【大学受験英文法勉強法】偏差値44から京大に合格した勉強
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【大学受験英文法勉強法】偏差値44から京大に合格した勉強

2017年2月20日

2018年9月1日

メガネ 本 スマホ

何冊も英文法の教材に手を出したあなたへ

話者
むらっち
英文法、苦手なんだよなぁ~
話者
南極老人
どんな教材を使ってる?
話者
むらっち
えーっと、学校でもらった分厚い参考書を使っています。難しい問題がたくさんあって、なかなか先に進めないんです。
話者
南極老人
なるほど。勉強において大切なのは、薄い教材でもいいから、1冊を何度も繰り返し反復することなのだよ。
話者
むらっち
今使ってる教材は、ボリュームがあって、反復に向いてないのかも。ぼくのレベルにあった、おススメの参考書を教えてください!

 
英文法は、ぶ厚い文法書や説明の詳しい教材は、
辞書として使うにとどめて、反復練習が効率的です。オススメは、これです。




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  • 『英文法レベル別問題集①〜⑥』安河内哲也・著(東進ブックス)
英文法レベル別問題集 1(超基礎編) (東進ブックス)
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この本は、①超基礎編〜⑥難関編まで分かれていますので、自分に合うレベルのものを選びます。
高校1年生でも①なら十分ですし、まだ時間に余裕のある高校2年生なら、今から始めれば6冊とも全部できます。


早稲田・慶応・上智を志望して、基礎に自信のある受験生は③、④、⑤、⑥を。英文法の問題はセンター試験のみでOKという高校3年生の場合は(①、②)、③、④で十分でしょう。



どのレベルから始めようかな、と迷った場合は、自分の実力よりも1つ下のレベルのものを選ぶようにしてください。
もちろん、今あなたが使っている教材が使いやすければ、それでもかまいません。




大切なことはどんな教材であれ完ぺきに身につくまで、反復練習することです。




わざわざ、消化不良をおこすほど、難易度の高い教材にチャンレンジする必要はありません。

まずは、基礎レベルのものを完ぺきに仕上げましょう。




『英文法レベル別問題集①〜⑥』を反復練習する際に、気をつけて欲しいことがあります。

ついつい、受験生が、よくやりがちな失敗は、単なる丸暗記です。


「ここの答は、たしか、これだったな」と、よく理由も考えずに、
ただ答を覚えているだけの、バカ丸出しの丸暗記。


これはダメです。もちろん、受験勉強には、丸暗記が必要な場合もあります。
しかし、それと、これとでは、意味がちがいます。


ひどいのになると、答だけを、ただ上から順番に覚えただけ、という場合さえあります。
これではいくら反復練習を重ねても、成績が上がることはありません。





必要な丸暗記と、バカ丸出しの丸暗記。その違いは何か?
目的意識があるか、ないかです。目的意識を持ちましょう!
「なぜ、反復練習をするのか?」
その目的は、合格するため。入試本番で正解するため。本番で応用対処するため。





すべての問題練習の裏に、こういった目的意識があって、はじめて、
合格に直結したトレーニングに、なりえるのです。
これは、あなたの潜在意識を動かす、極意です。






さて。これは、南極老人が、高校生の頃のお話です。
英文法の勉強をしようと思って、あれやこれやと迷いながら、10冊以上の英文法の参考書・問題集を買い集めて、
いろいろ手をつけて、けっきょく、ものにならなかった、という経験があるそうです。そのとき、

  • 買うだけで、結局やらなかった本
  • 難しすぎて、挫折した本
  • ページが多すぎて、挫折した本
  • 説明が詳しすぎて、挫折した本

が脇にやられて、結局、『試験に出る英文法』という本に行き着いたそうです。




それまでは、英文法は得意ではなかったそうですが、『試験に出る英文法』を4回ぐらい反復練習して、
それでも間違えた問題ばかりをノートに書き出して、何十回も読んで、心に焼き付けたそうです。




それ以来、「英文法で失点することは、もはや、なくなった」とのこと。
ある日、駿台・東大実戦模試の英文法で満点をとったそうですが、
ほぼ『試験に出る英文法』に書いてある問題だった、とか。



それにもかかわらず、東大にラクラク合格するような連中でも、ぜんぜん解けていなかった……。これはどういうことか?


天下の東大に合格するような秀才でも、当時、最もメジャーだった『試験に出る英文法』すら完ぺきにマスターできていなかった、ということです。



この事実を知っているか、知らないかで、あなたの勉強法は、大きく変わるはずです。
つまり、秀才だから、偏差値が高いのではないのです。







1冊の本を、完ぺきにマスターしたから偏差値が高いのです。






英文法を得意にするための勉強法






英文法を得意にするための「目利きの法」





英文法の苦手意識を克服するための勉強法とは?




英文法が苦手な受験生がよくいます。しかし、なぜ苦手なのでしょう?
細かいことはともかく、何をどうしていいのか分からない!
そんな受験生に、アドバイスを。まず自分にあった英語文法の参考書を選びましょう。




そのときのポイントとしては問題数はそんなに多くなくて 何度も反復練習できそうなものがベストです。




参考書を選びあなたの目の前にあれば、さっそく実践練習です。ポイントは毎日やること!これに限ります。1日・一週間・一ヶ月やらないと、せっかく芽生えはじめた英文法の知識が すぐに、枯れてしまいます。



必ず毎日練習できるようにノルマを決めましょう。


最低一日必ず10問は解く!5分でもいいから毎日解く! など、自分のなかで目標を立ててください。自分が「必ずできる」というノルマを決めるのです。





効果的な反復方法は、まず、問題集にある全ての問題を○、△、×という風にわけていきます。(○:解けた、△解けたけど理解はあやしい、×間違えた、わからない) そして、少なくとも三、四回は同じ問題集を繰り返し練習します。



その過程で、できる問題に時間を割かずに できない問題だけ解くようにするのです。

こうして一冊だけでいいので、完璧に解ける!というような 参考書を作ってみてください。





これは、今後勉強する上で、大きな自信となります。あなたの、英語の原点となるでしょう。



※英語の文法の参考書はたくさんありますが、そのときに選ぶポイントは 解説が少ないものを選ぶこと。解説が多いとわかった気にはなるのですが、実際に解こうとすると解けなかったり、もしくは解くのが遅かったりとなります。



いくら詳しい解説があっても、本番ですぐに判断する力が身につかなければ それは英文法を習得した。



とはいえません。解説は少なくていいので、反復練習できるような参考書を選んで挑戦してくださいね。



当塾では『英文法レベル別問題集』安河内哲也・著(東進ブックス)をオススメしています。


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