青チャートは使うな?『チャート式基礎からの数学』オススメの使い方!

大逆転勉強法ブログ

自学自習で東大・京大・医学部・早慶上智・関関同立に合格する勉強法を解説

無料メール講座「Unlimited Express」

全科目で全国1位・偏差値100越えの受験の達人が作った勉強法とは?

青チャートは使うな?『チャート式』オススメの使い方!

2018年3月23日

2018年3月24日

青チャート 使い方

青チャートの使い方を解説します!というのも先日青チャートの使い方や使うタイミング、どういう受験生が対象なのか、ということ受験生に質問頂いたからです。

バナー

 

【動画】青チャートの使い方

 

青チャートを使わないといけないのか?

改訂版チャート式基礎からの数学1+A

数研出版

売り上げランキング: 1,065
チャート式基礎からの数学2+B―新課程
チャート研究所

数研出版

売り上げランキング: 741
チャート式基礎からの数学3―新課程
チャート研究所

数研出版

売り上げランキング: 1,486

青チャートはそもそも、正直、使いこなせていない受験生が多いと経験しています。チャート式は白チャート、黄色チャート、青チャート、赤チャートがあり、青チャートが1番人気となっています。高校で青チャートが配られ、それで勉強している人が多いと思います。

 

しかし、配られたからそのまま青チャートで勉強していたり、東大や京大にいくなら、青チャートぐらい使わなくてはいけないとおもっていたりする受験生も少なくありません。

 

しかし、まず知っておいて欲しいのは 青チャートを使っている受験生に、白チャートの中から数問テストをさせると満点を取れる受験生はほとんどいません。青チャート、黄色チャートとランクが2つも下なのに、その白チャートもままならない受験生は非常に多いのです。

 

まず、青チャート以前の基礎は固まっていますか?具体的にいうと、白チャートは隅から隅までどの例題が出されても1問2分で解けるぐらいすらすらとできますか?もしそれができないのであれば、正直、青チャートを使うのは、効率が悪かったり、時間がかかりすぎたり、難しくて、わからない問題があったり、となってしまいます。

 

学校で渡されおり、宿題がでる、テストになるという場合は別ですが、みんなが使っているとか、とりあえず学校で渡されるだけ渡されたから使っているという人は、この動画を見た後に本当に自分は青チャートを使うべきなのかをチェックして欲しいとおもいます。

 

自分に青チャートは向いてないと感じたら?

具体的にいえば実際に白チャートを書店で見てみて、 白チャートの方が自分のレベルにあっていると思ったら白チャートにしてもいいと思います。

 

大逆転勉強法では、最初にすすめているのはドラゴン桜式数学力ドリルです。こちらは薄い問題集なので、1冊完璧にするのに1か月かかりません。 それゆえ、なかなか青チャートが進まずに前の方ばかりしているという人は思い切って白チャートや、ドラゴン桜式数学力ドリルに変えてみてください。

 

特に、センター試験レベルで言えば、白チャートやドラゴン桜式数学力ドリル、元気が出る数学を大逆転勉強法で紹介しています。ミスターステップアップの塾生で、 ドラゴン桜式数学力ドリル、元気が出る数学を7回以上反復して、過去問演習、過去問研究をした結果、センター数学で満点を取った受験生もいます。

 

白チャートでも同じことをがいえて、白チャートの基礎例題、発展例題を完璧にしただけでこのセンター8割9割は当たり前、コンスタントに高得点が取れています。文系で関関同立レベルを狙う受験生の例では、白チャートと関関同立やMARCHの過去問を解くだけで一般入試において8割以上取れた受験生もいます。

 

青チャートを使わなければならない受験生はどうしたらいいの?

