勉強の〝解像度〟が上がる! よなたん流・手帳の使い方

この記事を書いた人

与那嶺隆之

早稲田大学在学中に起業して、最大級の受験メディアを立ち上げる。英語の神様と呼ばれる、故・松本道弘先生より"英語道"を直接伝授され、圧倒的に高い次元の英語を伝え、数多くの受験生を大逆転合格に導く。チャンネル登録者数8.5万人のYouTubeを運営中。

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの与那嶺隆之(よなたん)です。

10月も終わり、いよいよ入試まであと2か月ほど。

「このペースで、本当に間に合うのかな…」

そんな不安がよぎる時期ですよね。

だからこそ今日は、自分がやった勉強を〝見える化〟する手帳の使い方をお伝えします!

じつは、僕も手帳を使っています!

最近の僕は、英語を勉強しています。

毎日やることはTodoリストにして、どの勉強を何ページ進めて、何分かかったかまで記録。

こうすると、自分の時間あたりの学習量がハッキリします。

だから、学習計画を作りやすく、修正もしやすくなるのです。

浪人時代も、僕はこうして手帳に記録していました。

記録するのは「範囲」と「時間」

記録するのは、この2つだけです。

  • 勉強の範囲
  • かかった時間

すると、こんな流れが生まれます。

自分の学習量が正確にわかる

→勉強の〝解像度〟が高まる

→密度が高まる

→「月末までにここまで終わるな…」と逆算できる

シンプルなのに、効果は絶大です!

ペンと蛍光ペンで、振り返りやすく

手帳は書くスペースが小さめ。

だからこそ、細いペンがおすすめです。

僕は「三菱鉛筆 ボールペン シグノRT1 0.28mm 黒」を使っています。小さなスペースでも、内容をしっかり書けますよ。

さらに、勉強のジャンルごとに、あとで蛍光ペンで塗り分けます。

やっていることにバランスの偏りがないか、ひと目で振り返れるからです。

PILOTの「KIRE-NA」シリーズは、キレイに塗れて気分もUPしますよ!

[ここに塗り分けた手帳の写真を入れる]

こんなモヤモヤがあるなら、まず記録を

  • 教材がいつまでに終わるかわからん…
  • やることが曖昧でモヤモヤしてる…
  • どの教材をやればいいか迷う

こんな方は、とにかく細かく記録をつけてみることから始めましょう。

「千里の道も一歩から」

老子の言葉です。小さな記録の積み重ねが、合格への道になります。

進捗チェックシート、月間カレンダー、週間目標をあわせて使うと、勉強がかなり捗りますよ。

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ここまでお伝えした記録術を、そのまま実践できる一冊が『ゴールから発想する合格手帳』です。

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まずは、気軽に記録することから始めましょう。

今日やった範囲と時間を、手帳に書くだけ!これだけです。

その一歩が、残り2か月の〝密度〟を大きく変えていきます。

そして、年末年始に一気に勢いをつけたい方は、冬のスクーリングコースもぜひご検討ください。

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