食べ方が変われば、明日の自分が変わる!卒塾生さわさんが語る、食とメンタルの深い関係

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弓場汐莉

京都大学農学部卒。E判定から大逆転勉強法を実践してわずか3ヶ月でA判定を取る。数学・化学・生物などの理系科目を担当。一見難しく見えることでも「図解(ビジュアル化)」することでシンプルにすることで、多くの受験生に「分かりやすい!」と好評を得る。YouTubeチャンネル「リケジョの相談室」は登録者数7万人を超える。

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。

食べ方が変われば、受験の結果も、そして人生さえも変わっていく……。

大げさに聞こえるかもしれませんが、じつはこれ、本当のことなんです。

今日は、見事に大阪公立大学に合格した卒塾生の、宮内彩羽(みやうち さわ)さんが語ってくれた「意外な合格のヒケツ」のひとつをお伝えします。

その秘訣はズバリ、塾の系列のお店である「社員食堂ゆにわ」のごはんだったのです!

▲ある日の豚の生姜焼きのおばんざい丼。

えっ、ごはんで合格できたってどういうこと!?

と思う方もいるかもしれませんね。

彩羽さんが、ごはんを通して体験した変化についてお伝えしていきますね。

ついつい、「刺激的な味」を求めていませんか?

受験勉強で行き詰まったとき、ついつい甘いものや脂っこいもの、味の濃いものに手が伸びてしまうことはありませんか?

じつは、これらには脳を刺激して「ドーパミン」を出しやすくする特徴があります。

一瞬はストレスが消えたような気がしますが、じつは心のアップダウンを激しくしてしまう原因にもなっちゃいます。

さわさんも、以前は「ストレスがたまると、パンやごはんをおかわりして、スイーツも食べて……」と、食生活が乱れてしまうことがあったそうです。

(私も、受験生のときは、ストレスが溜まると甘いもので癒されたい・・・と抑えられない食欲が出てくることは多かったです。)

味覚から「体」と「心」を整える

ミスターステップアップのごはんは、素材そのものの持ち味を大切にしているのが特徴です。

丁寧に引いたお出汁の香りや、お野菜の優しい甘み。

そんなごはんを毎日いただいていると、不思議と味覚が変わってきたり、難問にもじっくり取り組む姿勢が身についていくのです。

紗羽さんも、

「ずっと食べているうちに、刺激的なものを衝動的に求めるような気持ちにならなくなったんです!もういいかな……って。」

と話していました。

無理に我慢するのではなく、自然と体が「本当によいもの」を喜ぶようになっていく。

それが、合格に必要な強いメンタルと体づくりにつながっていくんですね。

「食べることは、エネルギーをいただくこと」

紗羽さんには、忘れられないエピソードがあります。

以前の彼女は、どこかで「食べること=太る、悪いこと」とつなげてしまっており、

食べることに対して罪悪感を抱いてしまっていました。

でも、ある日「社員食堂ゆにわ」でごはんを食べたときに、ふと気づいたのです!

「ごはんを食べたあとに、いつもなら『また食べちゃった・・・』と無意識のうちに思ってしまうのですが、

その日は『よし、勉強がんばろう!』って、心の底から思えたんですよね。

食べることは悪じゃなくて、わたしのエネルギーになってくれるんだって思えて、食べるということを許せたんです」

カロリーという数字を気にするのではなく、命を「いただく」という感覚になったその日から、彼女の食に対する価値観はガラッと変わりました。 罪悪感が消えて、ごはんが本当の意味で彼女の力になったとき、合格への流れもいっそう加速していったように感じます。

毎日の食事は、あなたの血となり、肉となり、そして「心」を作ります。 

食べるだけで自然と変われるごはんを、食べてみたい方は、ぜひ無料受験相談にお越しください!

対面でのご相談をご希望の方は、お申し込みの際に「食事あり」と伝えていただければ、実際に塾のごはんを体験していただくことができますよ。

お待ちしています。