砂糖不使用のカスタードに驚き!南極老人プロデュースの「四徳パン」のひみつ

この記事を書いた人

弓場汐莉

京都大学農学部卒。E判定から大逆転勉強法を実践してわずか3ヶ月でA判定を取る。数学・化学・生物などの理系科目を担当。一見難しく見えることでも「図解(ビジュアル化)」することでシンプルにすることで、多くの受験生に「分かりやすい!」と好評を得る。YouTubeチャンネル「リケジョの相談室」は登録者数7万人を超える。

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。

今日は、「食べたあとも眠くならず勉強に集中できるパン」の紹介をさせていただきます!

じつは、今朝スクーリング生の女の子と一緒に、塾の系列のパン屋さん「ゆきてかへらぬ」へパンを買いに行ってきました。

▲ゆきてかへらぬでパンを作っているスタッフたち♪

 毎朝7時から12時までの間、店頭で焼きたてのパンを販売しています。

(定休日:水、木)

そこで、わたしがいま、すっごくハマっちゃってるパンをご紹介しますね。

それは、「四徳(よんとく)パン」というものです。

「四徳」とは、 ・砂糖 ・小麦 ・乳製品 ・植物油 この4つを使わずに作られている、ということ。

米粉やオートミール、お塩と卵、そして甘酒という、とってもシンプルな素材だけで作られています。

噛めば噛むほど素材が味わえて、元気になる、素朴だけど力強いパンなのです。

じつはこれ、塾の創始者である「南極老人」がプロデュースしたもの。

受験生が勉強前に食べたとしても、消化も良いため眠くなりにくい。

しかも、元気が湧いてくるパンとはどんなパンなのか?について、研究を幾重にも重ねて完成したもの。

今日、私が買ったのは「四徳カスタードパン」です!

砂糖を使っていないカスタードクリームなんて実現可能なの!?と思いますよね。

これが、食べてみるとお砂糖をまったく使っていないのに、素材そのもののまろやかな甘みが、しっかりと感じられて本当に美味しいのです・・・♪

焼きたてだったので、中のクリームもホカホカ。 噛めば噛むほど優しい味わいがお口の中に広がって、食べたあともお口の中がもたついたりせず、とってもすっきりしています。

パンって、ものによっては食べたあとに「なんだか体が重いな」「眠くなってきちゃった」なんて感じることがあるかもしれません。

でも、この四徳パンは、食べたあとも体がとっても軽いんです!

余分な油も使われていないので、胃もたれもしません。 これなら、食べたあとすぐに、集中して勉強に取り組むことができますね。

(私も、早朝から朝活中でしたが、食べてもまったく眠くならず元気に活動できていました!)

食事が心と体に与える影響は、受験生にとって本当に大きいものです。 

四徳パンは、ほかにも

四徳まるぱん

四徳カレーパン

四徳ベーコンエピ

などなど種類も豊富です。

(現在も新メニューを鋭意開発中!)

「ゆきてかへらぬ」のパンは、四徳パン以外も、お砂糖や油を極力控えて作られています。 こちらもとても味わい深いのでおススメ。

▲フランスパンの鶏ハムサンド

もし楠葉(くずは)に来る機会があったら、ぜひご賞味くださいね!

♪ゆきてかへらぬのHPはこちら♪