【受験生が使ってはいけない100の言葉シリーズ】その71「難しそうだなあ……」

この記事を書いた人

村田 明彦

ミスターステップアップ塾長。 話を聞くだけで、成績アップの秘訣や、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる、と評判。『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』による受験指導の後継者。全国の高校から、受験生と受験生を持つ親御さん向けの講演依頼が殺到しており、講演参加者は、のべ数千人以上にのぼる。

受験生が使ってはいけない100の言葉
その71「難しそうだなあ……」

 

みなさん、こんばんは。

ミスターステップアップ塾長の村田です。

今回は受験生が使ってはいけない言葉の71個目を紹介します。

 

勉強を始めたてのころは、

カンタンなことからやって慣らしていくことです。

 

しかし、ある程度進んだら、

難しい問題にチャレンジするときが来ます。

 

「まだまだこの問題は無理」と言って

避けていると成績は伸びません。

今の自分のレベルでは

「ちょっと理解するのは難しそう」

という問題にチャレンジして、

考え続けると成績は上がります。

 

難しい問題でも、頭をウンウンうならせながら必死に考えることです。

考えてもわからなければ、調べ、

それでもわからなければ模範解答ごと丸暗記します。

考え続けて「わかった!」という瞬間が訪れたとき、

脳内に新たな思考回路がつくられ、

飛躍的に頭が良くなっているのです。

 

デキる受験生は、

もともと難問を考える思考回路が頭にあったのではありません。

どんどんチャレンジしたからこそ、

難問を考える思考回路がつくられていったのです。

 

難しい問題は、成績アップのチャンス!

粘り強く考えよう。

 

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