【英熟語】イチオシ英熟語帳キクジュク使い方3つのポイント
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【英熟語】イチオシ英熟語帳キクジュク使い方3つのポイント

2017年12月2日

2018年8月9日

イチオシ英熟語帳!『キクジュク』の使い方3つのポイント

こんにちは、Mr.ステップアップの柏村です。

今回は熟語を覚えるならぜひ活用してほしい『キクジュク』の使い方についてお伝えします。

熟語帳選びで悩んでいる全ての受験生に読んでほしい記事となっています。

世間に出回っている熟語帳をいろいろ見てきましたが、その中で1番オススメと言えるのが、この『キクジュク』です。

キクジュクの使い方3つのポイントについて動画で解説!

キクジュクは暗記が苦手な全ての受験生にオススメ

キクジュクはフレーズがとても多く、良いまとめ方をしています



熟語の暗記が苦手、という受験生はとても多いんですね。

「単語」を覚える時は、1語を覚えれば済むのですが、「熟語」を覚えるとなると、単語を2語3語とつなげて覚えないといけません。

これがなかなか覚えにくいようです。



ですが、偏差値70の受験生からすると、



熟語といっても、そこにはパターンがある。パターンで覚えられるから、熟語の方が一気に覚えられてラクだ

と言うのです。



熟語の成り立ちの法則性を見抜いていると芋づる式で覚えられるので、熟語の方が覚えやすいというのが実情なんです。



では、そのパターンとは何なのか?



それこそ、この『キクジュク』でも紹介されていることですし、今回お伝えしたい使い方のポイントでもあります。



では、『キクジュク』の使い方のポイントを順に説明しましょう。

キクジュク使い方ポイント1:基本動詞を軸にしてまとめて覚える

ポイントの一つ目は基本動詞を軸に覚えていくということです。



例えば「getで始まる熟語には何があるだろう?」って思った時に、



『キクジュク』を開くと、getの熟語がずらっと並んでいます。



そういうページを見ると、受験生からは「逆に、こんがらがってしまうのでは?」「間違って覚えてしまうのでは?」

といった不安や疑問をよく頂きます。



確かに覚えるのにあたって、しんどいなって思う部分もあるかもしれません。



しかし、じゃあ、うんと離れた別のページに、getを使う熟語がバラバラでん載っていたら覚えやすいのかっていうと・・・、



それも結局、覚えにくいんです。



頭の中で、「あれは、どっちだったかな・・・?」って混乱してしまいます。

ですので、熟語の数が多くてややこしいほど、

  • 一瞬でパッと比べてわかるように、一枚の紙に一覧になっていたり
  • ページの見開きにまとめられていたりして

ひとつずつ対応させて確認できるということが大事なんですね。



そういった意味で、『キクジュク』は、getの熟語を一覧にしてまとめて覚えることが出来るという良さがあります。

さらに「getを使う熟語はだいたいこんな意味なんだ」とわかってくると、他の熟語を類推できたりします。



さらに、このように熟語を覚えていくこと、今度は「getっていう単語はこういう意味なんだ」と動詞への理解が深まったりもします。



このような理由から、基本動詞を軸に、まとめて覚えていくことはオススメです。

キクジュクポイント2:前置詞の概念をつかみイメージして覚えていく

ポイントの2つ目は前置詞から覚えるという方法です。



例えば、誰でも知っている前置詞に、「on」がありますね。

これは設置する、という意味があります。

そこから、「depend on ~」とか 「rely on ~」といった熟語は、

「~に頼る」、「~に乗っかかる」から、「~に依存する」という意味になってきます。

ですので、「on」の意味をだいたい知っていると、熟語になったときの意味も類推できるようになります。



もしくは、「on」についての熟語をたくさん覚えていくことによって、「on」のシンボル(象徴的な意味)をつかむことができるようになります。



そこまで行けば、また新しい熟語を見たとき、前置詞に着目して、前置詞から意味をイメージできるようになり、暗記が進むんですね。

キクジュクポイント3:同じ「語順」の熟語をまとめて覚える

そして3つ目のポイントは語順に着目するです。



例えば

  • 「~ for 」という語順
  • 「動詞 A in to B」みたいな形

など、熟語には同じ語順のものがたくさんあります



もちろん、「動詞」が変われば、熟語の意味もそれぞれに変わっていきますが、この場合も、語順に着目すればまとめて覚えられるようになります。



あとは、動詞のそもそもの意味を知っていたら熟語の意味もすぐに覚えられる、ということですね。



このように、熟語にも「覚えやすい覚え方」というものがあります。

『キクジュク』は熟語の「覚えやすい覚え方」の通りにレイアウトされているんです

だから、非常に使いやすく、おススメなんです。

キクジュクを使い尽くせば熟語をマスターできる!

『キクジュク』の使い方は、もっと広げていけます。



『キクジュク』にはCDが付いていますので、スキマ時間を活用して耳からも覚えていくことができます。



さらに索引ページには、見出しになっている熟語に全て日本語の意味が書かれています



この索引ページを使えば後から、ちゃんと覚えられたかのチェックに使えます。

ページを変えて、同じ熟語の二重チェックができるんです。



こういった使い方ができるのもオススメの理由です。



最後に『キクジュク』のレベルですが、『キクジュク』には、BasicとSuperの2段階あります。

センターはBasicだけでも足りるといえば足りるんですけど語数を見ると687語になるんです。



ですので、できればセンターだけの人でも、Superまで覚えた方が安心です。

もちろん、難関大学を目指す人であれば、必ずBasicとSuperの二冊をしっかり覚えてください。

あえて『キクジュク』の欠点を言うのであれば、二冊買わなければならないところですね。



熟語帳はだいたい一冊あれば間に合うというのが一般的です。



二冊買うのはちょっと面倒だな、と感じるかもしれませんが、それ以上に、勉強のしやすさ、効率の良さを考慮すると、『キクジュク』が現時点でトップ!と言えます。



今からどの熟語帳で勉強しようかと悩んでいる人は、ぜひ『キクジュク』を使ってもらえたらと思います。


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