偏差値70の感覚をつかめ!医学部合格者が計算演習を塾生におひろめ♪

この記事を書いた人

弓場汐莉

京都大学農学部卒。E判定から大逆転勉強法を実践してわずか3ヶ月でA判定を取る。数学・化学・生物などの理系科目を担当。一見難しく見えることでも「図解(ビジュアル化)」することでシンプルにすることで、多くの受験生に「分かりやすい!」と好評を得る。YouTubeチャンネル「リケジョの相談室」は登録者数7万人を超える。

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。

今日は、卒塾生を交えた、とある塾のひとコマをご紹介します♪

合格者の基準を知り、感覚を変える

先日、神戸大学医学部に合格した卒塾生のこうしろう君が、大学生のあいまに塾に来てくれました。

▲こうしろう君(右)。塾生の質問に答えてくれているようす

せっかくの機会なので、合格者の勉強の基準を見せてもらおう!ということで、塾生たちの前で計算スピードの速さを実演してもらうことにしたのです。

あっという間に、まわりにたくさんの塾生が集まってきました!

こうしろう君が、分数の計算問題を解き始めます。

目の前で繰り広げられる計算の様子を見て、みんなびっくり。

どんなに簡単な計算であっても偏差値70を超える人は、ペンを動かすのが抜群に速いのです。

▲計算したあとに見直しをするこうしろう君

「このレベルで計算をこなしているから、難しい問題にも対応できるんだ」

そうやって、合格する人が持っている「基準」や「感覚」を自分の目で見て体感すること。

これは、どれだけ本を読んだり、誰かに聞いたりするよりも、はるかに大きな学びになるのですね。

ミスしたときの「持ち直し」こそが実力になる

ただ、こうしろう君のように計算が速い人でも、ときにはミスをしたり、計算に行き詰まったりすることもあります。

でも、そのミスに気づくスピードや、そこから冷静に対応するところも、こういったイベントの見どころ。

どうやって持ち直し、軌道修正をするのか。

あわてず、冷静にどこで間違えたかを確認し、すぐに正しいルートへ戻していく。

その一連のプロセスを見るだけでも、受験生にとっては大きなヒントになります。

「ミスをしてもいいんだ。大切なのは、その後どう対応するか」

ミスを否定して気持ちを下げるのではなく、精度の高い結果を出すためにどう動くかという「対応力」。

これもまた、合格する受験生たちが無意識にやっている「偏差値70の感覚」なのです。

「できる人の感覚」をインストールして基準を高めよう

ミスターステップアップでは、このように「偏差値70の感覚」や「合格する受験生の基準」を、実演を通して受験生たちに伝えています。

今の勉強の質がいちだんと高まるヒントが、きっと見つかりますよ。

勉強のやり方や、その基準で迷っているときは、いつでも私たちを頼ってくださいね。

スクーリングコース無料受験相談(入塾説明)で、あなたの目標に合わせた「合格の感覚」をお伝えします!

あなたも先輩たちが掴んだ「合格のコツ」を実践して、大逆転合格をつかみましょう♪

それでは、今日も素敵な一日を!