ぶっちゃけ、英語は「音読」が全てです。僕が偏差値70を軽々と超えた理由

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与那嶺隆之

早稲田大学在学中に起業して、最大級の受験メディアを立ち上げる。英語の神様と呼ばれる、故・松本道弘先生より"英語道"を直接伝授され、圧倒的に高い次元の英語を伝え、数多くの受験生を大逆転合格に導く。チャンネル登録者数8.5万人のYouTubeを運営中。

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの講師、与那嶺隆之(よなみねたかゆき)です。

いきなりですが、ぶっちゃけて聞きます。 「英語の長文、時間内に読み終わらなくないですか!?」

「模試のたびに、最後は塗りつぶすだけ……」 「時間が足りなくてパニックになる……」

そんな声を、僕はこれまで数えきれないほど聞いてきました。

それもそのはず。 共通テストの英文は、なんと全部で「約6,000語」! 普通の高校生のスピードだと、読み切るだけで時間切れ。 これじゃあ、点数が取れなくて当然なんです。

でも、安心してください。 現状をブチ破る〝最強の秘訣〟を教えます。

それは、ズバリ「音読」!! 英語攻略の答えは、音読に他なりません。

▲先日、新年度の塾生向けに、音読の会をおこなったときの様子です。

速読の正体は〝音読〟に他なりません

なぜ、音読をすると速く読めるようになるのか?

それは、ネイティブと同じ「左から右へ」という語順で読む力がつくから。 いわゆる〝返り読み〟を完全に封印できるんです!

一語一語を戻って訳すのではなく、 意味のまとまりごとに理解する〝直読直解〟。 これこそが、僕たちが受験生にインストールしてほしい思考プロセスです。

音読を続ければ、1分間に読める語数は150ワードを超えてきます。 そうなれば、長文を40分でササッと読み終えて、 残りの時間でゆっくり問題を解く。 そんな「勝ちパターン」が見えてくるんです!

偏差値30から早稲田へ。僕を変えた1日2時間の習慣

「そんなの、元から頭が良い人だけでしょ?」 と思うかもしれません。

でも、聞いてください。 僕自身の過去を明かすと、当時の偏差値は「30台」でした。 英語なんて、全く意味がわからなかった。 「早稲田なんて夢のまた夢……」と、 自分の才能のなさに絶望した瞬間もありました。

ですが、僕はあえて「音読」に全てを賭けました。

毎日30分? いいえ、1時間、2時間……。 狂ったように音読し続けました。 ひたすら英文を声に出し、耳に焼き付け、脳に刻み込む。

すると、どうなったか。

3ヶ月後、4ヶ月後……。 あんなに苦戦していた早稲田の英語が、 スラスラと、まるで日本語のように読めるようになったのです!

半年後には、偏差値は70を軽々と突破。 「あ、読める! わかる!!」 あの瞬間の興奮は、今でも忘れられません。

まさに「反復は学習の母である」という言葉通り。 泥臭い音読の積み重ねが、僕の人生を変えたんです。

今すぐ、一歩を踏み出そう!

僕たちミスターステップアップでは、 一人ひとりにこの「直読直解」の感覚を直接指導しています。

「何から始めたらいいかわからない!」という方は、 まずは書籍『E判定からの大学逆転勉強法』を手に取ってみてください。 あるいはYouTube「よなたんの斬れる英語道場チャンネル」をチェック。

そこには、僕たちが伝えたいノウハウが詰まっています!

いいですか、皆さん。 音読は、絶対にあなたを裏切りません。

今日から、5分でも10分でもいい。毎日続けてみてください。

自分を信じて。 未来を信じて。 最高の結果を掴み取るために。

一歩ずつ、いや、勢いよく! 突き進んでいきましょう。