【受験生が使ってはいけない100の言葉シリーズ】その67「英語は苦手」

この記事を書いた人

村田 明彦

ミスターステップアップ塾長。 話を聞くだけで、成績アップの秘訣や、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる、と評判。『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』による受験指導の後継者。全国の高校から、受験生と受験生を持つ親御さん向けの講演依頼が殺到しており、講演参加者は、のべ数千人以上にのぼる。

受験生が使ってはいけない100の言葉
その67「英語は苦手」

 

みなさん、こんばんは。

ミスターステップアップ塾長の村田です。

今回は受験生が使ってはいけない言葉の67個目を紹介します。

 

苦手意識は、挫折経験によるものだったり、

周囲の人の言葉から植えつけられていることがほとんどです。

 

悪気がない言葉でも、

「偏差値70なんて無理」

「難関大学合格は不可能」

「才能がない」

と周りから言われて、

いつのまにか苦手意識が育っているのです。

 

「英語って難しそう……」

そういう思い込みが、

自分の可能性を狭めてしまいます。

 

いくつか簡単な苦手意識のクリーニング方法を紹介すると、

・英語なら、拙著『E判定からの限界突破勉強法』の巻末の英語マントラを暗記

・1週間連続で、苦手科目を毎日3時間以上勉強する

・苦手な科目を10時間連続で勉強する(90分おきに3分間休憩)

このような経験を重ねることで、苦手意識を克服できるのです。

 

苦手意識がなくなるまでトコトンやろう。

 

ぜひ、ミスターステップアップの短期合宿に来てくださいね

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