こんにちは。
『大学受験塾ミスターステップアップ』卒塾生で、現役大学生のななです!
今回は、
「ボディーヒーリングサロンゆにわ(https://body-uniwa.com/)」の整体師万福たけしさんに
塾生からの相談に答えていただきました。
万福さんは、普段は「ボディーヒーリングサロンゆにわ」の施術をしていますが、
塾では週に一回、「ボディーワークの会」を実施し、
塾生の体づくりのサポートをしてくれています。
(ボディーワークの会についての記事はこちらから ⇒https://x.gd/HxYzl)
✨ ドーパミンを出して勉強を追い込むのはアリ?
なな:
直前期で追い込みたい塾生から、
「ドーパミンは必要ですか?どうやって出せばいいですか?」
という質問もありました。
万福さん:
結論から言うと、
勉強でドーパミンを出すのは、あまり意味がないと思います。
なな:
そうなんですか?
ハイテンションになって、
効率が上がりそうな気がしますが…。
万福さん:
ドーパミンは「快楽物質」とも言われますが、
これは冷静に判断したり、目の前の物事を深く考えるのには向いていません。
興奮状態は、かえってケアレスミスを増やす原因になります。
そして、ドーパミンには反動があるのが問題です。
なな:
反動…!
万福さん:
ドーパミンが出ている時は良いのですが、
切れた瞬間に一気に気力や疲労の反動が押し寄せ、何もできなくなります。
一種の「前借り」のようなものです。
なな:
よくエナジードリンクを飲むと元気が出るという話を聞きますが、
あれも同じようなものですか?
万福さん:
エナジードリンクには無水カフェインがかなり高濃度で入っています。
あれは、元気をもらっているのではなく、
体が守っている「プールされたエネルギー」を
裏ルート的に引っ張り出している行為なんです。
なな:
裏ルート…?
万福さん:
私たちのエネルギーを「お金」で例えると分かりやすいでしょう。
ちゃんと休んでためた、勉強に使えるエネルギーを
日々の裁量で使えるお金とすると、
プールされたお金(裏ルート)は、
心臓を動かすなど、命を守るためにキープされているエネルギーに例えることができます。
カフェインや興奮物質系は、
ここに手を出す行為に近いので危険なのです。
なな:
無尽蔵に使えると思っていたエネルギーにも限度があるんですね。
万福さん:
このプールされたエネルギーを頻繁に引っ張り出すことを覚えると、
非常に雑な勉強になってしまいます。
無駄遣いをせず、日々の裁量の中で計画的にエネルギーを使う姿勢が大事です。
なな:
なるほど!
万福さん:
結局、裏技や物質に頼らず、
「当たり前のことを着実にやっていく」ことが最も大切です。
そうする中で、自然と集中力が極限まで高まる「ゾーン状態」に入れるのが理想です。
なな:
淡々と、悔しさをかみしめながらも毎日できることを続ける。
それが受験生の理想的なあり方なんですね。
*
いかがでしたか?
『大学受験塾ミスターステップアップ』では、
直前期もスクーリング生を受け付けています。
勉強計画の立案から直前対策、美味しいご飯はもちろん、
万福さんも毎朝ティータイムに来られるなど、
身近で体調の相談ができる環境です。
この冬、万全のコンディションで受験を迎えたい方は、ぜひお越しください。
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