自分の解き方にこだわるより、まずは「型」を学ぼう

この記事を書いた人

村田 明彦

ミスターステップアップ塾長。 話を聞くだけで、成績アップの秘訣や、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる、と評判。『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』による受験指導の後継者。全国の高校から、受験生と受験生を持つ親御さん向けの講演依頼が殺到しており、講演参加者は、のべ数千人以上にのぼる。

受験生が使ってはいけない100の言葉
その72「この解き方じゃダメですか?」

 

こんにちは。

大学受験塾ミスターステップアップの塾長の村田です。

 

 

数材の解答よりも、自分の解き方にこだわろうとする人がいます。

それでは、遅かれ早かれ、いつしか壁にぶつかってしまいます。

 

 

柔道、茶道、空手、弓道などを習得するときには、

「形・彼・離」という学びの3つのステップがあります。

 

 


「守」は、先人たちが築いてきた「型」を、問答無用に徹底的に身につけることです。


「破」は、身につけた「型」を破って工夫することです。


「離」は、その「型」に当てはまらなくても、自由自在に対応できることです。

 

勉強の最初は、まず「型」を徹底的に学ぶことが大事です。

 

 


「型」を何度も反復練習すると、

解法のバリエーションも増え、応用力も身につきます。


「型」を身につけていると、

入試本番でも、迷わずスピーディーに解くことができるのです。



 

自分の解き方にこだわるより、まずは「型」をマスターしよう。