【社会人】国家資格、難関資格にも効果抜群!資格取得のための「大逆転勉強法」で成功する3つのポイント
大逆転勉強法ブログ

自学自習で東大・京大・医学部・早慶上智・関関同立に合格する勉強法を解説

無料メール講座「Unlimited Express」

全科目で全国1位・偏差値100越えの受験の達人が作った勉強法とは?

【社会人】国家資格、難関資格にも効果抜群!資格取得のための「大逆転勉強法」で成功する3つのポイント

2018年3月23日

2018年3月23日

あ

こんにちは、柏村です。
今日は、社会人の方に向けて、資格試験のための勉強法をお伝えします。

当塾で塾生たちに実践してもらっている「大逆転勉強法」は、大学受験を目指すものですが、実際は、社会人の方でも、どんな分野の勉強にも使えます。

たとえば、「医師国家試験」「司法試験」、英語系では「英検」や「TOEIC」「TOEFL」、その他「公務員試験」、「一級建築士」といった専門分野の資格試験です。
そのような資格取得に向かう試験勉強を、ぜひ「大逆転勉強法」でやってみてください。

「大逆転勉強法」は、どんな分野の勉強にも応用できます。
なぜなら、試験勉強という枠で見れば、勉強の進め方や成功ポイントは共通だからです。


では、どのように役立てれば成功できるのかを説明しましょう。


UnlimitedExpressバナー


10年合格できなかった資格試験に合格できた
「大逆転勉強法」 


では、勉強法の説明をする前に、実際、社会人になってから資格取得に「大逆転勉強法」を活用し、成功された方からのお手紙をご紹介します。

ITエンジニアのHさんは、10年間ある国家資格に挑戦していましたが、ずっと合格できませんでした。
すっかり自信をなくしていたある日、書籍『E判定からの大逆転勉強法』を見つけ、その勉強法に衝撃を受け、本の通りに勉強をしたところ、20回受験しても合格しなかった試験に、勉強法を変えてから1回で見事、合格できたのです。

まずは、Hさんが送ってきてくれたメールを読んでみてください。

合格体験記~勉強で得たものは、昇給昇進よりも大事なこと~


私は『E判定からの大逆転勉強法』という本に出会えたことで、
失っていた自信を取り戻し、人生を大きく変えることができました。

私は受験を控えた高校生でも大学生でもなく、40に近いIT系企業の社会人です。
実は大学受験も、社会人になってからの資格試験もうまくいかず、何事にも自信を無くしていました。
マネージャーを任される年齢になったのですが、同僚や先輩社員と議論するときも自信が無く、言い負かされる毎日でした。
なぜ自信が無いのかと考えた所、私の場合は自己主張する性格でない事や、マネージャーの知識が十分ない事、そして十分な学歴や資格がない事がありました。

そこで、今から自信を付けるには資格試験に合格するしかなく、まずは勉強法が大事だと考え、電子書籍を検索していた所、『E判定からの大逆転勉強法』に出会いました。
初めの部分を読んですぐに引き込まれ、一気に読み終えました。
その時の衝撃は今でも忘れられません。

実は高校の時、定期テストで数学と物理で100点を取った事は何回もあります。
高校生でも真面目な部類に入り、理解力もあると自信はあったのですが、
それでも大学受験では成績が伸びない事に悩み、徒労を感じていました。

しかし、なぜ成績が伸びなかったのか? という疑問が、本を読んでやっと分かりました。
繰り返し回数が、圧倒的に足りなかった事に気付きました。
ちなみに、他の勉強法関連の書籍を読んで、そこまでの衝撃を受けた事はありません。
この勉強法で合格したい、この方法なら努力が報われるはずだ、と心から思いました。

情報処理系の基礎的な試験は、入社2年目に合格しましたが、
次のレベルの試験になると不合格の連続です。
この試験は年に2回ありますが、私はなんと10年間(計20回)落ち続けました。
常に時間が足りず、手も足も出ない感覚です。
不合格が続くと、自信を失っていきます。
そのうち、申し込んだにも関わらず、勉強もせず、受験に行かなかったこともありました。完全に受かる気がしなくなっていたのです。
「また落ちたのか」と言われるのが嫌で、勉強していることも誰にも言わなくなりました。

そんな私が『E判定からの大逆転勉強法』を知り、去年この勉強法を実践しました。
まずは、参考書を選び直しました。
参考書は一冊で十分なので、問題量と解説が多いものをやり抜くつもりで、評判の高い、分厚い一冊を選びました。
そして、平日は寝る前に数問解き、答え合わせまでして、次の日以降、通勤電車で問題と解説を繰り返し読みました。
一冊が一旦完了すると、次は1回目よりも速いペースで繰り返しました。
問題を本番形式で解くのは3回、読み込みは解説含め隅々まで計10回ぐらい繰り返したと思います。

