難関私立文系志望のみなさんへ!秋に成績を爆発させるための「いま」の過ごしかた

この記事を書いた人

弓場汐莉

京都大学農学部卒。E判定から大逆転勉強法を実践してわずか3ヶ月でA判定を取る。数学・化学・生物などの理系科目を担当。一見難しく見えることでも「図解(ビジュアル化)」することでシンプルにすることで、多くの受験生に「分かりやすい!」と好評を得る。YouTubeチャンネル「リケジョの相談室」は登録者数7万人を超える。

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。

先日、講師のよなたんが、「私立文系の会」を開催していました!

▲勉強会で指導中のよなたん

この会は、早慶上智やMARCH、関関同立といった難関私立大学を目指す受験生たちが集まる特別な勉強会です。

今回の記事ではそのときの勉強会のようすと、

「私立文系に合格したい!」と思っている受験生のみなさんへ、いまこの時期に大切にしてほしいポイントをお伝えしますね。

▲勉強会のようす

1. 英語の基礎固めが「秋の成績爆発」を決める!

私立文系の入試は、ずばり「英語で決まる」といっても過言ではありません。

それくらい英語の配点が高く、合否に直結する大切な科目なんです。

「秋以降に一気に成績を伸ばしたい!」と思っているなら、いまの時期にどれだけ土台を固められるかが勝負ですよ。

英単語や英熟語はもちろん、英文法の知識、例文暗記、そして音読……。

これらの基礎を徹底的に体に染み込ませておくことで、秋からの過去問演習で実力が一気に花開くのです。

2. 古文の「単語と助動詞」を後回しにしない

つぎに重要なのが、古文です。

現代文は、特別な勉強をしなくてもある程度点数が取れてしまう人もときどきいます。

ですが、古文は「勉強しないと、本当に全然できない」という、とってもはっきりした科目なのです。

私立文系の入試では国語でも高得点が求められます。

この序盤の時期に、どれだけ古文単語と助動詞を完ぺきに覚えられているかが、合格への分かれ道になりますよ。

3. 5月・6月中に「完璧!」と言える状態をつくる

勉強会では、英単語、熟語、英文法、そして古文単語と助動詞のテストを出し合いました!

▲出し合い中の塾生たち

▲テスト内容です

みんなでスコアを出し合うことで、「自分はまだここが甘かったな」と気づくきっかけにもなりますね。

この私立文系の会では、勉強を勢いづけていくために、毎週課題を出しています。

ちなみに、来週までの課題は「敬語を合計約30個、完璧に暗記してテストすること」です!

「えっ、1週間で30個も?」とおどろくかもしれませんが、難関校を目指すならこれくらいのスピード感で進めていくのが当たり前の基準なんですよ。

4. 大学別の対策で、合格力をさらにアップ!

最近は私立大学の入試もいちだんと難しくなっています。

一般入試の枠が縮小している影響で、合格最低点が高まっている大学も多いですね。

だからこそ、ミスターステップアップでは大学ごとの傾向に合わせたサポートを早い段階からおこなっています。

大学ごとの特徴をあらかじめ知っておくことで、合格に必要な力をムダなくつけていくことができるのですよ。

最後に

勉強は、正しい方向でコツコツと積み重ねていけば、かならず結果につながります。

「一人ではなかなか暗記がはかどらないな……」 「いまの勉強法で合っているのか不安だな」

そんなときは、ぜひ一度ミスターステップアップを頼ってみてくださいね。

大学別対策や基礎を固めるコツを直接お伝えする無料受験相談(入塾説明)スクーリングコースも、随時受け付けています。

環境を味方につけて、最高のスタートダッシュを切りましょう♪

それでは、今日も素敵な一日を!