こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。
4月に入り、いよいよ受験勉強が本格的にスタートしましたね。
「志望校は決まったけれど、いまの判定はE判定……」
「周りが難しい参考書を使っているのを見て、焦っちゃう」
そんな不安を抱えている受験生も多いかもしれませんね。
でも、安心してください!
いまがどんな成績でも、全教科で全国1位を取った受験の達人である〝南極老人〟が作った、大逆転勉強法を実践して、4月のうちに「合格への勝ちパターン」さえ身につければ、ここから劇的な逆転合格を果たすことは十分可能です!!
今回は、英語の成績を爆発的に上げるための「3つの魔法」をお伝えしますね。
▲今回の記事の内容は、こちらの動画でもお話しています♪
英語を英語のまま理解する「音読」の魔法
まず、英語力を底上げするためにいちばん大切なのが「音読」です。
多くの受験生は、英文を最後まで読んでから後ろから訳し直す「返り読み」をしています。
でも、最近の入試はとにかく長文のボリュームがいちだんと増えているんですよ。
返り読みをしていては、どうしても時間が足りなくなってしまいますよね。
そこでマスターしてほしいのが「直読直解(ちょくどくちょっかい)」。
ネイティブと同じように、頭から順番に理解していく読み方です。
具体的なやり方は、英文を意味の区切り(チャンク)ごとに切り、「英語→日本語」の順に交互に声に出してみることです。
▲ケネディ大統領の演説の文章も、塾生たちに直読直解してもらっています。
これを繰り返すと、英語を日本語の語順に直す手間が省けて、読解スピードがおどろくほど上がります。
リスニング対策にも直結するので、まさに一石二鳥です。
3ヶ月から半年ほど継続していくと、ある日突然「英文がスラスラ読める!」という感動のときがやってくるはずですよ!
1冊を完ぺきにする「仕分け」の魔法
「医学部に受かった先輩が使っていたから」と、自分の実力に合わない分厚い教材に手を出していませんか?
じつは、大逆転合格の秘訣は「薄くて反復しやすいテキストを完璧にすること」にあるんです。
勉強を進めるときは、毎回「1ページ目」からやり直すのが鉄則ですよ。
そして、そのときに必ず「仕分け」をおこなってみてください。
・◎(二重丸):自分の名前を聞かれたときくらい、即答できる!
・○(丸):答えられるけれど、ちょっと迷ってしまう。
・△(三角):解説を見れば理解できる。
・×(バツ):まったくわからない……。
◎が増えてきたら、その問題はもう「卒業」として飛ばして大丈夫です。 △や×の問題だけを徹底的に繰り返して、1冊すべてを◎にしていきましょう。
「この1冊なら、どこを聞かれても大丈夫!」という自信は、本番での強いメンタルを支えてくれるんですよ。
▲卒塾生が使っていた『実力アップ問題集』。問題文の上部に仕分けがたくさんされていますね。
英作文は「型」を借りる「英借文」の魔法
最後にお伝えするのが、最強の武器になる「例文の暗唱」です。
英作文をゼロから自分で組み立てようとすると、どうしてもミスが増えてしまいがち。
そこで、正しい英文の「型」を自分の中にストックしておく「英借文(えいしゃくぶん)」がおすすめです。
1日3〜5個でよいので、文法が含まれた例文を丸ごと暗記しちゃいましょう。
3ヶ月で300〜500個のストックができれば、もうこっちのもの!
京都大学や医学部に合格した先輩たちも、日本語を聞いた瞬間に英文がスラスラ出てくるまで完ぺきに暗記していました。
理屈だけで覚えようとするよりも、感覚的に「あ、この表現は正しいな」と判断できるようになるので、文法問題やリスニングでも爆発的な力を発揮できますよ。
焦らず、自分を信じて進んでいきましょう
今日お話しした方法は、一朝一夕で結果が出るものではありません。
でも、信じて積み重ねた先には、偏差値が20以上跳ね上がるような「奇跡」が待っています!
「自分だけの勉強計画を一緒に立ててほしいな」
「どうしてもやる気が出ないときはどうすればいい?」
そんなときは、一人で悩まずにぜひわたしたちを頼ってくださいね。
ミスターステップアップでは、あなたに合わせたオーダーメイドの計画をお伝えする「スクーリングコース」も随時受け付けています。
4月のいま、正しい一歩を踏み出して、大逆転
合格を掴み取りましょう! 応援しています。
それでは、今日も素敵な一日を!








