詰めの甘さを克服し、4浪で医学部に合格した「究極の反復術」とは?

この記事を書いた人

弓場汐莉

京都大学農学部卒。E判定から大逆転勉強法を実践してわずか3ヶ月でA判定を取る。数学・化学・生物などの理系科目を担当。一見難しく見えることでも「図解(ビジュアル化)」することでシンプルにすることで、多くの受験生に「分かりやすい!」と好評を得る。YouTubeチャンネル「リケジョの相談室」は登録者数7万人を超える。

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。

「医学部に合格する人って、もともと才能がある特別な人なんじゃないかな……」

という声を受験生からよく聞きます。

これまで、医学部に合格してきたミスターステップアップの塾生や通信生たちのなかには、過去にも

理転して大阪医科薬科大医学部に合格したり、

精神的に不安定な毎日でも、勉強法を忠実に実践して川崎医科大学医学部に合格したり、

もう医学部はダメかな・・・とあきらめかけた4浪目で、ようやく合格をつかんだ塾生がいました。

医学部に合格してきた塾生たちは、はじめから才能があるから合格したのではなく、1年間必死に、泥臭く努力を重ね、やっとの思いでチャンスをつかんできています。

今回は、その具体的なエピソードと勉強法を紹介しますね。

この記事で紹介するのは、4浪目で大阪医科薬科大学の医学部に合格した、たまきちゃん。

 

▲合格体験動画はこちらから♪

彼女がどのように努力を重ね、医学部合格をつかんだのでしょうか・・・!?

最後まで、しっかり読んで、そのエッセンスをつかんでくださいね。

なかなか医学部合格をつかめなかった理由

たまきちゃんの課題は、勉強面の詰めの甘さにありました。

焦ってとんちんかんなミスをしてしまって、解法を間違えたり計算をミスったりしてしまうのです。

そんな彼女が、4浪目で念願の医学部の合格をつかんだきっかけは、「一冊を完ぺきにする」という勉強法をやり抜いたことにありました。

迷いを消した「50回の反復」

たまきちゃんは、『生物理系標準問題集』をなんと50回以上も反復しました。

▲たまきちゃんが反復してきたテキスト

それだけでも大変な反復量なのですが、さらにすごいのはここからです。

反復を重ねていくと、できるようになった問題と、そうでない問題に分かれていきますよね。

そうすると、できるところの反復はそこそこにして、できないところを中心に反復したほうが反復効率が良くなります。

50回以上反復したたまきちゃんが、最後に残った「ニガテなところ」や「ニガテな問題パターン」を圧縮して作ったのが、以下の「一元化プリント」なのです。

こうして1枚に圧縮することで、

・反復スピードが劇的に早くなる

・「自分に必要なものが、この1枚に詰まっている」と見える化できている安心感を得られる

・生物という科目そのものの全体を俯瞰できる

という効果があり、この一元化プリントを作り上げた塾生たちは、例外なくニガテを克服していっています。

▲『生物理系標準問題集』を反復するたまきちゃん

あなたも第一志望合格をつかもう!

たまきちゃんが医学部に合格できたのは、特別な才能があったからではありません。 塾の教えを信じて、目の前の1ページ、1枚のプリントに心を込めて向き合い続けたから。

「わたしもたまきちゃんみたいになりたい!」 そう思ったなら、まずはその一歩を踏み出してみませんか?

▲合格して受験が終わったあと、新入塾生に生物の反復法を教えてくれていました♪

ミスターステップアップでは、いま「春のスクーリングコース」や「入塾説明会」の受付をしています。 

あなたの受験を、精一杯サポートさせていただきます。

それでは、今日も素敵な一日を!