圧倒的に有利に進める最強メンタル術と直前期の勉強法

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圧倒的に有利に進める最強メンタル術と直前期の勉強法

2018年1月6日

2018年1月6日

こんにちは。
直前期の過ごし方を「メンタル管理」と「勉強法」の二つの視点からお伝えします。

始めは、受験直前の「メンタル管理」についてです。

「最強メンタル術」と「直前期の勉強法」をわかりやすい動画で解説!!

ネガティブな気分に落ち込んだ時に効く!2つの脱出方法

受験直前期になると、調子を崩してしまったり、落ち込んでしまったり、勉強が手につかなくなってしまう人もます。
そういった直前期のメンタル面の整え方と、ネガティブに落ち込んでしまった時の抜け出し方をお伝えします。

感情には「波」があります。

心の波長には、ポジティブなものもあれば、ネガティブなものもあります。
急に気分が落ち込んだり、勉強できなくなったりしてしまう時は、そのネガティブ波長に、自分が合わせてしまっているのです。
暗く沈んだ波の状態に合わせて、心が動いてしまっているのです。
この波に合ってしまうと、だいたい誰でも調子が悪くなってしまいます。

物理では、一つの波を打ち消す働きとして、「逆の位相の波」をぶつける『合成波』について習います。
別の波をぶつけることで打ち消しあい、波そのものが消えるんですね。
同じように考えて、ネガティブな波に「逆の位相の波」をぶつけると、ネガティブな波を打ち消すことができるんです。

つまり、ネガティブな波長と合ってしまい、メンタル面で影響を受けて調子を崩しているのですから、調子を戻すには、ポジティブな波長にチャンネルを合わせて、「逆の位相の波」を心にぶつければいい、ということです。

「うまく行かないんじゃないかな」「このまま成績が上がらないんじゃないかな」「やってきたことの意味がないんじゃないかな」と、ネガティブ思考のスパイラルにはまっているときは、ネガティブ思考のチャンネルにチューニングが合っているのです。

そこで、ポジティブ思考のチャンネルにチューニングを合わせてやると、チャンネルが切り替わるようにそこから抜け出すことができるというワケです。

では、逆のチャンネルに合わせるには具体的に何をすればいいか、お話します。

ネガティブな気持ちからの脱出法 ①感謝する

一つは、「感謝する」です。
感謝の気持ちは、イライラ、むかつき、不安、ヤバい、焦り、そういった気持ちを打ち消す働きがあります。

『E判定からの大逆転勉強法』でも、最後のページで「感謝する」を実行した塾生の話を紹介しています。

親子関係がうまくいっていない受験生や、「勉強しろ」ばかり言われて調子を崩してしまう受験生に、「お父さん、お母さん、ありがとうございます」と一日100回以上、言ってもらいました。
すると、ネガティブな気持ちが打ち消されていき、心が安定していったのです。
「ムカつくな」「イライラするな」「不安だな」っていう気持ちが消えて、落ち着いて勉強に集中できるようになりました。

ネガティブな思いが心にあると、スムーズに知性を発揮できなくなります。

ですので、不快な思いや苦しい気持ちを感謝の心で塗りつぶしていくのです。

この「不快」を「快」に変えていく方法を、ぜひ直前期に活用していってください。

ネガティブな気持ちからの脱出法 ②丁寧に勉強する

もう一つは、「丁寧に勉強する、丁寧に復習する」です。

直前期は、普段あまり焦ったりしない人でも、焦ったり、不安になったりしやすい時期です。
知らず知らずのうちに周囲の影響を受けて、ネガティブな波長に支配されてしまうこともある、と心得ておいてください。