青チャートをしなければ合格できないという考えは勘違いと思ってください。これが青チャートを使うか否かがまず最初のポイントになってきます。

 

しかし、そうはいっても青チャートを使わなければいけない人(青チャートがテストに出るなど)もいます。そのような人はどうすれば良いかというと、まずは 基本例題を7回以上反復して完璧にしてください。

 

例えば青チャートのある基本例題の確率の問題(難易度2)が白チャートではほぼ同じような問題が発展例題(難易度3)となっています。

 

これから、基礎例題にあたるものが青チャートでは省かれており、発展例題レベルのものが基本例題になっていることがわかります。ということは重要例題になるともっとそれ以上のセンター試験より難しいものが青チャートに含まれています。

 

受験生にとってセンター試験で8割以上を安定して取ることが最初のゴールとなってきます。 センター数学で夏までに7割以上取れているという人は青チャートを使っていってもスムーズに進められるとおもいます。

 

しかし、現時点でそこまでの学力がない受験生は白チャート基礎例題以上の問題しか青チャートにのっていないので進むのが遅くなってしまうのが当然ですし、反復のスピードが遅くなれば、公式などの度忘れが起こりやすくなってきます。

 

数学はできるだけ短期間のなかで全分野を高速で反復していくことがポイントになってきます。今の自分に青チャートがあっていないと感じる人はドラゴン桜式数学力ドリルや白チャートを使っていくのがおススメです。

 

もし青チャートを使わなければならない場合は、 基本例題の反復をしていくだけでもセンター数学レベルの基礎は充分できるので基本例題の反復をしていってください。その後、重要例題に進んいくと良いでしょう。

 

この時点まで進めば、かなりの学力がついていると思いますが、エクササイズや章末問題を置いておいて 全範囲の基本例題の基本例題、重要例題を完璧にしてください。そのうえで実際にセンターや私大などの過去問を解いてみてもっと難しい問題が必要なら分野によってはエクササイズをやってもよいかもしれません。

 

しかし、それをやるのであれば、 特に秋以降は過去問を解いていったほうが良いと思います。不安だから難しい問題をしなければならない、青チャートを隅から隅までやらなければならないというよりかは、 少しずつ青チャートの中の簡単なものから完璧にしていき、その後、過去問と併用しながらつなぎ合わせるのが青チャートのおすすめな使い方となっています。


今日は青チャートの使い方についてご説明させていただきました。

もし質問などがあれば、 気軽にコメント欄に書いてください。

ありがとうございました。


受験の常識を破壊し、成績を爆発的に上昇させる

偏差値100への招待状

全科目で全国1位・偏差値100越えの受験の達人が作った勉強法
「Unlimited Express」無料メール講座

無料音声をプレゼント

無料メール講座に登録してくださった方には、いまなら期間限定で「各業界の一流の人に学ぶ、受験と人生で圧倒的な結果を生み出す学び方」についての対談音声をプレゼントします。

京大卒で、医者・芸能人・経営者などあらゆる業界・会社の相談役であり、受験生時代には「京大模試全国総合1位」「数学偏差値100」など受験も極めたカリスマ起業家Nさんとの対談音声

あらゆる業界のリーダーを育成する経営コンサルタントのNさんは、受験生時代も圧倒的な成績を残していました。Nさんが言うには、「会社を経営して成功する秘密は、受験勉強にあり」とのこと。そして「受験勉強は絶対に頑張ったほうが良い」と言います。

その理由はなぜなのか?どうやったら全国模試1位を取れるほど学力を伸ばせたのか?
その秘密に迫ります。
  • 中学時代は下から2番目の劣等生だったNさんが、高校時代には数学で全国模試1位を取るほど勉強ができるようになった秘密とは?
  • 凡人が天才に生まれ変わる勉強法
  • 大学合格を目標にしてはいけない?「異常」ともいえる圧倒的な学力を付けるためにNさんが受験生の時に設定していた目標設定とは?
  • 数学の問題集は前から順番に解いてはいけない?得意科目を作るために必ずやったほうがよい「絶対領域」の作り方とは?
  • 年商数億レベルの会社の経営者であるNさんが、それだけ大きな会社を立ち上げられるようになったのは、先輩経営者から言われた「ある一言」がキッカケだったそう。その言葉とはなんだったのか?なぜ一言で劇的に変われたのか?その理由を聞いてみました。
ぜひ、あなたの受験勉強にお役立て下さい。

Copyright © 2018 大学受験塾ミスターステップアップ All rights reserved.