会された際は、ぜひ「基礎の会」に参加してくださいね。