【受験生が使ってはいけない100の言葉シリーズ】その80「多すぎる」

この記事を書いた人

村田 明彦

ミスターステップアップ塾長。 話を聞くだけで、成績アップの秘訣や、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる、と評判。『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』による受験指導の後継者。全国の高校から、受験生と受験生を持つ親御さん向けの講演依頼が殺到しており、講演参加者は、のべ数千人以上にのぼる。

受験生が使ってはいけない100の言葉
その80「多すぎる」

 

みなさん、こんばんは。

ミスターステップアップ塾長の村田です。

今回は受験生が使ってはいけない言葉の80個目を紹介します。

 

学校で使っている教材、

塾から渡されている教材、

自分で買った教材などがあふれかえってしまい、

何をしてよいのかわからなくなっている人がいます。

 

学校の先生も塾の先生も、

それぞれの立場からあなたに教材を渡しています。

 

たとえば、英語の先生に相談をすれば、

ほかの教科のことを考慮せず、

英語の教材を紹介するでしょう。

英語の勉強量が増えるため、

ほかの教科に手がまわらなくなるのは明らかです。

 

あなたがやるべきことは、

各教科において、

現在の学力から志望大学のレベルまで到達するには、

残り時間で何をやるべきか、

各教科の勉強は1日どれくらいできるのかといった、

合格までに必要な勉強の全体像を自分自身で把握することです。

 

そうすれば、ただ渡される教材に、

次から次へと取り組もうとすることもなくなります。

もらったアドバイスも鵜呑みにすることもなく、

やるべきことがハッキリとわかります。

 

やるべきことの全体像を把握しよう。

 

ぜひ、ミスターステップアップの短期合宿に来てくださいね

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