日本大学 文理学部 合格体験記|青柳百華さん|大学受験塾ミスターステップアップ
jukusei
日本大学文理学部合格
青柳百華さん
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日本大学 文理学部 合格体験記|青柳百華さん


【他の合格大学】
・関西外国語大学
・京都産業大学

【入塾するまでのこと】
私は一度大学に通っていました。そこは現役の時学校の先生から言われて仕方なく出願したところで第一志望ではありませんでした。

いつも、「今楽しければいいや」としか思っていなかった私は、受験生なのに友達と遊んだり、放課後いつまでもお喋りしたり、国公立大学の受験前日にお母さんと大阪でショッピングしたり笑、本当にダメダメな受験生でした。

結局その大学にしか受からず、まわりの友達に流され「早く大学生になりたい!」とそのまま何の意志もなく大学生になってしまいました。

楽しいキャンパスライフを想像していたのですが、まったくといっていいほど面白くなくて、何より自分このままじゃだめだ、、と漠然と思うようになりました。もう一回、ちゃんと勉強したい. 自分を変えたい。私は1ヶ月半で大学を辞め、浪人を決めました。

大手予備校に通うかどうか悩んでいるとき、初めてミスターステップアップを知りました。ここは何かほかと違う、直感的にですがそう思い、親に頼んで通信コースに申し込みました。

そこから私の浪人生活がスタートしたのですが、やはり、通信生として教えてもらったことを家でそのまま実践するのは難しくどうしても自己流になってしまっていました。「毎日
を30分音読しなさい」と言われても「音読なんて意味あるの?」と素直に信じられませんでした。

7月になった頃、柏村先生から電話がかかってきました。「1回塾に来てみたら?」と言われ、あまり気が進まないまま、じゃあ、スクーリング行ってみようかな、くらいの感じでお盆が終わってすぐミスターステップアップを訪れることになりました。

そして、この日が私にとって本当の意味で受験勉強が始まる日になったのです。1日過ごして私の考えは180度変わりました。

なにこの塾、すごすぎる、、、
おいしいごはん(特にお好み焼きとニトリトーストは絶品!!)、お水、綺麗な空間、今まで聞いたことがないような話をたくさん教えてくれる、頼もしい先生たち。15日間のスクーリングは毎日が宝探しのようで、村田先生や柏村先生の話を聞くのが本当に楽しくて、毎日感動の連続でした。

また、人見知りが激しくカチコチに固まっていた私も先生方や大学生のスタッフさん達が話しかけてくれたので、すぐに打ち解けて自分の居場所を作ることができました。朝から晩まで10時間以上びっしり勉強しているのに全然苦痛じゃないんです。

本当に充実した1日っていうのはこういうことか!と、今まで経験したことのない楽しさでした。「ここで勉強したい!!ここしかない!」という思いが日に日に強くなっていきました。ここなら、受験勉強だけじゃなくて、自分を磨くことができる、成長できると思いました。

大袈裟ですが、生きてきた18年間の中で、それはもう一番密度が濃く、きらきらした時間を過ごしたからです。入塾したい、ここにいたいという気持ちはあるけど、それを決意する勇気がないという状態でスクーリングの最終日になりました。

こんな私の背中を押してくれたのは最終日に合格手帳に書いてもらった次の文章です。


長い人生の中、
嵐が起こり 強い風が吹きすさぶ
そんな中でも、柳のようにしなやかに耐え抜けば、やがて青く晴れ渡る。
そしてその時、百華が斉放する。
青柳百華


鳥肌がたちました。これを書いてくれたのは、大学生のスタッフさんなんですが、私とたった5歳くらいしか変わらない人がなんでこんなことを書けるんだろうと不思議に思うのと同時に、やはりここの人達は心から信じられる、私もこんな風に誰かの勇気になったり幸せに繋がるようなことができるようになりたい!!絶対なる!と綺麗事なしに思いました。

【合格手帳のこと】
合格手帳は私にとって最高で、最大のパートナーでした。正直、最初は全然上手く書けなかったんです。

前夜、次の日の計画を立てて「よしやるぞ!」と思っていても、寝坊してしまって、手帳を書く気が失せちゃったりして10時に起きたのに8時から勉強を始めたと嘘を書いてしまったり… ある時べじわの新谷さんが合格手帳の書き方について話してくれました。