ネガティブな波長に支配されると、問題をよく読まずに早とちりしたり、やっつけ仕事みたいな勉強になったりします。
つまり、勉強が雑になるんです。

表面的でとりあえず勉強しているような感覚なので、本質を全く学べていないんです。

それでは、理解は進みませんし、復習にもなっていません。

一問一問、丁寧に解いてください。
一問から、たくさん学ぶことが大事なのです。

一問からたくさん学ぶとはどういうことかというと、数学の一問の中に含まれる、たくさんの考え方を見つけていくことです。

一つの問題に、「因数分解」の概念が含まれていることもあれば、「微分積分」、「数列」などの概念が含まれていることもあります。

ちゃんと一問を考えて解くことで、そこに数学の概念が凝縮されていることがわかってきます。そこに気づいていってください。

英語なら、一つの長文をちゃんと読んで復習することで、単語、熟語の復習、文法や構造、直読読解など、いくつものことが学べるのです。

大きい気づき、大きい学びを積み重ねていくことが大事です。


直前期の勉強は、とにかく丁寧に取り組んでください。

「丁寧」を心がけることで、この時期に起こりやすいイライラや不安を乗り越えていくことができます。

仕上げが大事! 直前期にやっておきたい3つの勉強法

センター試験を控えた直前期の時間は、どのように勉強し、最後に成績を上げていくのかをお伝えします。

この最後の時期に間違った勉強をしてしまうと、非常にもったいないことになります。
今まで積み重ねてきた火薬に、点火し、爆発させることができなくなるようなものです。

積み重ねてきたことを花開かせるためにも、今回のポイントを踏まえて勉強してください。

 

1:過去問の研究

これまでにも十分にしてきたことではありますが、やはり仕上げは過去問研究です。

最新年度から5~10年分の研究は必ずやってください。

数学や理科で、もし同じ問題を解けば満点がとれる! という状態になるまで徹底しましょう。

センター試験であれば、60分のところを50分、さらには40分で満点がとれる状態を目指していってください。

英語だったら、全ての長文問題が直読直解できること。

文法問題も、根拠と自信をもって正解を選べる状態をつくっていくことです。

残り期間から逆算して、余裕をもって計画をたててください。
直前の3日間は、どうしてもアレもコレもやりたいとなるので、予備日として考えると良いです。
年末年始もいつもどおり勉強しなくてはいけないのですが、イベントに巻き込まれることもありますので、その分の余裕をもって計画をたてていってください。

センター本番まで、あとどれぐらい勉強できるか、自分のペースを考えて計画しましょう。

一日に3教科か、4教科はできるよう、逆算して計画をたててください。

漫然と過去問を解き散らかすのではなく、しっかりと中身を研究することです。

最後に慌てないでいいように、きちんと計画を立てていくことが大事です。

 


2:弱点克服の勉強

過去問を解くのは、弱点のあぶりだし作業とも考えてください。
浮き上がってきた弱点を克服しないまま、入試本番を向かえるわけにはいきません。

自分の弱点が分かったにもかからわらず、克服せずに他の年度の過去問を解いていっても、また同じところで間違えるだけです。
その繰り返しをしても、あまり意味がありません。
あぶりだして分かった自分の弱点を、赤本で10年分復習して完璧にするとか、薄い問題集を買ってきて、その単元を完璧にするとか、対策してください。

過去問を解くのも大事ですが、弱点を克服することも同じぐらい大事です。

過去問か、弱点克服か、どちらを優先するかの天びんは難しいですが、ただ解けばいい、という時期ではありません。

弱点は、単に「英語」とするのではなく、「英文法」とする。
さらに、文法の中でも、「時制」「仮定法」とか、苦手な単元を明確にしていってください。

弱点は、狭い範囲に絞って、あぶりだすのが大事なのです。

狭く絞ることができれば、3日もあればその分野の問題を解いて完璧にすることも、知識を一気に覚えることもできます。
短期集中で取り組めば、一気に点数アップできるのです。

 

3:基礎の確認

過去問を解いて、苦手な単元ばかり勉強していると、全体の基礎の反復がおろそかになってしまいます。
基礎の確認を忘れてしまうのは、やはりこの時期には良くありません。

入試の10日前か1週間前ぐらいから、もう一度自分がずっと使ってきた教材をパラパラっとでもいいので見直してください。
『英語長文レベル』とか、英単語帳とか、自分が使ってきた中でも基本的なものを見直してください。

直前期に、「こういう勉強したな」「この辺りの知識はだいぶ覚えたな」って脳を活性化して刺激しておくと、本番での度忘れを防ぐことができます。
直前期こそ難しいことをやらず、基礎を大事にしていきましょう。


直前期3つの勉強法のまとめ

1:過去問研究 傾向と時間配分のチェックと弱点のあぶりだし
2:研究の結果、弱点の克服に向けて、うすい教材を完璧にする
3:基礎の確認 今まで使ってきた参考書を見直し、基礎知識の総ざらいをする

やり残しのないよう全範囲を網羅し、入試本番には実力を120%発揮できるように進めていってください。


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