【受験生が使ってはいけない100の言葉シリーズ】その75「解説が少ない」

この記事を書いた人

村田 明彦

ミスターステップアップ塾長。 話を聞くだけで、成績アップの秘訣や、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる、と評判。『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』による受験指導の後継者。全国の高校から、受験生と受験生を持つ親御さん向けの講演依頼が殺到しており、講演参加者は、のべ数千人以上にのぼる。

受験生が使ってはいけない100の言葉
その75「解説が少ない」

 

みなさん、こんばんは。

ミスターステップアップ塾長の村田です。

今回は受験生が使ってはいけない言葉の75個目を紹介します。

 

解説が多くてわかりやすい教材には、

落とし穴があります。

それは、わかりやすさに甘えてしまい、

自分で考え抜く力がつかないことです。

考え抜く力があって、

ようやく自分で正解にたどり着くことができます。

 

この考え抜く力は「わかりやすい教材」で勉強しても、

なかなか身につきません。

さらに、解説が多い教材を使いすぎていると、

脳を甘やかしてしまい、

入試本番ではひらめかず、

手が動かないのです。

 

「解説がわかりにくい」

「全然わからない」

ということは、勉強していれば、

誰もがぶち当たる壁です。

 

しかし、そのときがチャンスです。

「なぜこうなるのか?」

と考え続けることによって、

脳は鍛えられていきます。

 

ウンウンうなりながら、

わかるまで考えぬき、

最終的には自分で解説できるぐらいになりましょう。

 

「やっとわかった!」という経験を重ねることで、

入試本番でひらめきやすい脳がつくられていくのです。

 

 

「なぜこのように解くのか?」を

自分で解説できるようになろう。

 

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