こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。
先日、わたしたちは京都の綾部(あやべ)という場所で合宿をおこないました。
ここは見渡すかぎり山に囲まれていて、空気がとってもおいしい場所です。
▲合宿施設
受験勉強をしていると、どうしても机に向かっている時間が長くなりますが、
ずっと同じ姿勢で考え込んでいると、からだが凝りやすく、小さなことでもイライラしやすい状態になりがちです。
そのため、わたしたちはウォーキングを習慣にすることをおすすめしています♪
今回は、綾部合宿での「ウォーキングの会」のようすをお伝えしますね!
▲ウォーキングに、いざ出発!
大自然のなかを歩くひととき
合宿所のまわりは、見渡すかぎり山がひろがっています。

そんななかで、ふか〜く呼吸をすると、大自然がつくりだす癒しの空気がぶわっとからだに入ってきて、それだけでリラックスできます。
ウォーキングは1日に1〜2回おこなっていますが、
歩くコースはそのときどきで変わります。
近くの集落をのんびり歩いたり、田んぼ道を歩いてみたり。
▲この日はくもり空
受験をしていると、「ほんとうに合格できるのかな…」 「次の模試、大丈夫かな…」 「なかなか成績があがらないな…」
そんなふうに頭の中でぐるぐる考えてしまいがちですが、歩くうちに、不思議とスッとそういった悩みが消えていくのです。
自然のエネルギーを全身で受けとることで、溜まった不安もどんどん吹き流されていくようですね。
▲近くで飼われているヤギと遊んだときのようすです♪
(マネしないでくださいね!)
水切りで感覚のインストール!?
今回のウォーキングでは、近くの川に立ち寄って、みんなで「水切り」をしました。
「水切り」とは、石を投げて水面を跳ねさせる遊びです!
▲塾長のむらっちも一緒に!めちゃめちゃ上手で6〜7回は跳ねさせていました!ちなみに、私も平均2〜3回は跳ねますよ♪
いままで、あまり水切りにチャレンジしたことがない塾生は、なかなか上手くいってなかったので、そんな塾生たちに、水切りのコツを伝授していきました。
「今まで、水切りができたことがなかったのに、人生で初めてできた!」
「教わっただけで、『できる気がする』って思えて、投げてみたら跳ねた!」
「なかなか上手くいかないけど、場数で勝負します!」
など、それぞれが感覚をインストールしてチャレンジしていました。
「水切り」は、勉強とは一見、関係がなさそうに見えますが、こうして一緒に過ごしたり、会話をすることで感覚が伝わっていくというのは、受験勉強における「感覚のインストール」と、原理はまったく同じです。
「感覚のインストールって、こういうことなんですね!なんだか腑に落ちました。」と言ってくれている塾生もいました。
こうした日常のなかに、受験勉強において大切なことが隠されているのです。
▲帰り道
受験は長距離走
ただ机にかじりつくだけが、受験勉強ではありません。
受験勉強はからだが資本ですから、がんばった分、しっかりケアしていくのが大切。
でないと、疲弊してどこかでぷつっとエネルギーが切れてしまいます。
ウォーキングをすることで、いろんな景色に触れたりリフレッシュすることで、勉強をするときの俯瞰する目線をつくりやすくもなりますよ。
ぜひ習慣化していきましょう♪
それでは、今日も素敵な一日を!








