入試本番で「最高のパフォーマンス」を発揮するためにはどうしたらいい?

この記事を書いた人

ごとうなな

京都府立大学の文系に通う卒塾生。特技は走ること!ミスターステップアップのSNSの発信もサポートしています。

こんにちは。

『大学受験塾ミスターステップアップ』卒塾生で、現役大学生のななです!

 

 

いよいよ共通テスト1日目が終わり、

入試シーズンに入りましたね。

 

受験生の皆さんは、緊張や不安で「ガチガチ」になっていませんか?

 

今回は、普段健康の相談に答えてくださる

「ボディーヒーリングサロンゆにわ(https://body-uniwa.com/)」の整体師万福たけしさんに

試験当日、最高のパフォーマンスを発揮するためのコンディショニングについて、

詳しく聞いてきました!

 

「試験開始までの待ち時間、何をすればいい?」

「お弁当はどう食べればいい?」など、すぐに使える秘策が満載です。

 

 

万福さんは、普段は「ボディーヒーリングサロンゆにわ」の施術をしていますが、

塾では週に一回、「ボディーワークの会」を実施し、

塾生の体づくりのサポートをしてくれています。

 

(ボディーワークの会についての記事はこちらから ⇒https://x.gd/HxYzl

 

緊張は「自分だけ」じゃない!脳と体を味方につけるコツ

 

なな:

万福さん、共通テストが始まりました!

 

受験生から「緊張でガチガチになってしまいそう」という相談をたくさん受けています。

 

万福さん:

まず、これだけは知っておいてほしいことがあります。

 

「緊張しているのは、あなただけじゃない」ということです。

 

前の席の人も、右の人も、左の人も、みんな緊張しています。

 

自分だけが特別じゃない、と思えるだけで、少し楽になるでしょう?

 

なな:

確かに、周りもみんな同じだと思うと、少しホッとしますね。

 

でも、どうしても体が強張ってしまう時はどうすればいいですか?

 

万福さん:

そんな時は、「あえて全身をマックスまで緊張させる」のが正解です!

 

なな:

あえて緊張させる???

 

万福さん:

はい。

 

  1. 全身に思いっきり力を込める(手も足も、顔も、ググーッと!)
  2. そのまま5〜10秒キープ
  3. 一気に脱力する!

人間は、最大まで緊張した後は、もう緩む(弛緩する)しかないんです。

 

 

眠れない時や、緊張がピークの時にやってみてください。

 

程よいリラックス状態に戻れますよ。

 

「人生は血流!」休み時間は座りっぱなし厳禁

 

なな:

試験の休み時間は、次の科目の勉強をしたくて、

ずっと席に座ってノートを見ている子が多いですよね。

 

万福さん:

それは絶対にもったいない! 

 

僕は常々言っていますが、「人生は血流」なんです。

 

座りっぱなしだと、血流は立っている時の半分になります。

 

つまり、脳に酸素が行き渡らず、パフォーマンスも半分になっているということ。

 

なな:

半分……!

 

それは怖いですね。

 

万福さん:

ずっと座っていると酸欠状態で頭痛がしてきたり、

ネガティブな思考になりやすくなります。

 

休み時間は、必ず一度立ってください。

 

 

なな:

具体的にはどのように過ごすのがおすすめですか?

 

万福さん:

試験の合間にやってほしいこととしては

  • 教室の外に出て、風に当たる
  • スクワットやジャンプを少しする
  • ボディーワークを行う

これだけで血流が回復し、脳に酸素が戻ります。

 

周りがノートにかじりついている間に、

自分だけ脳をリフレッシュさせる。

 

これが最大の戦略です。

 

試験開始前の「謎の15分間」にできる裏ワザ

 

なな:

試験問題が配られてから開始までの、

あの静まり返った「謎の待ち時間」。

 

あの時間が一番緊張する、という声も多いです。

 

 

万福さん:

その時間は、「顎(あご)のマッサージ」をしましょう!

 

なな:

顎ですか?

 

万福さん:

机に両肘をついて、手のひらの下の方(手根部)を顎の関節あたりに当てます。

 

そのままじわーっと圧をかける。

 

顎が緩むと、実は首も緩むんです。 

 

首が緩めば、脳への血流ルートが確保されます。

 

15分もやれば、頭がすっきりして、最高の状態でスタートを切れますよ。

 

脳のエネルギーを切れさせない「ちょこちょこ食べ」

 

なな:

当日のお弁当について悩む受験生も多いですが、

おすすめの食べ方はありますか?

 

万福さん:

試験で頭をフル回転させたいなら、「一気に食べない」ことです。

 

カツ丼のような重いものをドカ食いすると、

消化に血液が集中してしまい、脳がストップして猛烈に眠くなります。

 

なな:

「勝負に勝つ」でカツ丼は、逆効果なんですね……。

 

万福さん:

そう(笑)。

 

理想は、休み時間ごとに一口ずつ食べる「ちょこちょこ食べ」です。

 

なな:

なるほど!

 

おすすめのお菓子などはありますか?

 

万福さん:

 蜂蜜、黒糖、ブドウ糖などの生成されすぎていない糖分は、

段階的に吸収されるので、脳のエネルギーを長時間安定させてくれます。

 

 

酸素(呼吸と運動)と、糖(適切な栄養)。

 

この2つを切らさないことが、偏差値を底上げする秘訣です!

 

 

いかがでしたか?

 

『大学受験塾ミスターステップアップ』では、

直前期もスクーリング生を受け付けています。

 

勉強計画の立案から直前対策、美味しいご飯はもちろん、

万福さんも毎朝ティータイムに来られるなど、

身近で体調の相談ができる環境です。

 

 

この冬、万全のコンディションで受験を迎えたい方は、ぜひお越しください。

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