教材一冊を完ぺきにするコツ

この記事を書いた人

村田 明彦

ミスターステップアップ塾長。 話を聞くだけで、成績アップの秘訣や、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる、と評判。『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』による受験指導の後継者。全国の高校から、受験生と受験生を持つ親御さん向けの講演依頼が殺到しており、講演参加者は、のべ数千人以上にのぼる。

受験生が使ってはいけない100の言葉
その76「一題に時間がかかって、なかなか進まない」

 

こんにちは。

大学受験塾ミスターステップアップの塾長の村田です。

 

 

成績を上げるためには、1冊の教材を完べきにすることが大事です。

 

 

教材1冊を完ぺきにするには、コツがあります。

それは、まず問題を4つに仕分けるのです。

問題ごとに◎、〇、△、✖と書き込みます。

 


◎→この問題は百発百中で解ける

〇→だいたい解けるが、◎ほど自はない(たぶん解けるが間違えるかもしれない)

△→解けないが、解答は理解できる

✖→解けないし、解答を読んでも理解できない

と完成度に応じて仕分けていきます。

 

✖の問題は時間がかかるので、

時間を区切り、長々と考えないようにします。

先に△が〇に、〇が◎になるように反復します。

すると、ひと通り反復するのに、

それほど時間がかからなくなります。

 

 

同じように反復を繰り返していくと、

できる問題が確実に増えていきます。

✕の問題も、何度も見て調べたり、

考えるようにしていくと、理解できるようになっていきます。

一題に時間をかけるより、問題を仕分けたほうがスピーディーに効率よく勉強できます。

 

まずは問題を4つに仕分けよう。