東大博士・武田先生の底知れない知性に触れる!一生ものの知性を育む日曜夜の習慣

この記事を書いた人

弓場汐莉

京都大学農学部卒。E判定から大逆転勉強法を実践してわずか3ヶ月でA判定を取る。数学・化学・生物などの理系科目を担当。一見難しく見えることでも「図解(ビジュアル化)」することでシンプルにすることで、多くの受験生に「分かりやすい!」と好評を得る。YouTubeチャンネル「リケジョの相談室」は登録者数7万人を超える。

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。

受験勉強を進めていると、「ただ暗記するだけ」の毎日に、ふと息苦しさを感じてしまうことはありませんか?

教科書の知識がバラバラの「点」のままだと、なかなか頭に入ってこないものですよね。

今日は、そんなバラバラの知識を鮮やかに繋ぎ、知的好奇心を刺激してくれる、ミスターステップアップの大人気ラジオをご紹介しますね。

東大博士・武田先生の底知れない知性

日曜日、通信コースの塾生に向けてお届けしているが、『頭の良くなるやっしラジオ』です。

パーソナリティを務めるのは、講師の武田康(たけだ・やすし)先生。

武田先生は東京大学を卒業され、博士課程まで修了されています。

その知識の幅広さには、わたしもいつもおどろかされてばかり!

物理や化学、生物といった理系科目はもちろんですが、地学、思想、哲学、宇宙科学……さらには最新の芸能ニュースまで、あらゆる分野に詳しいのです。

武田先生の頭のなかでは、世の中の出来事がすべて繋がっているかのようです・・・!

「点」が「線」になる!知識の横のつながり

このラジオで語られるテーマは、多種多様です。

  • カカオの高騰と「金(ゴールド)」の意外な関係

  • 植物の根が、どうやって高い枝の先まで水を吸い上げているのか

  • カーボンオフセットの仕組み

  • 「ネコノミクス」がもたらす3兆円の経済効果

一見すると受験には関係なさそうに話題見えるかもしれません。

でも、ある特定の分野だけの話にとどまらず、同じテーマの話でも、さまざまな分野をまたがるように話してくださるので

聞けば聞くほど、理科や社会の知識、そして現代文や英語長文で扱われるテーマと鮮やかに結びついていくのです。

▲やっしラジオを一緒に収録している、はるぴょん(左)とゆうな(中)

実際に、武田先生の話を聞いた塾生からは、

「勉強会のなかで教わった、石田 梅岩(ばいがん)という商人の話が試験にそのまま出た!」

「一緒にごはんを食べたときに話してくれたチョコレートも歴史の話がそのまま模試に出た!」

などという声が絶えません。

ひとつの分野にとどまらず、知識の「横のつながり」が見えてくる。

すると、今までただ無機質に、文字面だけで暗記していたものが、血の通った「生きた知識」に変わっていくのです。

記述試験にも活きた!合格者のエピソード

今年、富山大学に合格した通信生は、こう語ってくれました。

「武田先生のラジオを聴くことで、地学の知識がものすごく繋がったんです。

地学は受験者が少なくて、分かりやすい参考書もなかなかありません。

自習が難しい科目でしたが、ラジオを聴くうちに教科書の知識が立体的なイメージになって、

二次試験の記述対策にも繋がりました」

暗記をただの作業にせず、目の前のリアルと繋げて「腑に落ちる」感覚を大切にする。

そうして得た知識は、試験が終わっても消えない「一生もの」の財産になります。

知性に触れ、世界を広げる

ひとりで机に向かっていると、どうしても視野が狭くなりがちですよね。

そんなときこそ、武田先生の知性に触れて、自分の世界を広げてみませんか?

ミスターステップアップの通信コースでは、ほかにも個性豊かな講師陣による知的なラジオをたくさんお届けしています。

知識が繋がる楽しさを知れば、勉強はいちだんと面白くなりますよ。

「もっと深く学びたい」「知的な刺激がほしい」と感じた方は、ぜひ通信コースをのぞいてみてくださいね。

あなたと一緒に学べる日を、楽しみにしています。

それでは、今日も素敵な一日を!