こんにちは!ミスターステップアップ講師の弓場汐莉です。
今日は、医学部や難関国立理系に合格するための生物の勉強法についてお話しします!
「生物って覚えること多すぎて無理!」
「教科書読んでるのに、全然頭に入らない…」
そう思ってる人、めっちゃ多いんじゃないかな?でも、大丈夫!
生物は、正しい勉強法でやれば確実に得点できる科目なんです。
今日は、ちゃんと得点につながる勉強法を、分かりやすくお伝えしていくので、ぜひ最後まで読んで実践してみてね!
まずは教科書をざっと読む!
最初にやってほしいのは、教科書を一気に読むこと!
「いきなり教科書?しかも通読?」と思うかもしれないけど、これがめちゃくちゃ大事。
教科書を読むポイント
- 1〜3日でサクッと読む!(細かいところは気にしなくてOK)
- 注釈やコラムは飛ばして大丈夫!
- 「生物ってこんな感じなんだな〜」と全体像をつかむことが目的
ここでのポイントは、わからないところがあっても気にしないこと!
特に、「バイオテクノロジー」とか「マイクロアレイ解析」みたいな難しい言葉が出てきても、「ふーん、そんなのあるんだな〜」くらいでOK。
この段階では、細かい部分を理解する必要はありません。
とにかく、「生物ってこんな科目なんだ!」と全体像をつかむことが大事です!
基礎知識をしっかり固める!
教科書をざっと読んだら、次は基礎知識を暗記するフェーズに入ります。
ここで使うのは、教科書か必修整理ノート!
どっちを使うべき?
- 教科書派の人 → 青ペンでマークしながら、赤シートで隠して暗記!
- 整理されたノートで覚えたい人 → 必修整理ノートを使うとスムーズ!
どちらでもOKだけど、教科書の内容を完璧に覚えられたら最強!
あと、このタイミングでぜひやってほしいのが、白紙法。
白紙法って?

白紙の紙に、生物の図を自分で描いて覚える勉強法!
たとえば、心臓の構造やDNAの複製の流れを、何も見ずに描けるようにする。
これをやると、記述問題にも強くなるし、知識の定着度も爆上がりします!
基礎問題を繰り返し解く!
基礎知識がある程度固まったら、次は問題を解けるようにすることが大事!
ここで使うのが、「らくらくマスター生物」。
この問題集のおすすめポイント!
- 100題の良問が収録されている
- 典型的な問題パターンがしっかり網羅されている
- 問題と答えが見開きでセットになっていて復習しやすい
そして、ただ解くだけじゃなくて、7回以上繰り返すことがポイント!
何回もやることで、「問題を見た瞬間に答えが浮かぶ!」ってレベルまで持っていこう。
解き方のコツ!
- 間違えた問題は必ず教科書やノートに戻って確認する!
- 「解いて終わり」にしない!しっかり復習する!
ここまでしっかりやれば、共通テストでも安定した得点が取れるようになります!
応用問題と共通テスト対策に進む!
基礎問題がしっかり解けるようになったら、次は応用問題と共通テスト対策!
使う教材!
- 「全レベル問題集 生物③」(典型問題+ちょっと応用問題)
- 共通テストの過去問5年分
共通テストは形式が独特だから、早めに慣れておくのが大事!
過去問を解いて、実際の出題パターンをつかんでいこう。
二次試験の過去問演習をスタート!
10月からは、いよいよ二次試験の過去問演習!
ここで大事なのは、大学ごとの傾向をしっかり分析すること。
特に、記述問題が多い大学を受験する人は、「大森徹の生物 記述・論述問題の解法」がおすすめ!
記述のスキルをしっかり磨いていこう!
直前期はもう一度教科書に戻る!
12月〜2月の直前期は、もう一度教科書に戻るのが大事!
過去問を解いていくと、「この知識、教科書に載ってた!」って気づくことが増えてくる。
最初は「こんなに細かく覚えられないよ…」って思ってた内容も、試験直前になると「これ、めっちゃ大事だったんだ!」ってなるから、最後の仕上げとして教科書を徹底的に読み込もう!
まとめ!
- まずは教科書をざっと読んで、全体像をつかむ!
- 基礎知識を暗記して、「白紙法」などでしっかり定着させる!
- 「らくらくマスター生物」を7回以上繰り返して、基礎を固める!
- 応用問題と共通テストの過去問を解いて、実践力をつける!
- 二次試験の過去問演習をして、記述対策もしっかりやる!
- 直前期は教科書に戻って、最終チェック!
生物の勉強って、医学部に入ったあともめっちゃ役に立つし、ちゃんとやれば確実に点が取れる科目!
「理系科目は苦手だけど、物理よりはマシだから生物を選んだ…」って人でも、このやり方でしっかりやれば大丈夫!
ぜひこの勉強法を実践して、合格を勝ち取ってね!応援してます!
動画でのくわしい解説はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=35fWzc3cNkY