親の「心配」が子供のやる気を奪う?受験生を支える本当の守り方

この記事を書いた人

村田 明彦

ミスターステップアップ塾長。 話を聞くだけで、成績アップの秘訣や、どう生きれば成功と幸福を同時に手に入れられるのかがわかる、と評判。『大逆転勉強法』『限界突破勉強法』による受験指導の後継者。全国の高校から、受験生と受験生を持つ親御さん向けの講演依頼が殺到しており、講演参加者は、のべ数千人以上にのぼる。

こんにちは。 ミスターステップアップの村田です。

今回は、受験生を持つ親御さんから最も多く寄せられるご相談の一つ、「心配」との向き合い方についてお話しします。

親の「心配」が子供に与える影響

わが子を応援したいという気持ちが強いほど、つい「今のままで大丈夫かしら」「本当に勉強しているのかしら」と、心がざわついてしまうものですよね。

しかし、じつは親御さんの「心配」が強くなればなるほど、子供はその不安を敏感に感じ取ってしまいます。

すると子供は、親の心配を打ち消そうとして、

  • 無理に自分を追い込んで頑張りすぎてしまう

  • 勉強ができている振りを演じてしまう

  • 結果を出すことばかりに執着してしまう といった状態に陥りやすくなります。

本来、エネルギーを注ぐべき「勉強の中身」ではなく、親の顔色や不安を解消することに意識が向いてしまうのです。これでは、せっかくの努力も空回りしてしまいます。

大切なのは「信じて待つ」こと

親御さんがお子さんを応援するときに、何よりも必要なこと。 それは、心配するのではなく、ただ「信じて待つこと」です。

親御さん自身が揺るぎない「安心感」の土台を持っていると、その空気感はお子さんにも伝わり、子供は安心して自分の課題に集中できるようになります。

とはいえ、「わかってはいるけれど、どうしても不安が消えない」というのもまた、親心ゆえの本音ではないでしょうか。

安心感の正体とは?

では、その安心感はどこからやってくるのでしょうか。

子供の成績や模試の結果によって、自分の心の安定を保とうとするのは禁物です。それでは、結果が出るまで親御さんの心は休まることがありません。

結果に左右されるのではなく、親御さん自身の心の持ち方や、別の視点から安心感を積み上げていくことが重要です。

「どうすれば、どんな状況でも子供を信じ抜くことができるのか?」 「親としての器を広げ、本当の意味で子供を支えるにはどうしたらいいのか?」

その具体的な秘訣と、親としての「心の整え方」を深く学べる場が、ミスターステップアップの「親力アッププログラム」です。

じつは、多くの親御さんがこの壁を乗り越えたとき、不思議とお子さんの成績も伸び始めるという事例が後を絶ちません。

その驚きの変化の理由とは……?

続きが気になる方は、ぜひ「親力アッププログラム」の詳細を覗いてみてくださいね。