鉄壁100周・ケネディ演説暗唱!?昭和大学医学部〝特待合格〟を掴んだ常識外れの限界突破ストーリー

この記事を書いた人

与那嶺隆之

早稲田大学在学中に起業して、最大級の受験メディアを立ち上げる。英語の神様と呼ばれる、故・松本道弘先生より"英語道"を直接伝授され、圧倒的に高い次元の英語を伝え、数多くの受験生を大逆転合格に導く。チャンネル登録者数8.5万人のYouTubeを運営中。

どうも!よなたんです。

今日は、昭和医科大学医学部に〝特待合格〟という伝説を作った、 氣賀壮一朗(きがそういちろう)くん、通称〝きがっち〟の英語勉強法をお伝えします!

▲動画でも公開しているので、ぜひ見てくださいね。

ぶっちゃけ、医学部の特待合格って聞くと、 「元から天才だったんでしょ?」 「自分とは住む世界が違うな……」 なんて思うかもしれません。

ですが! きがっちのスタート時の学力は、共通テストで5〜6割。 医学部を目指すには、お世辞にも「余裕」とは言えない状態だったんです。

そこからどうやって、並み居る秀才たちをなぎ倒して 〝特待合格〟まで上り詰めたのか?

その裏側にあるのは、 「効率」や「テクニック」を遥かに凌駕した、圧倒的な〝熱量〟でした。

 〝ボロボロの1冊〟が最強の武器になる 

まず、これを見てください。 

気がっちが使い込んだ単語帳『鉄壁』です。 もう、表紙の文字すら見えない。 何度も破れてはテープで補強して、元の厚みの倍以上に膨らんでいる。

これ、何周したと思いますか?

実は……100周以上です!!!

きがっちは、毎朝9時に仲間と集まって、 ひたすら単語の「早押しクイズ」をやっていました。 一人が単語を言った瞬間に、残りのメンバーが意味を叫ぶ。

「思い出す」なんてレベルじゃない。 反射。もはや「脊髄」で答えるレベルです(笑)。

そこまでやり込んだからこそ、 「自分が知らない単語は、他の受験生も絶対に知らない」 という〝絶対的な自信〟を手に入れた。

これこそが、本番でビビらないためのいちばんの精神安定剤なのです。


▲きがっちが鉄壁を反復しているようす。詳しくは動画で!



 英語を〝身体〟に刻み込め! 

次にきがっちが徹底したのが、〝音読〟です。

ミスターステップアップで20年以上使い倒されている 『英語長文レベル別問題集』。 これをきがっちは、2年間、1日も欠かさず読み続けました。

模試で疲れた日も、体調が悪い日も、関係なし。 とにかく、毎日読む。

さらには、あのケネディ大統領やキング牧師の演説まで、 完ぺきに〝暗唱〟できるまで読み込んだんです。

▲ケネディ大統領

「そこまでやる必要あるの?」 と思う方もいるでしょう。

ですが、これこそが〝限界突破〟の鍵なんです。

難しい英文を身体に染み込ませることで、 英語を英語のまま理解する〝英語脳〟が目覚める。 思考のキャパシティが、ガツンと広がる。

この「器を広げる作業」をサボらなかったからこそ、 医学部の難解な英文も、スラスラ読めるようになったわけです。

 2000本のノックが〝合格〟を確信に変える 

極めつけは、秋におこなった『英文読解ゼミ』の全テスト。

例題から演習まで、合計2,000本以上の英文。 これを「全部スラスラ訳せるまで、絶対に帰れません」という、 地獄の特訓(笑)をやり抜きました。

一日中、英語漬け。 脳がちぎれるほど考え抜く。

その結果、どうなったか?

本番の入試問題が、すべて〝ワンパターン〟に見えるようになったんです。 「あ、これあの型じゃん」 と瞬時に気づけるくらいです。

ここまでやり込めば、入試本番のほうがもはや簡単に感じますね。

 あなたの〝器〟をぶっ壊して作り直せ! 

きがっちが合格できた最大の理由は、 「今の自分にプラスアルファ」しようとしたのではなく、 「自分を根底から作り直そう」としたことにあります。

古い家をリフォームするんじゃない。 一度更地にして、基礎工事からやり直して、5階建てのビルを建てる。

それぐらいの負荷を自分にかけたからこそ、 誰もが驚く〝逆転劇〟が起きたんです。

僕も昔はそうでしたが、 「あと10%頑張れば……」なんて甘い考えでは、 なかなか天井は突き抜けられません。

あえて、高い負荷をかける。 あえて、常識外れの反復をやる。

その先にしか、見えない景色が絶対にあるんです。

受験生の皆さん。 あなたもきがっちに続いて、 自分だけの〝伝説〟を作ってみませんか?

ミスターステップアップには、 あなたの限界を一緒にぶち破る環境が、すべて揃っています。

さあ、覚悟を決めて、 一歩踏み出しましょう。

あなただけのゴールを、決めろ!!!

ミスターステップアップの医学部・限界突破コースに興味がある方は、ぜひ無料受験相談(入塾説明)に申し込んでくださいね。