こんにちは!ミスターステップアップの弓場 汐莉(ゆば しおり)です。
音読は、英語の「総合力」を一気に鍛える!
今の共通テストの英語リーディングでは、80分で5,500語以上の長文を読まなければなりません。
この共通テストで高得点を取るために、ぜったいに外せない勉強法が、ズバリ!
〝英語の音読〟
です。
塾の創始者である南極老人からも、「受験が終わるその日まで、必ず毎日30分は音読を続けなさい」と何度も繰り返し教わりました。
なぜなら、音読はただ声を出す練習ではないからです。
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英文を読み続けるための知的体力
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左から右へ理解する速読力
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単語・熟語・文法・構文の定着力
これらすべてを一気に、しかも高密度で鍛えてくれるのが「音読」なんです。 音読で体に染み込ませたフレーズは、そのまま英作文の武器にもなりますよ。
▲ミスターステップアップの階段は見晴らしがよく心地よい風が吹くので、塾生の音読スポットになっています♪
「難しい長文」よりも「基礎の反復」に意味がある
受験中盤になると、「難しい長文を音読しないと、レベルの高い大学には受からないんじゃないか」と焦る人が増えてきます。
でも、実はそうではないのです!
「基礎的な長文を、これでもかというほど繰り返すこと」こそが、合格への一番の近道なんです。
難しい長文には、倒置などのイレギュラーな構文がよく出てきます。 しかし、本番で差がつくのは「オーソドックスな構文を、どれだけ無意識レベルで反射的に処理できるか」です。
複雑な構文の文章は、いずれにせよ、その場でじっくり読んで解釈することになりますからね。
基礎的な文章を完璧に体に染み込ませることで、どんな難しい英文に出会っても、その土台を使って読み解くことができるようになります。
塾では毎日、基礎的な長文を解き、音読用の訳を見ながら、みんな「じゃんじゃか」音読に励んでいますよ!
▲音読なら、机がなくてもできる!
東大合格者も実践した、究極の音読法
ここで、塾のバイブル『大逆転勉強法』にも登場する小倉くんのエピソードを紹介します。 彼は見事、東京大学理科Ⅱ類に合格しましたが、浪人中の1年間、英語の勉強で徹底したのはなんと!
音読だけでした。
『英語長文レベル別問題集②』と『③』の音読とリスニング。
「えっ、東大なのにレベル2と3だけでいいの?」と驚くかもしれません。
しかし、彼はこの2冊を徹底的に、文字通り「栄養分を根こそぎ吸収するまで」やり込んだのです。
その結果、センター試験はもちろん、東大の二次試験でも会心の出来で合格を掴み取ったのです。
また、日本を代表する同時通訳者の方も、国際会議の大役を務める人に「中学3年生レベルの英文を徹底的に音読しなさい」と指導したという話があります。
基礎を極めた先にある「音読の力」には、想像を絶するパワーがあるんですね。
まとめ:今すぐ、その1ページを開こう!
もし今日、まだ音読をしていないなら、今すぐテキストを開いて声に出してみましょう。
30分の音読が、あなたの未来を大きく変えてくれますよ!
「やり方はわかったけど、本当に正しくできているか不安……」
「直接音読のコツを教えてほしい!」
そんな方は、ぜひミスターステップアップの「スクーリングコース(短期通塾コース)」に来てみてください。
私たちが直接、成績がぐんと上がる音読のやり方を伝授します!
▲塾生たちに音読を、個別でレクチャーしているようす。正しい音読法がちゃんと身についてるかを、ひとりひとり丁寧に見ていきます。
音読をマスターして、英語を得意科目にしちゃいましょう!
皆さんの挑戦を、心から応援しています。








