ソースまで手作り!?受験生のからだを支え、食べたあとも集中できる。南極老人直伝、究極のお好み焼き

この記事を書いた人

弓場汐莉

京都大学農学部卒。E判定から大逆転勉強法を実践してわずか3ヶ月でA判定を取る。数学・化学・生物などの理系科目を担当。一見難しく見えることでも「図解(ビジュアル化)」することでシンプルにすることで、多くの受験生に「分かりやすい!」と好評を得る。YouTubeチャンネル「リケジョの相談室」は登録者数7万人を超える。

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。

じつは最近、塾の食堂「ゆにわ」で出しているお好み焼きが、新しく生まれ変わったんです!

「とにかくおいしい、大阪のソウルフードが食べたい!」 という南極老人のリクエストをうけて、食堂スタッフが試行錯誤を重ねて完成させた、渾身の一枚なんですよ。

今日は、その裏側にある素敵なエピソードをお話ししますね。

何度も試作を重ねた末にできた、最高のお好み焼き

今回のリニューアル、じつは完成するまでには、かなりの苦労があったそうなのですよ。 「これが最高のお好み焼きだ!」というものができるまで、何度も何度も、試作を重ねていました。

そんなとき、南極老人からこんなアドバイスをいただいたのだそうです。

「トッピングでごまかさず、なにもついていない『素(す)のお好み焼き』の状態でもおいしい、というものを作ることがだいじだよ」と。

そこからスタッフは、これまでのやり方をいったん白紙に戻して、土台から見直していきました。

粉を米粉だけにしてみたり、具材にネギを加えてみたり、出汁を入れるタイミングを変えてみたり……。 「どうすれば生地そのものがおいしくなるかな?」と、いちばん大切な土台の部分を、ゼロから積み上げていったのだそうです。

このように、塾の食堂のおいしいごはんが提供される舞台裏では、 「最高の一皿」のために、いっさい、手間ひまを惜しまず全力をつくしてくれている飲食スタッフの姿があるのです。

ゆにわの食事は「食べたあと」にこだわります

新しいお好み焼きには、ゆにわらしい、ある「こだわり」が詰まっています。

それは、粉の量を極限まで少なくして、キャベツをこれでもか! というくらいたくさん入れていること。 通常のお好み焼きよりもずっとヘルシーに作られているんです。

なぜそこまでこだわるのかというと、食べたあとに胃がもたれたり、喉がかわいたりしないようにするため。 「食べた瞬間」の満足感だけじゃなく、そのあとも心地よく勉強をつづけてほしいという、スタッフの優しさや配慮が込められているのですよ。

▲入試当日に塾生たちに渡す「合格弁当」も、美味しさはもちろん、食べた「あと」にもこだわります。

素材からつくる手作りお好みソース

さらに、ゆにわのお好み焼きはソースも手作りなんです! 自家製の麹(こうじ)も使われていて、とても深みのある味わいのそれは、その名も「お好み麹ソース」。


▲素材から作った、手作りのお好みソース

▲作成途中のソース。最初は白いんですね・・・!



甘酒や玉ねぎをミキサーにかけて、自家製のケチャップやスパイスと一緒に2時間じっくり煮詰めるという、とんでもない手間ひまがかかっているこのソース。

わたしも、このお好み焼きをいただきましたが、いままでのわたしの想像の範疇(はんちゅう)にないお味で、あまりにおいしくておどろいてしまいました……!

一緒にいただいていた塾生たちも、

「キャベツがこんなにおいしいなんて!」

「とにかく、おいしすぎる!」 と口々にいいながら、あっという間にぺろりと食べていました。

きっとみんなにとっても、思い出に残る一皿になったはずです。

さいごに

食堂スタッフが愛情を込めて作った食事で、心も体も満たされてくれたら嬉しいな、と思っています。

もし、「最近ちょっと疲れちゃったな」「環境を変えてがんばりたいな」と感じているなら、ぜひミスターステップアップの通塾コーススクーリングコースに来てみてくださいね。 温かいごはんと、わたしたち講師陣が、あなたのことを全力でサポートいたします。

それでは、今日も素敵な一日を過ごしてくださいね!