龍谷大学(文)☆合格☆金子唯さん(仮名)


合格体験記

「完璧でなければ」を手放して合格!

唯ちゃんの合格体験記
 
「完璧にならなきゃ頼れない」を手放す


わたしは最初、

講師の方に自分から関わりにいったり、

自分の思いを話したりすることが苦手でした。

どこかで

「完璧にならないと誰かに頼ってはいけない」

「自力でやらなければならない」

「できない自分を認められない」

「そんな自分を見せるのも嫌」

という気持ちがあったからです。

だけど、いくら一人でがんばっても、

自分の思考ばかりでは新しい未来はない、

1人ですることには限界がある、

と思うようになりました。

そんなわたしが、

入塾して1番頑張ったことは、

解いた過去問を講師の方に見せにいくことでした。

そんなことが一番?

と思われるかもしれませんが、

正直、わたしにとっては、

過去問を解くことで現実を見せつけられるのが怖く、

また、できなかったところを

誰かに見られるのも嫌だったんです。

その気持ちと戦いながら

頑張って見てもらい、

そこで講師の「解く感覚」や、

「見直しの感覚」などを教えてもらい、

新しい思考を身につけたり、

時には、できてないところを

強く言ってもらったりしました。

そうやって勉強していく中で、

徐々に気持ちがほぐれ、

「完璧でなければならない」

「自力でやらなければならない」

という、

変に力んでしまっていた気持ちが

減っていきました。

また、今まででは

絶対思いつかなかったような

考え方や思考を、思いつくようになりました。

 

「唯ちゃんならいける気がする」の言葉


勉強以外のことも、

講師の方々はわたしの話を聞いてくれました。

わたしがこれまで誰にも言えなかったようなことや、

ちゃんと言葉にできないけど、

心の中を渦巻く感情、思い、

何を言っているのかわからないようなことまで、

全て否定することなく聞いてくれました。

その中で1番、心に残っていることは、

バイブル本のチェックをしてもらっている時に、

ゆかさんに

「唯ちゃんならいける気がする」

と、言ってもらったことです。

この時は、

周りより入塾したのが遅かったのもあり、

勉強が皆に追いついてない気がして

少し焦ってました。

だけどこの言葉をかけてもらった時に、

「わたしは大丈夫だ」と

根拠なく思えました。

さらには、

「講師の方々のことを信じていいんだ」と、

ものすごく安心感に包まれて

頑張ろうと思えました。

こんなに辛いならやめてしまおう

って思った時も

何度もありました。

けれど、講師の方々や塾スタッフがいたから、

自分の弱さに立ち向かっていくことができました。



また講師だけではなく、

ほかの塾生、通信生からも

相談の仕方や勉強に対する姿勢など、

本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。

この塾のことを信じ続けて本当に良かったです。