⚫︎卒塾生の『合格手帳』をご紹介✨
受験生の皆さんは、入試シーズン真っただ中ですね。
受験勉強は時間との戦い。
毎日をいかに濃密に過ごせるかが勝負です。
でも、具体的にどうすればいいの?
ってなりますよね。
そのためのオススメ習慣は、いくつかありますが
なかでも欠かせないのは、
『ゴールから発想する合格手帳』を書くことです!

(ミスターステップアップから出版。この度、パワーアップ版として生まれ変わりました✨)
今回は、卒塾生の『合格手帳』の一部を
ご紹介します✨
こちらは、
京都大学・理学部に合格した男の子の手帳です。

「目標」欄に書き込んだ勉強内容の予定を、確実にこなし、
「結果」の欄には、それぞれ実際に費やした勉強時間を記入しています。
テンポよく、やるべきことをこなしている様子が窺(うかが)えますね!
(なんと一日の勉強時間が、17時間を超えている日も・・!)
こちらは、大阪大学・外国語学部に合格した女の子の手帳。

「固定のtodo(毎日必ず行う勉強)」「変動のtodo(プラスアルファの勉強)」をメモに書き出して、勉強計画を実行していっています。
科目ごとに色分けすると、バランスが取りやすくなります。
欄外には、熱い言葉を書いて、自分を鼓舞する子も多いです!

こちらの受験生は、
一日、苦手な範囲に集中して
克服する日を作っています!(9月30日「化学平衡漬け」)
毎日、手帳を書いて各科目のバランスを取っていくからこそ、
一気に苦手を克服する時間を生み出すこともできるんです。
こちらは、慶應義塾大学・総合政策学部に合格した男の子の手帳。

彼の場合、「目標」の欄に、その日の科目ごとの目標や、勉強会で講師から聞いた話などを、
びっしりと細かく言語化して書いています。
前半期は、塾内にあるマンガや科学雑誌を読んで、ほどよく息抜きをしていたみたいですね。


(塾内にはいたるところに、
息抜きにピッタリなマンガや新書、科学雑誌が置かれています。
どれも、南極老人や、東京大学博士号取得・武田先生オススメのものばかり✨)

直前期になってくると、
スキマ時間もどんどん無くなり、
葛藤を抱えながらも、試験に向けて全力な様子がうかがえます。
いかがでしょうか。
どの手帳を見ても、塾での濃密な時間の痕跡が感じられますね!!
⚫︎『合格手帳』は、コミュニケーションツール!
ちなみに、
塾では、一日の終わり、22時頃になると
多くの塾生が、講師や大学生スタッフに、その日書いた合格手帳を見せに来ます。

(通信生も、オンライン上で、『合格手帳』の画像を塾に送ってくれています!)
スタッフとコミュニケーションを密に取りながら、
時には軌道修正し、時には喝を入れてもらいながら、
日々新たな気持ちで、勉強と向き合うことができるんです!
そんな塾に興味をもっていただいた方は、
ぜひ一度、お問い合わせくださいね。
無料入塾説明は随時、行っています!








