昼食後の強烈な眠気💤、どう乗り越える?

この記事を書いた人

ごとうなな

京都府立大学の文系に通う卒塾生。特技は走ること!ミスターステップアップのSNSの発信もサポートしています。

こんにちは。

『大学受験塾ミスターステップアップ』卒塾生で、現役大学生のななです!

 

今回は、

「ボディーヒーリングサロンゆにわ(https://body-uniwa.com/)」の整体師万福たけしさんに

塾生からの相談に答えていただきました。

 

 

万福さんは、普段は「ボディーヒーリングサロンゆにわ」の施術をしていますが、

塾では週に一回、「ボディーワークの会」を実施し、

塾生の体づくりのサポートをしてくれています。

(ボディーワークの会についての記事はこちらから ⇒https://x.gd/HxYzl

 

なな:

午後の勉強時間に悩む塾生から相談が届きました。

 

「お昼ご飯を食べたあと、目を開けていられないくらい眠くなります。

30分寝るつもりが1時間以上寝てしまうこともあって……。

食後にデザートを食べるのですが、それが原因ですか?」とのことです。

 

万福さん:

なるほど、それは多くの受験生が通る道ですね。

 

まず大前提として知っておいてほしいのは、

「食べたら眠くなるのは、生き物として当たり前」だということです。

 

なな:

当たり前、ですか?

 

万福さん:

ええ。

本来、生き物は「食べる」という目的を果たしたら、

あとはエネルギーを消化に回すために休みます。

 

自律神経でいうと、

胃腸を働かせるために「副交感神経」が優位になる。

 

これは体がリラックスして眠くなるモードなんです。

なな:

じゃあ、眠くなるのは体が正常に動いている証拠なんですね。

 

でも、勉強しなきゃいけない受験生にとっては死活問題です……。

 

万福さん:

そうですね。

 

そこで気をつけたいのが、

「甘いもの」や「糖質」との付き合い方です。

 

糖質を摂りすぎると血糖値が急上昇し、そのあと急降下します。

 

この「乱高下」のタイミングで、猛烈な眠気やだるさが襲ってくるんです。

 

なな:

甘いものを食べると、

血糖値のジェットコースターが起きちゃうわけですね。

 

 

万福さん:

その通り。

 

もし甘いものが食べたいなら、

お昼ごはん直後ではなく「3時の間食」にするのが理にかなっています。

 

血糖値が下がりきる前に少し補って、安定させるためですね。

 

あとは、「胃腸に過度なウェイトトレーニングをさせないこと」も大事です。

 

なな:

胃腸にウェイトトレーニング……?

 

万福さん:

よく噛まずに飲み込むのは、

胃腸にウェイトトレーニングさせているようなものです。

 

消化するだけでヘトヘトになって、

エネルギーを使い果たしてしまいます。

 

しっかり噛んで細かくして送ってあげれば、

消化が楽になり、脳に回すエネルギーも残ります。

 

なな:

「噛む」ことが、午後の集中力を守ることにつながるんですね。

 

万福さん:

はい。

それでもどうしても眠いときは、無理に机に向かわないこと。

 

じっくり考える問題は避けて、

「音読」や「散歩」など、体を動かしながらできる勉強に切り替えましょう。

 

「家だと寝ちゃう」なら、外に出て歩きながらリスニングをするのも手です。

なな:

眠いなりにできることを選ぶ。

 

完璧主義にならずに、

自分の体のリズムをうまくコントロールしていくのがコツなんですね。

 

万福さん:

その通り。

 

「当たり前のことを着実にやる」ためにも、

まずは自分の食べ方や過ごし方を観察して、少しずつ工夫してみてください。

 

 

いかがでしたか?

 

『大学受験塾ミスターステップアップ』では、

直前期もスクーリング生を受け付けています。

 

勉強計画の立案から直前対策、美味しいご飯はもちろん、

万福さんも毎朝ティータイムに来られるなど、

身近で体調の相談ができる環境です。

 

 

この冬、万全のコンディションで受験を迎えたい方は、ぜひお越しください。

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