「手帳を書くとき、絶対してはいけないことは嘘を書くこと。できなかったら、できなかったと書けばいい。手帳に嘘を書くと、自分に嘘をつくことになる。だから、全てを素直に書くことが大切なんだよ。」私はこの話を聞て、もう、絶対に嘘は書かない、ありのままを書こう!と決めました。

それからは勉強内容はもちろん、その時、勉強していて思ったこと、新しい気づきや、今の心の状態などすべて包み隠さず書きました。どこに行くにもいつも一緒でした。すると、本当に勉強の進みも良くなり、心がすっきりして、以前よりも何倍も集中できるようになりました。

何よりも、心から信じられるものができたのです。合格手帳とどれだけ深い信頼関係が築けるか、これは受験生活がうまくいくかを大きく左右すると思います。

表紙には先生方やスタッフさんに熱いメッセージを書いてもらいました。この言葉に何度勇気をもらったことか…

合格手帳は、私の宝物になりました。もし火事になって何か一つしか持っていけないのなら、スマホを投げ捨ててでも、私は合格手帳持っていくと思います。それくらい、手帳は私の受験のすべてが詰まっている宝物です。

【勉強のこと】
私が一番成績が上がったのは英語でした。私は英語をちゃんと勉強したことがありませんでした。英会話を習っていたこともあり、英語に対する苦手意識がなかったからだと思いますが、勉強しなくてもある程度の点数が取れてしまっていたのです。

いい時はセンターで7割くらい取れていました。だから尚更、英語はまぁ勉強しなくてもいいか くらいに思っていました。そこそこ解けるけど、基本単語もろくに覚えていなかったし五文型って結局何なんだっていうくらいのレベルでした。こんな状態だと点数は安定しません。

実際、現役の時のセンターは5割5分ぐらいしか取れませんでした。しかし、ここにきて大逆転勉強法に従って8月の後半から本格的に勉強を始めて2ヶ月もしないうちにセンター8割が当たり前になりました。そこからも粘り強く、バイブル本を反復することで、少しずつ点数は上がっていき8割5分が自分の当たり前に。

そして、センター本番では筆記で9割を取ることができたのですが、「9割は、まぁ普通かな」くらいにしか思っていませんでした。こうやって自分の中の「当たり前」のレベルがどんどん上がっていくのを確実に感じていました。

私はとにかく英語長文レベル別問題集3、4を繰り返し、毎日毎日音読しまくりました。音読だけは1日も欠かしたことはありません。反復しすぎて暗唱しようと思っていた訳ではなかったのですが、体が勝手に覚えており、宙で長文が言えるようになっていました。

すると気付くと、本当に魔法のように節ごとに返り読みをしながら、日本語に訳しながらしか読めなかった初見の長文が、すーっと流れるように読むことができるようになったんです。こうなると、英語が時間内に解き終わらないということは無くなると思います。

最終的には難しい文章以外は日本語に訳すことをしなくても、英語のまま自然に理解できるようになりました。

【思い出の日】
秋になり、初めて模試を受けた日の夜。8月に本格的に始めた受験勉強ですが、その頃には基本的なバイブル本はある程度やり終えており、「どこまでできるようになっているかなぁ」と少しウキウキしながらも受けに行きました。

しかし、宿に帰って自己採点をすると、どの教科も結果は1年前とほとんど変わっていなかったのです。特に一番時間をかけてきた数学がこてんぱんに打ちのめされていました。 「模試の結果を気にするな」という先生からの教えの通りに、最初は「ここから逆転してやる!」と思い、早速復習に取り掛かりました。

でも、数学の解説をいくら読んでも全然頭に入ってこない、分からない…「あんなにやったのに、なんでこんなにできないんだろう?私、全然ダメじゃん。このまま成績上がらなかったらどうしよう…」と不安な気持ちが一気に湧いてきました。

一度考え出したら止まりません。1人で悶々としていると、私がこんな状況になっているのを見抜いたように1人のスタッフさんが私の目の前に現れました。私が泣き言を言うと、合格手帳を見ながらそのスタッフさんは「じゃあ、これ100回読んで」と、私が入塾することを決めたあの文書を見せられました。