2016年4月の試験当日の朝は、いつもと違って妙に落ち着いていました。
試験はと言うと、時間はギリギリでしたが、全ての問題に手をつける事が出来ました。
点数は上出来と言う程ではなかったですが、試験から2ヶ月後合格通知が来ました。

そして、2016年10月に、もう一段階レベルの高い試験を受験しました。
これは1点足らずで不合格だったのですが、次は必ず受かるという手応えを感じました。
この感覚も初めての経験でした。

2017年4月は同じ試験に再挑戦せず、他の資格試験を受験することにしました。
それは、IT業界でも記述問題と論文問題がある最上級レベルのものです。
この資格に受かる事で、今の私に足りない自信と専門知識を得る事ができると考えました。
学生の頃から国語の偏差値が低く、論文問題は不安でしたが、
『E判定からの大逆転勉強法』に載っていた漢字の『パピルス1467』や
『田村のやさしく語る現代文』で少しでも国語力を付けようと思い、
少しの期間ではありますが勉強していたので、ぜひ挑戦してみようと思いました。

繰り返し、繰り返し問題を解き、解説は隅々まで読み理解し、さらに繰り返しました。
論文問題については、どういう箇所に気を付ける必要があるのか、参考書を使い徹底的に対策しました。
この試験もまた、間違いなく実力がつくと確信を持ちながら勉強できました。

そして、試験当日はまた落ち着いていました。
記述問題は1問あたり4ページに渡る長文なので、高速で読みこなす必要がありましたが、なんとか全ての問題に手をつけることができ、また論文問題については、苦手なテーマが出題されましたが、論理立てて2800字を書き切ることができました。
試験後、手応えはありましたが、ミスした箇所が気になり、今回は不合格だと思っていた所、合格通知を受け取りました。

私は『E判定からの大逆転勉強法』と出会い、40歳にして人生観を変わり、自分でも驚いています。
著者の先生方からは、「何事も、いつ始めても遅いという事はなく、強い気持ちさえあれば、いつからでも人生をやり直せる」という事を教えて頂きました。

私はその後、職場では、部長にも社長にも一目置かれるようになりました。
そして、転職の誘いも増えました。

精神面で最も嬉しかったのは、試験に受かった事で自分に自信が持てた事です。
これは、昇給や給料にもまさる素晴らしい事だと私は思います。


歳をとると脳が衰えるとよく言いますが、全く関係ないと分かりました。
今が一番冴えています。


それからも、私はすっかり、勉強の習慣が身に付いてしまいました。
最近は常に何かの資格に挑戦しています。
仕事が忙しく勉強時間が取れない事もありますが、落ちても再挑戦するだけです。
これからも試験を受け続けます。

御社こそ、悩める学生を導く事ができる塾だと確信しております。
職場に同じ資格を目指す後輩がいたので、この本を紹介させて頂きました。
彼も、実践すると言って頑張っています。

最後になりますが、御社のますますのご活躍、ご発展を心からお祈りしております。

いただいたメールはここまでです。(色はこちらで付けました)

大学受験でも、失敗する受験生のパターンで最も多いのが、「反復不足」です。
反復回数が足りないのに、一応、勉強はしているから、本人的には「頑張っているつもり」になってしまうのです。

Hさんは、その点に気づき改めたことが、一番の勝因でしょう。

大学受験と資格試験
どちらも合格できる勉強法3つのポイント


大学受験も資格試験も、「合格を目指す」というゴールは共通です。
試験内容は違っても、注意すべきポイントや成功要因は同じなのです。

では、「大逆転勉強法」でお伝えしている合格するための重要ポイントを3つ説明します。

ポイント1:正しい勉強法


ITエンジニアのHさんは、勉強法を変えただけで、10年間不合格だった資格試験に合格できました。

大学受験でも、同じことはよく起こります。
勉強法を変えただけで、3か月でE判定からA判定に上がった人もいます。
反復回数を増やしただけで、偏差値44だった浪人生が、京大に合格できた人もいます。

つまり、「不合格」という結果は、その人に実力がないからではなく、勉強法が間違っていることが原因なのです。

結果を出すためには、何よりも「正しい勉強法」が必要なのです。

ポイント2:やり遂げられる計画と自己管理力


大学受験も資格試験も、試験の日程は決まっています。
ですので、試験勉強を、「どのくらいの期間、どのように進めていくか」といった勉強計画を立てることは大切です。

学生と違って、社会人の方は、仕事をしながらの試験勉強になりますので、勉強時間をきちんと確保する意識は重要です。
仕事と勉強を両立しながら、「いつまでに、何を、どのくらい」仕上げる必要があるのか、全体像を把握しながら、スケジュール管理していかないといけないのです。

