勉強のエネルギーを高める秘訣!「解釈の力」と浪人生の環境選び

この記事を書いた人

チーム京大

創始者である南極老人から直接指導を受け、京大レベルの受験勉強を極めてきた講師陣3名(阿部大夢・岡本憩・村山由佳)の通称。京大・難関大にも通用する受験の極意を語ります

こんにちは! 

講師の村山ゆかです。

 

受験勉強を進めていると、

「どうすれば集中して勉強を続けられるんだろう?」

「いまの勉強環境のままでいいのかな……」

と悩むこともありますよね。

 

今回は、無料受験相談で講師の阿部くんが話していた、

勉強の活力を高めるマインドセットや勉強法、

そして環境選びについてお届けします!

 

勉強のエネルギーを上げるもの・下げるもの

 

受験勉強を続けていく上で、

なによりも大切なのが「勉強の活力(エネルギー)」です。

 

日々の行動のなかには、

勉強のやる気を高めてくれるものと、

反対に下げてしまうものがあります。

 

みなさんは何を思いつきますか?

 

【勉強のやる気を高めるもの】

・基礎の反復、音読

・自然に触れる(水、土、木、日光など)

・エネルギーの高い情報、人、モノに触れる

 

【勉強のやる気を下げてしまうもの】

・電子機器(スマホなど)

・妄念妄想(あれこれ余計なことを考えてしまう状態)

・エネルギーの低い情報、人、モノ

 

エネルギーが下がってしまうときというのは、

「いま、この瞬間」に生きておらず、

過去や未来のことばかりを考えてしまっているときです。

 

阿部くんも、受験生のとき、

英語の長文読解で「エビ」に関する英文を読んでいると、 

「エビか……そういえば部活のメンバーとお寿司を食べに行ったな。

あいつら元気かな……」 と、

連想ゲームのように意識があちこちに飛んでしまい、

目の前の長文に集中できなくなっていたのだとか。

 

勉強中に過去や未来のことばかり考えてしまうときは、

意識が「いま」から離れているサインかもしれません。

 

基礎の反復や音読をしたり、自然に触れたりして、

触れる情報やモノを整えながら

エネルギーを高めていきましょう。

 

「物事の解釈」と「時間の質」で受験は変わる

世の中には学歴だけを追い求めた結果、

人生が上手くいかなくなった…という

失敗談を書いた本もありますが、

 

たとえばもしその人が東大に受からず、

違う大学に行っていたら、

今度は「東大にさえ行っておけばよかった!」

という本を書いたかもしれません。

阿部くんもかつては

「京大や阪大に行く同級生に勝つこと」だけを目標に

勉強していた時期があったそうです。

 

物事は、自分がどう解釈するかによって大きく変わります。

いちいち引っかかっていることへの解釈を、

いかに広げられるかが大切です。

 

そして、勉強の成果は「質×時間」で決まります。

 

くだらない悩みで時間を過ごしてしまうのではなく、

いかに質の高い時間を過ごせるかどうかが重要です。

 

正しいやり方で進めれば、

いまからスタートしても、成績を飛躍させることができます。

 

もし「いまのやり方が合っていない」と感じているなら、

質の高い勉強ができるやり方に切り替えていきましょう。

 

浪人は寮生活?宅浪?

 

浪人するときに

「家だと勉強できないから」

「近くに図書館もない場所だったから」

と、予備校の寮を選んだものの、

周囲のレベルの高さに圧倒されたり、

成績などを比較される声が気になってしまったりして、

宅浪に切り替えるか、悩まれる場合もあります。

 

宅浪には難しさもあり、

家で「やらなくてもいいや」と怠けてしまうと、

どこまでもやらない環境になってしまう危険性があります。

その課題をクリアできそうか、

自分をしっかり追い込めるかどうかが大きなポイントです。

困ったときはいつでも頼ってください!

ミスターステップアップのスクーリングやオンラインコースでは、

この「勉強のやる気を高めること」を主軸に置いたサポートをおこなっています。

 

やる気が出てくるアイテムや環境を身の回りに整えながら、

質の高い時間を積み重ねていきましょう。

 

無料受験相談でも、あなたに合わせたアドバイスをじっくりおこなっています。

それでは、今日も頑張っていきましょう!