それは今思うと、私に伝えたい全てがギュッと詰まった言葉だったんだなと思います。でも、その時は完全に弱気になっており、あの文章を読むと余計つらくなりました。まだ暗い顔の私に「解答頭に入ってこーへんのやったら何回でも読めばいい。ひたすらやればいい。気持ちと戦ってもしゃーない。

ここが受験の分かれ目、今やるべき事はどんな状態になっても変わらんへんのやから、前向きになれんでもいいからやる。その時その時の120%を出し切る、それだけ。」と、私の目を見て言ってくれました。

頑張ってきたからこそ、本当にきつかったし、厳しいなと思いました。そして「あと5分、どれでもいいから問題解いて」と先程の数学の問題を渡されました。こんな状態で解けないよ…と泣きそうになりながら必死に解きました。

結局解くのに30分以上もかかったのに、それでもスタッフさんは私が解き終わるまで何も言わずにずっと隣にいてくれました。塾が本来閉まる時間も過ぎており、送迎してくれるスタッフさんも私のために車で待ってくれていました。下宿先に帰り着き、その日の反省を書こうと合格手帳を開くとそこには、

“大丈夫。本当に大丈夫かどうかに理屈なんて無い。大丈夫や、信じて進め。”

私が解いている間に書いてくれたんだと思います。もう読んだ瞬間、涙腺崩壊でした。こんなに暖かくて頼もしい言葉をもらって、本気で応援してくれている人達に囲まれて、こんなことで私は落ち込んでいる場合じゃないと思いました。

試験の直前もこの言葉を何度も何度も頭の中で繰り返しました。まるでいつものように塾にいるような安心感に包まれ、平常心でいることができました。この日は私にとってきっとこの先も忘れられない、すっごく大切な日になりました。

【ティータイム】
塾のミルクティーは本当に本当においしいです。衝撃を受けると思います。初めて飲んだ時、もう本当に美味しすぎて「何だこれ!!!」と感動しました。今まで飲んだことのあるミルクティーとは比べ物にならないくらい、というより、同じ飲み物ではなと感じるくらい美味しかったです。(笑)

どんな時も、飲むと自然と笑顔がこぼれました。うまくいかないこと、落ち込むことがあっても、先生やスタッフさんが入れてくれるミルクティーを飲むと疲れも悩みも一気に吹っ飛びました。

ほっこりの極みです。(笑)受験で東京に行った帰り、慣れない都会に揉まれてすごく疲れて早く宿に帰ってホッコリしたいなぁと考えていると、以前皆でミルクティーを飲んで入るとき、しおりさんに「ももちゃんってミルクティーみたいな雰囲気してるよな」 と言われたことを思い出しました。

「そうだ、私あのミルクティーみたいな人になろう!!どこまでも温かくて優しく、柔らかくて人を無条件に笑顔に幸せにできるような人になるんだ!」と、新幹線の中でひとりで感極まっていました(笑)一度飲んでみてください!ミルクティーだけでも塾に来る価値はあります!(笑)

【最後に】
うまく行かないこともたくさんあったし、実際に逃げてしまったこともあった、最初に思い描いていたような結果ではなかった。でも、想像もできなかった最高に素敵なものを手に入れました。それは、どんな物にも代えられない、きっとここに出会っていなかったら一生気付けなかったものだと思います。

私は世界に一つしかないストーリーのヒロインになれました。ここに出会えてよかった、これから先何があっても私は大丈夫、私には帰ってくる場所がある。

本気で応援してくれている皆がいるから私にはもう怖いものはありません。本当に幸せ者だなぁ と感じています。
「あなたは今、幸せですか?」と聞かれて、「はい!」と自信を持って答えられる人は少ないと思います。1年前の私は答えることができませんでした。

自分が幸せかどうかなんて、そもそも幸せが何なのかも分かりませんでした。でも、ここで本気で受験勉強を通して色んな人に支えてもらいながら弱い自分、すぐに逃げてしまう自分と向き合ったことで私は変わりました。今なら答えられます。

私は今、最高に幸せです。

皆さんも諦める前にまずは一歩踏み出してみて下さい。過去なんて今の自分次第でいくらでも変えられます。ミスターステップアップならそれができます。世界中探してもこんな塾はない。本当に人生が変わる塾だと思います。

皆さんが全力で受験生活を送れることを祈っています。
奇跡は自分でおこせ!!


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