【綾部合宿レポ】川での「水切り」で感覚をインストール!ウォーキングの会のひとコマ

この記事を書いた人

弓場汐莉

京都大学農学部卒。E判定から大逆転勉強法を実践してわずか3ヶ月でA判定を取る。数学・化学・生物などの理系科目を担当。一見難しく見えることでも「図解(ビジュアル化)」することでシンプルにすることで、多くの受験生に「分かりやすい!」と好評を得る。YouTubeチャンネル「リケジョの相談室」は登録者数7万人を超える。

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。

先日、わたしたちは京都の綾部(あやべ)という場所で合宿をおこないました。

ここは見渡すかぎり山に囲まれていて、空気がとってもおいしい場所です。

▲合宿施設

受験勉強をしていると、どうしても机に向かっている時間が長くなりますが、

ずっと同じ姿勢で考え込んでいると、からだが凝りやすく、小さなことでもイライラしやすい状態になりがちです。

そのため、わたしたちはウォーキングを習慣にすることをおすすめしています♪

今回は、綾部合宿での「ウォーキングの会」のようすをお伝えしますね!

▲ウォーキングに、いざ出発!

大自然のなかを歩くひととき

合宿所のまわりは、見渡すかぎり山がひろがっています。

  

そんななかで、ふか〜く呼吸をすると、大自然がつくりだす癒しの空気がぶわっとからだに入ってきて、それだけでリラックスできます。

ウォーキングは1日に1〜2回おこなっていますが、

歩くコースはそのときどきで変わります。

近くの集落をのんびり歩いたり、田んぼ道を歩いてみたり。

▲この日はくもり空

受験をしていると、「ほんとうに合格できるのかな…」 「次の模試、大丈夫かな…」 「なかなか成績があがらないな…」

そんなふうに頭の中でぐるぐる考えてしまいがちですが、歩くうちに、不思議とスッとそういった悩みが消えていくのです。

自然のエネルギーを全身で受けとることで、溜まった不安もどんどん吹き流されていくようですね。

▲近くで飼われているヤギと遊んだときのようすです♪

(マネしないでくださいね!)

水切りで感覚のインストール!?

今回のウォーキングでは、近くの川に立ち寄って、みんなで「水切り」をしました。

「水切り」とは、石を投げて水面を跳ねさせる遊びです!

▲塾長のむらっちも一緒に!めちゃめちゃ上手で6〜7回は跳ねさせていました!ちなみに、私も平均2〜3回は跳ねますよ♪

いままで、あまり水切りにチャレンジしたことがない塾生は、なかなか上手くいってなかったので、そんな塾生たちに、水切りのコツを伝授していきました。

「今まで、水切りができたことがなかったのに、人生で初めてできた!」

「教わっただけで、『できる気がする』って思えて、投げてみたら跳ねた!」

「なかなか上手くいかないけど、場数で勝負します!」

など、それぞれが感覚をインストールしてチャレンジしていました。

「水切り」は、勉強とは一見、関係がなさそうに見えますが、こうして一緒に過ごしたり、会話をすることで感覚が伝わっていくというのは、受験勉強における「感覚のインストール」と、原理はまったく同じです。

「感覚のインストールって、こういうことなんですね!なんだか腑に落ちました。」と言ってくれている塾生もいました。

こうした日常のなかに、受験勉強において大切なことが隠されているのです。

▲帰り道

受験は長距離走

ただ机にかじりつくだけが、受験勉強ではありません。

受験勉強はからだが資本ですから、がんばった分、しっかりケアしていくのが大切。

でないと、疲弊してどこかでぷつっとエネルギーが切れてしまいます。

ウォーキングをすることで、いろんな景色に触れたりリフレッシュすることで、勉強をするときの俯瞰する目線をつくりやすくもなりますよ。

ぜひ習慣化していきましょう♪

それでは、今日も素敵な一日を!