京都府立大学(農学食科)関西大学(環境都市工)近畿大学(農)☆合格☆N・Yさん


合格体験記

去年300点差で落ちた大学へ!

共通テスト200点アップの大逆転劇
 
「こんな塾に行けたら…」中学生からの憧れ

わたしが、ステップアップのことを知ったのは、中学2年生の時に父親がYouTubeで紹介してくれたのがきっかけです。

綺麗な塾の中の様子や、美味しそうなご飯、そして素晴らしい勉強法を見て、こんな塾の塾生になれたらどんなに幸せなんだろ〜と思って見ていました。

当時はまだ中学生だったので、大学受験のことはあまりピンときていませんでした。

しかし、高校受験の時に受験期独特のプレッシャーや緊張感の日々に押しつぶされ、メンタル的にすごくキツくなってきました。

なんとか第一志望の高校に受かったものの、きっと自分は底辺だとか、周りが優秀すぎるという劣等感から、受験勉強そのものが怖くなって、それまで一生懸命頑張っていた勉強も、ほとんどしなくなってしまいました。

高校での勉強はさんざんで、こんな自分が国公立に行くとか、成績を上げるとか無理に決まってると思いました。

でも、その一方で、

この塾の勉強法をやれば、

わたしでも奇跡みたいな逆転劇を起こせるのかもしれない

と僅かな希望がずっと根底にありました。

なんでもいいからこの塾と繋がりたい。

その思いが爆発したのは高校3年生の春でした。

意を決して親に「この塾のスクーリングに行きたい!!」と言いました。

親はびっくりした様子でしたが、行かせてもらうことになりました。

初めて塾を訪れた時は、自分が想像した通りの空間が広がっていて、とても感動して勉強に集中することができました。

しかし、家や学校ではあまり勉強することができず、共通テストの結果は目も当てられない点数でした。

このまま滑り止めで受かった大学に行くのも何か違うと思い、私立入試を終えて浪人を決意。そのあとすぐに入塾することになりました。

理想と現実のギャップに苦しんだ浪人生活

入塾後も、順調な日々だったわけではありません。

高校生までは寂しさを友達で埋めていたので、友達や家族に会いたい、遊びたいという気持ちが何度も何度も襲ってきました。

また、自分の中の理想の受験生と、現実の自分とのギャップにものすごく苦しみ、こんな自分なんかが逆転劇を起こせるわけがないと、自暴自棄になることがほぼ毎日ありました。

そんな自分も引きずりながら、寂しさを抱えながら、とにかく勉強の手を止めることなく、ただひたすらに勉強しました。

とはいっても、「こんな自分ダメだな」「高校時代にあんなに勉強サボったんだから、受かるわけがない」といった雑念が、ずっと湧いている状態だったと思います。

でも、それをどうにか対処しようとするのではなく、ただ黙って勉強をし続けました。

いつか絶対成績が上がる日が来る。

そう信じて。

結果を天に預け、共通テスト200点アップ!

共通テストが近づいてくると、緊張が日に日に増していき、ずっと体に力が入っている状態でした。

しかし、共通テスト前日のモチベーションアップの会で、「結果は天に預けて、あとは自分のやれることだけをやる」という考え方を教えてもらい、良い意味で結果はなんでも良い、と思えるようになりました。

共通テストは、去年より約200点上がりましたが、それでも目標点数に追いつかず、志望校を下げることになり、去年と同じ大学を受けることになりました。

去年のリベンジを果たすべく、それからも黙々と勉強をし続けました。

本番当日の手応え的に、絶対に落ちたと思いました。

なので、今年も同じ大学に落ちるのかと絶望的な気持ちに陥りました。

憧れの「大逆転劇」を現実に

そして合格発表当日。

自分の番号はないやろうなと思いながら、でも、もしかしたら・・・と淡い期待もありながら、恐る恐る番号を見ると、ページを開いた瞬間自分の番号が目に飛び込んできました!

なんと! 自分の番号があったんです、そこに!

去年は300点以上差をつけて落ちたので、

まさに私にとって大逆転でした。

「大逆転勉強法」に載っているような逆転エピソードをわたしも体験してみたいと思い、ずっと憧れていたこの塾に入塾しました。

本当に逆転劇を作ることができて、一年浪人ができてわたしは幸せでした。

1年浪人を許してくれて、遠くから応援してくれた家族、どんなにBADになっても近くで励まして下さり、わたしたちのために勉強を見て下さった塾スタッフの皆さん、毎日切磋琢磨してともに勉強を頑張った塾生のみんな、毎日毎日本当に美味しいまかないを作って下さった飲食スタッフの皆さん。

この一年間、頑張れたのは間違いなく多くの人達にたくさん助けられたからです。

ここでは、勉強法だけでなく、生き方も教えて下さり、塾で過ごした日々は、わたしの一生の財産になりました。

まだまだ未熟ですが、これからどんな困難に出会っても立ち向かい、ここでもらった愛を周りの人たちに与えられる、そんな人に成長していきたいです。

1年間本当にありがとうございました。