【2026年お年玉企画】医学部合格者が語る直前期の勉強法 対談音声3連弾

あけましておめでとうございます!よなたんです。

今回は、卒塾生で医学部に合格した先輩たちに、直前期の勉強法をインタビューしてきました。

共通テスト前や二次試験を控えるなか、どのような勉強をすれば

合格をつかみとることが出来るのか?その秘密に迫りました。

ぜひ、学習にお役立て下さい。

【第1弾】現役医師が明かす!本番で実力を100%出し切る「手が覚える」過去問演習法

卒業生の永井くんとの対談音声です。


  • 「脳が考える前に手が動く」境地とは? 試験本番でパニックにならず、無意識にペンが走る「自動思考モード」へ入るための反復法。
  • 本番の試験が「スローモーション」に感じる? 圧倒的な余裕を生み出すために、演習時にあえて自分に課すべき「過酷な制限時間」の正体。
  • なぜ、あえて「知っている問題」を解くのか? 多くの受験生が直前期に陥る「不安の罠」を回避し、揺るぎない自信を構築する逆転の戦略。
  • 1冊わずか15分で完了するメンテナンス術。 膨大な試験範囲を最短時間で総ざらいし、解法の抜け漏れを完全に封じ込めるプロのルーティン。
  • 「E判定の自分」を消し去る脳の書き換え方。 過去の失敗や苦手意識を上書きし、トップ層の受験生の感覚を「前借り」して本番に挑む方法。
  • 難関医学部合格者が、試験前日に「あえて」選んだ最後の習慣。 合格の流れを引き寄せ、翌日の得点力を最大化させるために行った「意外な作業」とは?

 

【第2弾】過去問は”解いて終わり”にするな!直前期に点数を急上昇させる「バイブル本⇔過去問」反復法とは?


 

「過去問を解いても点数が安定しない」「解説を読んでも、初見の問題が解けるようにならない」 入試直前期、そんな不安を抱えていませんか?

今回は、現役で神戸大学医学部に通うミスターステップアップの卒業生・航士朗くんが登場。彼が直前期に実践し、合格を勝ち取った**「過去問と普段使っている参考書(バイブル本)の黄金サイクル」**について語ります。

多くの受験生が陥りがちな「やりっぱなし」を防ぎ、1つのミスから10を学ぶための復習法、そして「問題文をちゃんと読む」というシンプルながら最強の得点アップ術まで。今からでも実践できる、合格への最終調整法を公開します。

  • 「知らなかった」で片付けない! 過去問復習の極意 間違えた問題を単なる知識不足と捉えず、「今までやってきた参考書のどのアプローチを使えば解けたのか」を突き止めることで、応用力を劇的に高める思考法。

  • 記憶のフックを作る「バイブル還流」システム 解説を読んで納得するだけでは不十分。必ず普段使い慣れた教材(バイブル本)の該当箇所に戻り、情報を書き込むことで、本番で瞬時に記憶を引き出せる状態を作る方法。

  • 迷わないための「午前・午後の時間配分」 午前中は計算や単語などの「固定ルーティン」、午後は「過去問演習+深い復習」。迷いを捨てて勉強に没頭するための、直前期の理想的なスケジューリング。

  • 誰でも即効! 最強のケアレスミス対策 理系科目でも「問題文の定義や条件」を読み飛ばしていませんか? 「問題文を丁寧に読む」という意識を変えるだけで、新たな知識を詰め込まずとも点数が跳ね上がる理由。

  • 「できたこと」を確認して自信に変える 直前期は不安になりがちですが、過去問を通じて「自分の知識の穴」を埋める作業は、同時に「これまで積み上げてきたこと」を再確認する作業でもあります。メンタルを安定させるポジティブな復習姿勢とは。

 

【神戸大医学部合格】「不安なのは暇な証拠?!」直前期のメンタル崩壊から復活し、迷いを断ち切る”タスク可視化”の極意


「模試の結果が悪くて落ち込んでいる」「あと少ししかないのに、何をすればいいかわからない」 入試直前期、漠然とした不安に押しつぶされそうになっていませんか?

今回は、神戸大学医学部に現役合格したミスターステップアップの卒業生・もりぞー君が登場。彼は共通テストのわずか10日前の模試でライバルに敗北し、「この1年は何だったんだ」と絶望したと言います。

しかし、あるアドバイスをきっかけに劇的にメンタルを立て直し、合格を勝ち取りました。 不安の正体を見破り、残り時間を最大限に活用するための「書き出し戦略」とは? 今すぐ紙とペンを用意して聞いてほしい、逆転のためのマインドセットをお届けします。

  • 直前期の絶望からの脱却 共通テスト10日前の模試でライバル(マイケル君)に大敗し、「受からない」と落ち込んでいた彼を救ったのは、「漠然とした悩みは暇な時に出る」という意外な指摘でした。

  • 不安を消す「100時間計算」 残り10日×10時間=100時間。そこからルーティンを除いた「残り70時間」と「やりたい勉強量」を天秤にかけることで、「悩んでいる暇など1秒もない」という事実に気づくプロセス。

  • 「お化け」と「柳の木」の法則 暗い夜道で柳の木がお化けに見えるのと同じように、受験の不安も「正体(やるべきこと)」が具体的になっていないから恐ろしく感じるだけです。具体化することで恐怖を行動力に変える方法。

  • 思考の隙間を埋めるスケジューリング 「暇もてあそぶとロクなことをしない」。あえて手帳や紙にやるべきことをすべて書き出し、試験当日までの行動を分単位で埋め尽くすことで、ネガティブな感情が入り込む隙を物理的に排除するテクニック。

  • 医大生になっても続く「書き出し習慣」 膨大な試験範囲をこなす医学部の勉強においても、彼は「やるべきことの可視化」と「逆算思考」を実践し続けています。一生使えるタスク管理の極意。