こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。

「受験本番が近づいてきているのに、いまひとつ成績が伸びない……」
「直前期をどうやって乗り越えればいいのだろう?」
そんなふうに焦りを感じてしまうことってありませんか?
今回は、高校3年生のときの共通テスト理系科目が20点台という状態から
1年間で見事、金沢医科大学医学部に大逆転合格を果たした「まりあちゃん」の対談動画から、直前期にぐんと成績を伸ばした秘訣をお届けします♪
1. 表面的な勉強から脱却!「やったつもり」を抜け出す
まりあちゃんは、高3のときは理系科目がものすごく苦手で
共通テストの物理・化学が20点台、という状態からのスタートでした。
一生懸命勉強しているつもりなのに、なかなか成績が上がらなかった原因は
目の前の勉強から逃げていたことにありました。
スマホに逃げてしまったり
「とりあえず教材に触れる」というだけの勉強になってしまっており
表面的に、体裁を整えるだけの勉強になってしまっていたのです。
インプットだけを繰り返していると、どうしても「完ぺきな気がする」と錯覚してしまいがちですが
アウトプットしたり、初見の問題を解いて自分の抜けている部分に直面すると、完ぺきに身についていると思った基礎事項がうまく使えなかったりしていました。
その壁を乗り越えるべく、自分の現状から逃げずに向き合ったのです。
2. 12月に訪れた劇的な変化!「過去問の丸呑み」とは?
そんな、まりあちゃんに大きな転機が訪れたのは、12月のことでした。
ここで実践したのが、「過去問の丸呑み」です!
過去問と自分の使っているバイブル本を徹底的に繋げていくことで、次のような変化が起きました。
「聞かれていることは、バイブル本と同じなんだ!」
「この解き方は、あっちの単元でも使える!」
と、問題のパターンがどんどん見えてきて、頭の中でページがめくれるくらいまで過去問をやり込みました。
基礎をしっかりと固めた上で、過去問を通して知識を線で繋げていく。
この「本質的な勉強」に気づいたときから、一気にブレイクスルーが起きたのです!
理科の過去問でも、最初のうちは点数が伸び悩んでいても
解法をバイブル本と見比べて繋げていくことで、最終的には8割〜9割まで得点できるようになりました。
3. 不安や弱さをひとりで抱え込まない「相談する力」
とはいえ、医学部を目指す道のりは決して平坦ではありませんでした。
周囲から「合格するのは難しいんじゃないか」と言われて落ち込んだり、不安になってしまったりした時期もありました。
最初のうちは、「自分の弱音を吐いてはいけない」「一人で解決しなきゃ」とごちゃごちゃ考えて一人で抱え込んでいましたが
講師に「もっとさらけ出したらいいやん!」と言われたことをきっかけに変われたとのこと。
辛いときには講師に相談したり、食堂にいるスタッフの方に声をかけてもらったりしました。
自分の弱さを隠さず、目の前の勉強に真っ直ぐ食らいついていくメンタリティが、逆境を乗り越える大きな力になりました。
どんなに苦しくても、小論文の添削などでめげずにやり直しを重ねたことが、講師との強い信頼関係を生み出し、直前期の伸びをさらに加速させたのですね。
4. 大学生になったいまも活きる「一元化」の勉強法
見事に医学部合格を勝ち取り、大学生になった、まりあちゃん。
いまでも、受験期にミスターステップアップで学んだ勉強法をフル活用しています!
解剖の勉強などでも、バラバラになりがちなスライドの情報を「B4ノートへの一元化」でまとめたり、自分で体の図を描いてアウトプットしたりしているそうです。
デジタルではなく、自分で手を動かして書くことで、しっかりと記憶に残りやすい感覚が身についています。
「受験期に築いた土台が、いまの大学生活のベースになっています!」と語ってくれていました。
あなたも「本気で挑戦する自分」に出会ってみませんか?
どんなに苦手な科目が多くても、現状のやり方を見直し、正しい方法で一歩ずつ積み重ねていけば、必ず道は開けます。
12月の直前期からでも、過去問の丸呑みや本質的な勉強法を実践することで、劇的に成績を伸ばすことは十分にできます。
ミスターステップアップでは、無料受験相談や、短期間で集中して学びに来られるスクーリングコースも随時受け付けています。
あなたも、一生の財産になるような熱い受験勉強を始めてみませんか?
それでは、今日も素敵な一日を!








