『センター古文満点のコツ』の効果的な使い方の3つのポイント
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『センター古文満点のコツ』の効果的な使い方の3つのポイント

2017年12月25日

2018年9月19日

センター古文満点のコツ

こんにちは、Mr.ステップアップの柏村です。今回は『センター古文満点のコツ』という教材についてお話ししていきます。

センター古文読解の基礎固めをするための教材で、センター試験で古文を使う受験生は理系文系問わずオススメの教材となっています。

センター古文満点のコツを動画で解説!

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古文の勉強というのは最初に

  • 単語
  • 文法

の2つを終わらせておく必要があります。

そのあとに

  • 読解

の練習に入っていきます。

その読解の練習にオススメなのが『センター古文満点のコツ』です。

センターレベルとなってますので文系理系問わずどんな受験生も、『センター古文満点のコツ』はやるようにしておいてください。

『センター古文満点のコツ』で学ぶべきこと

単語と文法を覚えても古文が読めるようになるかといえばそうではありません。

具体的にいえば

  • 登場人物が出てきたら丸をする
  • を・に・が・ど・ばあったらスラッシュを入れて主語が変わる
  • て・でを見かけたら主語はそのまま
  • 敬語

古文ではこのような基本的なルールを考えながら本文に書き込んでいき読解していく必要があるわけです。

実はセンター古文で問われていることは非常に難易度が高いので

  • 主語は誰なのか
  • 目的語は誰なのか

を見たり

もしくは本文を読む前にリード分を先に読んだり、本文中や設問にどんなヒントがあるかなとか

そういったことを駆使して読んでいかなければ、わからないわけです。

上記のような目の付け所、必ず押さえて行くべきポイント、作業などは『センター古文満点のコツ』に全て書かれています。

実際に単語と文法が終わった時点ではセンター古文はまだまだ難しいと感じるはずですので、いきなりセンター古文の問題を解いてできるようにならなければならないと思う必要はありません。

問題自体は解けなくても構いませんが、今後自分はどんな作業を初見の問題でしていかなければならないのかということを覚えておく必要はあります。

特にこの中に「古文満点のコツその1その2」のように書かれていますので、

この満点のコツあたりは完璧と言わないまでも、「どんなコツがあったのかな」と、特によく使う武器は頭の中に入れておいてください。

実際にセンターの過去問を解いていくにあたって、そういった作業をしながらセンター古文を解いていけるようにになるための基礎、基本として使うのが『センター古文満点のコツ』の使い方になります。

問題数は5つですのでそんなに時間はかかりません。

週に一題解いてそれを復習していく形でも一ヶ月くらいで終わりますので、ぜひ『センター古文満点のコツ』でセンター古文の読み方解き方をマスターするようにしてください。


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