こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの与那嶺隆之(よなたん)です。
10月も終わり、いよいよ入試まであと2か月ほど。
「このペースで、本当に間に合うのかな…」
そんな不安がよぎる時期ですよね。
だからこそ今日は、自分がやった勉強を〝見える化〟する手帳の使い方をお伝えします!
じつは、僕も手帳を使っています!
最近の僕は、英語を勉強しています。
毎日やることはTodoリストにして、どの勉強を何ページ進めて、何分かかったかまで記録。
こうすると、自分の時間あたりの学習量がハッキリします。
だから、学習計画を作りやすく、修正もしやすくなるのです。
浪人時代も、僕はこうして手帳に記録していました。
記録するのは「範囲」と「時間」
記録するのは、この2つだけです。
- 勉強の範囲
- かかった時間
すると、こんな流れが生まれます。
自分の学習量が正確にわかる
→勉強の〝解像度〟が高まる
→密度が高まる
→「月末までにここまで終わるな…」と逆算できる
シンプルなのに、効果は絶大です!
ペンと蛍光ペンで、振り返りやすく
手帳は書くスペースが小さめ。
だからこそ、細いペンがおすすめです。
僕は「三菱鉛筆 ボールペン シグノRT1 0.28mm 黒」を使っています。小さなスペースでも、内容をしっかり書けますよ。
さらに、勉強のジャンルごとに、あとで蛍光ペンで塗り分けます。
やっていることにバランスの偏りがないか、ひと目で振り返れるからです。
PILOTの「KIRE-NA」シリーズは、キレイに塗れて気分もUPしますよ!
[ここに塗り分けた手帳の写真を入れる]
こんなモヤモヤがあるなら、まず記録を
- 教材がいつまでに終わるかわからん…
- やることが曖昧でモヤモヤしてる…
- どの教材をやればいいか迷う
こんな方は、とにかく細かく記録をつけてみることから始めましょう。
「千里の道も一歩から」
老子の言葉です。小さな記録の積み重ねが、合格への道になります。
進捗チェックシート、月間カレンダー、週間目標をあわせて使うと、勉強がかなり捗りますよ。
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ここまでお伝えした記録術を、そのまま実践できる一冊が『ゴールから発想する合格手帳』です。
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まずは、気軽に記録することから始めましょう。
今日やった範囲と時間を、手帳に書くだけ!これだけです。
その一歩が、残り2か月の〝密度〟を大きく変えていきます。
そして、年末年始に一気に勢いをつけたい方は、冬のスクーリングコースもぜひご検討ください。
皆さんのご参加、お待ちしています!








