【受験生が使ってはいけない100の言葉シリーズ】その78「わかってたつもりなんですけど」

この記事を書いた人

村田 明彦

ミスターステップアップ塾長。 話を聞くだけで、成績アップの秘訣や、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる、と評判。『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』による受験指導の後継者。全国の高校から、受験生と受験生を持つ親御さん向けの講演依頼が殺到しており、講演参加者は、のべ数千人以上にのぼる。

受験生が使ってはいけない100の言葉
その78「わかってたつもりなんですけど」

 

みなさん、こんばんは。

ミスターステップアップ塾長の村田です。

今回は受験生が使ってはいけない言葉の78個目を紹介します。

 

「(授業を聞いて)わかっていたつもりだった(けど実際はわかっていなかった)」

 

このセリフが多い人は、要注意です。

普段の勉強が、自己満足的になっている可能性があります。

 

このことに模試で気づくならまだしも、

入試本番で初めて気がついていたとしたら……、

恐ろしいことになります。

 

入試本番では、「わかっていたつもりだった」は通用しません。

わかったつもりから抜け出すには、

「なぜ、こう解くのか?」

という解答の根拠を説明できるようになることです。

 

きちんと理解できていないと、

自分で説明をすることはできないからです。

説明できなかったのであればわかっていないということです。

「わかっていたつもり」をなくし、

正しく理解することが成績アップには不可欠です。

 

わかったつもりだったことに早く気づこう。

 

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