桃山学院大学☆合格☆鈴木理美さん


合格体験記

逃げ続けていた自分を変えた!

二浪からの決意
 
MR.STEPUPに入塾するまでの葛藤と決意

私は現役の頃から、大学受験塾MR.STEPUPで勉強したいと思っていました。

しかし、一人暮らしになることや費用のことを考えると勇気が出ず、その選択をすることができませんでした。

一浪目は大手予備校に通っていましたが、途中で辞めてしまい、それからは一人で勉強していました。

もともと勉強が得意ではなく、「自分は勉強ができない」と決めつけていた私は、勉強から逃げ続けていました。

当然成績も伸びず、状況は何も変わりませんでした。

そんな自分を変えるために、「もうここに行くしかない」と決意。

MR.STEPUPに入塾したのは、二浪目の夏でした。

 

先生からの言葉で変わった「勉強に集中できる時間」

時間がなかったため国語と英語に絞り、勉強を始めました。

しかし、これまで一人で勉強してきた癖から先生を頼ることができず、また周りの目を気にしてしまい、目の前の勉強に集中しきれない日々が続きました。

家賃を払うためにアルバイトもしており、心にも時間にも余裕がありませんでした。

その結果、前期は全て不合格。

どこかで「どうせ受からない」と思っていた自分もいて、その気持ちで受験に向かったことが何より悔しく、自分自身が許せませんでした。

「この受験に後悔だけは残したくない」

そう強く思ったとき、先生からこう言われました。

「受験が終わるまでバイトを休みなさい。

家賃も親に頼りなさい」

人に迷惑をかけることが怖かった私にとって、とても勇気のいる決断でしたが、「先生の言うことをやり切る」と決めて、その言葉に従いました。

そこからの時間は、それまでとはまったく違うものでした。

私立前期が終わってから、英単語1500語と文法の基礎問題集を最初からやり直しました。

ただ目の前の勉強に集中できる環境。

何も気にせず勉強できる時間。

それは今までの自分にはなかった、本当に幸せな時間でした。

結果は、志望していた大学に合格。

大学に進学することができました。

 

弱さと向き合い、見つけた「本当に欲しかった時間」

この受験を通して学んだことは、

「できない理由を探すのではなく、

やると決めてやり切ることの大切さ」

です。

また、一人で抱え込むのではなく、人に頼ることも前に進むためには必要だと知りました。

私が最後までやり切ることができたのは、先生方だけでなく、スタッフの方々や周りの仲間の支えがあったからです。

心が折れそうなとき、温かい声や美味しいまかないに何度も救われ、「もう一度頑張ろう」と思うことができました。

この塾で過ごした時間は、ただの受験勉強ではなく、自分の弱さと向き合い、乗り越える時間でした。

そして、自分でも気づいていなかった「本当に欲しかった時間」を過ごすことができたと思っています。

本当にありがとうございました。