「大逆転勉強法」では、試験日までの日数を3つに区切り、序盤・中盤・終盤とし、それぞれ課題を「基礎」→「応用」→「試験問題」と、3段階でステップアップさせていきます。

Hさんは、勉強計画も周到でした。
毎晩、寝る前と通勤電車の中を勉強時間にあてていました。
そして、反復しながらスピードを徐々にあげていき、課題の内容も3段階でステップアップさせていきました。

このような計画性は、勉強を効率的に進めていくためには必須です。

特に、勉強時間が充分にとれない社会人こそ、やみくもに問題を解き散らかすのではなく、計画的に勉強を進めていってください。

ポイント3:モチベーションの維持


受験は心理戦です。
最後まで、やる気を失わなかった人が勝ちます。

塾でも、書籍でも、私たちは受験生にそのように伝えています。
Hさんが「大逆転勉強法」で成功できたのは、実はこのモチベーションが途切れなかったからだと、私は思っています。

Hさんからのメッセージに、
「この勉強法で合格したい、この方法なら努力が報われるはずだ、と心から思いました」と、ありましたが、Hさんの心の中に、「大逆転勉強法」を強く信頼する気持ちがあったから、一人でも最後までやり遂げることができたんだと思います。

結果を出すには、教材や先生、勉強法との信頼関係は不可欠です。
自分が、この教材で勉強すれば成績が上がる、合格できる、と信じる気持ちで勉強するから、成績が上がり、合格するのです。
疑いながら勉強しても、成績は上がりません。

モチベーションを最後まで失わないために必要なのは、信じられる勉強法です。

「大逆転勉強法」が大学受験だけでなく、どんな試験勉強にも効果があるのはそのためです。

そのことを、本の中では「潜在意識」という言葉を使って説明していますので、もっと詳しく知りたいと思った方は、『E判定からの大逆転勉強法』を読んでみてください。

社会に出てからも、何歳になっても、勉強することで新たな道は開かれます。
40歳にして人生の色を塗り替えたHさんのように、勉強で人生を飛躍させたいビジネスマンの方、憧れの資格取得を目指して勉強している方、ぜひ「大逆転勉強法」で勉強してみてください。

以上、資格取得のための「大逆転勉強法」使い方3つのポイント でした。


受験の常識を破壊し、成績を爆発的に上昇させる

偏差値100への招待状

全科目で全国1位・偏差値100越えの受験の達人が作った勉強法
「Unlimited Express」無料メール講座

無料音声をプレゼント

無料メール講座に登録してくださった方には、いまなら期間限定で「各業界の一流の人に学ぶ、受験と人生で圧倒的な結果を生み出す学び方」についての対談音声をプレゼントします。

京大卒で、医者・芸能人・経営者などあらゆる業界・会社の相談役であり、受験生時代には「京大模試全国総合1位」「数学偏差値100」など受験も極めたカリスマ起業家Nさんとの対談音声

あらゆる業界のリーダーを育成する経営コンサルタントのNさんは、受験生時代も圧倒的な成績を残していました。Nさんが言うには、「会社を経営して成功する秘密は、受験勉強にあり」とのこと。そして「受験勉強は絶対に頑張ったほうが良い」と言います。

その理由はなぜなのか?どうやったら全国模試1位を取れるほど学力を伸ばせたのか?
その秘密に迫ります。
  • 中学時代は下から2番目の劣等生だったNさんが、高校時代には数学で全国模試1位を取るほど勉強ができるようになった秘密とは?
  • 凡人が天才に生まれ変わる勉強法
  • 大学合格を目標にしてはいけない?「異常」ともいえる圧倒的な学力を付けるためにNさんが受験生の時に設定していた目標設定とは?
  • 数学の問題集は前から順番に解いてはいけない?得意科目を作るために必ずやったほうがよい「絶対領域」の作り方とは?
  • 年商数億レベルの会社の経営者であるNさんが、それだけ大きな会社を立ち上げられるようになったのは、先輩経営者から言われた「ある一言」がキッカケだったそう。その言葉とはなんだったのか?なぜ一言で劇的に変われたのか?その理由を聞いてみました。
ぜひ、あなたの受験勉強にお役立て下さい。

Copyright © 2018 大学受験塾ミスターステップアップ All rights reserved.